プロフィールのお部屋(^^)

ここではひろりんのプロフィールをちょこっとだけ公開しちゃいます。(*^^*)

生年月日 7月22日(かに座だよ〜ん♪)
ネーム ひろりん(本名は非公開っす。)
お仕事! 電器屋さん♪

ぱ〜ふぇくち〜な営業マンを目指しています。(^^;

なんでも説明出来ますよ〜ん!

身 長 178cmくらい
体 重 75kg前後(この辺を行ったり来たり)(^^;
性 格 動物占いではチーターでした。

負けない勝負はしない。確かに合ってる・・・(^^;

[我が辞書に失敗の文字なし。」(笑)

そして、家電占いでは。。。

なんと、癒し系の電池くんです。(^^;

[切れると怖い」

う〜ん。あってるような・・・・(爆)

ひろりんの一言うんちく!

 

ひろりんの問題意識。

最近、興味のある事はハイテク関係を中心とした経済&通信関連です。

特に、インターネットの急激な普及に伴い通信関係のインフラが整いつつあります。

これからの3年5年先は、通信費の固定化!高速化!モバイルなどによる通信機器の小型化!携帯化!が予想されます。

当然将来のイメージですが、次世代携帯電話による高速ネット通信の時代がやって来ると思われます。

また、異業種のブロードバンド事業への新規参入により、携帯電話よりも高速で通信できる無線通信も考えられます。

この事により、将来に向けていろいろな方法または通信技術が今後、乱立、競合して行くと考えられます。

この辺は日系企業の得意とする分野だと思いますので、質の良いサービスや通信状態の安定などをしっかり確立して

外国よりも先進の技術でリードして行くのではないか?そう思うのです。

 

好きなアニメーション。

99年の春頃にレンタルビデオで借りたのがきっかけでした。

カウボーイビバップ、知ってる人もいるかもしれません。

未来を物語りにしたSFアニメなのですが、ロボットは出てきません。派手なアクションもそんなに多くはありません。

何が人を引き付けるのでしょう?みな同じような事を言っています。

「台詞が良い」「キャラクターが良い」「世界観が独特で面白い」まさにその通りです。

しかし、それだけではない何か不可思議な力や、魅力を持っているのも事実です。

これも良く言われる事ですが、「ルパンV世」みたい。

僕もそう思います。

ただ、僕の場合。「ルパンV世」と松田優作の「探偵物語」をたして二で割ったような世界観だと思います。

主人公のモデルになったのも松田優作だとキャラクターデザインの方がおっしゃってましたし、

オープニングの雰囲気はルパンV世に近いと感じる方が多いと思います。

また、毎回のストーリも異なり、毎回ゲストキャラクターが出演して最後には賞金(報酬)をもらえず、良い人で終わるような所などは、

何処か似ているのではないでしょうか?

別にそれに近づけたり真似をしているのではないのは確かです。(他にもブルース・リーやエイリアンぽいのもありますが)

一度見ると分かると思いますが、「どこかで見た事があるようで全然見た事のない。」そんな雰囲気を持った不思議な作品です。

まだ見てない人は、ぜひ見てください。きっとハマルと思います。(笑)

 

小島作品って知ってます?

テレビゲームの会社でコナミの小島秀夫という人がいます。

この人が今最も世界から注目を浴びている人物です。

去年(1999年)プレイステーションで”メタルギア ソリッド”を発売!その後海外でも翻訳され発売されました。

潜伏して敵に見つからずに進入。斬新なアイディアで魅了した本作品は、すでに10年前にその原型を持っていました。

MSX。10年ほど前パーソナルパソコンとして発売され、今現在でも愛用者が世界中にいるという驚異的なハードです。

そのMSXでメタルギアは産声を上げました。

当時のグラフィックですから、上から見下ろしたタイプのアクションゲームでしたが、敵に見つからない事を条件にしたまったく新しいタイプの

アクションゲームだったのです。

その続編、メタルギア ソリッドはテーマに核と遺伝子と運命という重い物を持ちながら、見事なまでの重厚な作品として世に送り出され

世界の人々から絶賛されたのでした。

私個人も、ソリッドをプレイしてとても衝撃的な感動を覚えました。

今までのゲームに、ここまで重い物を持ちこみながら見事に昇華し。また、プレイするユーザーに衝撃を与えるようなテーマ性をもった

ゲームが初めてであった事は後世の歴史に残ると確信するものであります。

http://www.konami.co.jp/kcej/products/west/mgs2/

 

また、小島作品で有名なのが”スナッチャー”です。

これも10年ほど前にMSXとPC9801で発売されました。(後にPC−Engine、セガサターン、プレイステーションにて移植済み)

世界観(デザイン)はシド・ミードのブレードランナーから頂いて来ていますが、物語の内容はまったく別物です。

まず、世界観からしっかりと作りこまれている本作品は、未来の都市”ネオ コウベシティ”を見事に表現しています。

(不思議なのは、劇中プロローグでソ連でバイオハザードが起きた事と、現実に原発事故が起きた事が酷似していることです。

また、ネオ コウベシティとして舞台となる設定も、震災から復興した神戸のように連想されます。偶然ですが不思議ですね。)

ゲームの中で人の死にいたるシーンは今までに何度も、そして沢山見てきました。

本作品は僕が初めて涙をぐっとこらえた初めての作品です。

それだけ、キャラクターに魅力がありストーリーに深みがあっての事だと思いますが、演出もすばらしく泣けてきます。

本作品のテーマは、記憶、疑い、信頼、であったように思えます。

もう、古いゲームですが物語りの面白さは何年たっても変わらないと思います。

 

スナッチャーを作ってから、数年温めつづけて開発されたのが”ポリスノーツ”です。

小島作品で唯一、宇宙を舞台にした作品です。

プロローグは地球のロスから始まり、スペースコロニーへと舞台は移ります。

そこは日本の閉鎖的な社会を描いています。

コロニー内では、日系企業トクガワが支配しているという設定で、主人公達が巨大なトクガワグループと戦い、

そして事件の全容を解明するといった内容です。

本作品のテーマは、親子関係、麻薬、臓器不足、など、今も未来も同じ問題を抱えているのでは?

という問いかけを感じさせます。

本作品は、スナッチャーをベースに作り上げた、新感覚のアドベンチャーです。

機会があればプレイして見てください。(^^)