【はじめに】

この物語は会長の実際の体験を元に製作された

ノンフィクション物語です。(後半一部フィクションあり)

◆オフライン&常時接続環境推奨ページ◆

99年夏:製作検討
99年秋:製作開始
99年秋:完成(V1.0)
00年3月:更新(V2.0)
00年3月:更新(V2.1)
00年4月:更新(V2.2)
00年10月:更新(V3.0)
00年10月:更新(V3.1)
00年11月:更新(V3.2)
01年6月:改定(V4.0)
01年10月:改定(V4.1)
03年7月:改定(V5.0)
99年に会長によって書かれた意味不明物語。
誤字や日本語がおかしい所を発見したら会長に報告して下さい。
第1章

「信じれぬ悲しみ」

1997年の夏も終わりが近づいていた

このときの会長の目は年内発売予定(後に延期)のゼルダに向いていた

この夏は全然面白いゲームをできなかった

パワプロ4とプロ野球キングなどの64野球ゲームに飽きて、ある64ゲームを購入した

これがとんでもないゲームでだった

64のゲームを買って、初めて後悔した

このゲームで会長の

「64のゲームは絶対面白い」

という神話は崩れた

任天堂のゲーム機という絶対的な信頼から64を購入した会長だったが

64のゲームが信じれなくなってしまった

第2章

「レアの造りしもの」

ある日、あるゲームショップによった

馬鹿みたいに声を出しながら体験プレイで遊んでいるやつらが何人かいた

しかも、その何人かの中に会長の友人が1人いた

馬鹿みたいに騒いでいた友人は会長に気が付き

「面白いよ」と言って、会長にコントローラーを差し出した

(こんなに馬鹿みたいに騒いでいるやつらと友達とは思われたくないぞ!)

会長はすぐにでもその場から立ち去りたかった

しかし無理やり友人に勧められた会長は嫌々ながらもコントローラーを受け取り

とりあえず、基本操作を教えてもらいプレイした

数分後・・・

会長は馬鹿みたいに声を出しながら遊んでいた!

007はとんでもないゲームだった!

次の日から会長はこのゲームショップに毎日通うようになった

ゲームショップの方からすれば迷惑な話である

そしてついに今の自分の全財産をつぎ込んで007を購入することを決断

6480円の内1500円は10円玉と5円玉でだったので支払いの5分近くかかった

ゲームショップの方からすれば大迷惑な話である

なにはともあれ新しい神話が誕生した

「レア社のゲームは絶対面白い」

第3章

「紅く染まる」

007を購入しても、007体験プレイのある店に通いつづけた

その店は毎日007大会状態

そして毎日多くの人と対戦をした

が、既に007を購入している会長が初心者に負けるはずがなかった

007購入以来、1回も負けたことがなく無傷の全勝

(どこかにもうちょっと骨のある奴はいないかー!)

そんな事を思い始めたある日

とある小学生と対戦した(3年生くらい)

対戦開始直後、すぐに今までの相手とは違う事に気がついた

(・・・!?)

同じような戦法でこちらに攻撃してくる。

まるで会長の真似をしているかのように・・・

(こいつなかなかやるぞ!)

同じような戦法とはいえ相手はかなり逃げるのが上手い

現実世界なら小学生などあっさり追い付く追い抜くことができるが

007の世界ではすべてのキャラのスピードは同じ

相手と同じ速度で追いかけているのだから

どんなにテクニックを駆使しても簡単に追い付けるはずがない

当然のことながら、なかなか決着がつかない

(今までの相手とは違うとはいえ時間がかかり過ぎてる、早く決着を・・・)

会長は、いつもよりてこずる相手に少しずつ焦りを感じ始めていた

ほぼ同じ速度で逃げる相手を追い詰めるにはどうすればいいのか?

会長の脳内に一つの考えが浮んだ

007の世界

ここは延々と広がる草原ではなく限られた狭いゲーム空間

相手の逃げる動作を利用すれば追い詰めるは不可能な事ではない

粘り強く追い詰めていこう

そうすれば得意の接近戦に持ち込むことが出来るはずだ

今の会長にはこれしかない、接近戦なら勝てる

会長は相手の追い込み作戦に出た・・・!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分にとっては完璧過ぎるほど作戦の成功による追い込み」

「相手の使用する銃は、自分の使用した銃と同じ」

「両方とも通常のキャラを選択したためステータスや体型や操作面での条件も同じ」

「そして得意の接近戦」

しかし、戦闘終了を告げたのは自分だった

キャラ死亡のサウンドで戦闘が終了したことはすぐに理解できた

だが目の前の紅く染まっている画面が会長の画面であることはすぐには理解できなった

相手の小学生の勝ち誇った顔

会長は自分が負けたことをはっきりと理解した

連戦連勝の自分のプレイスタイルの絶対性が完全に崩壊

なぜ負けたのか全くわからない・・・

この時から会長にとって007はただのゲームではなくなってしまった

007を極める道(完璧主義)へと進み始めた。

もう二度と紅の血を見ないために・・・

第4章

「最後の試練」

007を極めようと007のステージをどんどんクリアしていった

目指すは、007ハードレベルパーフェクトクリア

しかしながら、ゲームレベルがハードに達すると、クリアスピードも減速・・・

(おいおい!激ムズじゃん!)

パーフェクトクリアへの向けての気分はあきらめモードに切り替わり始めていた

そんな時、64ドリームで007情報をチェックした

お楽しみモードの出現タイムが載っていた

鬼のように厳しいタイムだった

ハードレベルパーフェクトクリアより厳しい試練の存在を知った会長、知ってしまった会長

あきらめモードに切り替わり始めていた気分は540度回転

最後の試練への挑戦に燃えていた

第5章

「消えた007の説明書の奇跡」

007を買ってから会長の家への来客者が増えた

残念な事に、会長の学校での007所有率は発売当初は非常に低かった(のちに急上昇)

多くの友人に007を貸してくれと頼まれた

NINTENDO64普及の希望の光を絶やしてはならない!

会長は迷わず説明書付きで貸してあげた

そして、貸してあげたことによって奇跡の大連鎖が起こった!

会長がAに頼まれて007を貸した

Aは007をS@と遊んだ

S@は007をH@に買わせた

H@は買った007でSAと遊んだ

SAは007を弟に買わせた

H@は007をHAと遊んだ

HAは007を買った

HAは買った007でO@と遊んだ

O@は64と007を買った

こんな例もある

会長は修学旅行に007を持っていって遊んだ。

麻雀マニア I が64マニアがなった。

修学旅行後、新規64ユーザーがさらに2人も増えた。

007が普及するとNINTENDO64が普及する!

会長は007を貸して貸しまくった

ついには会長は007を多くの人に貸しているうちに説明書がなくなってしまった

でもすでに説明書は会長の頭の中に入っていた!しかも徹底攻略付きで

第6章

「待ち望んでいた敵」

007の対戦では会長が圧勝するは当たり前

幾らハンデをつけても力の差は歴然だった

その圧倒的な強さにより007の話になると会長の名前が出てくるようになった

(注:会長の学校では会長達による宣伝効果もあってか007かなりメジャーなゲームになっていた)

その効果もあってか会長に挑戦する者もぽつぽつ現れ始めた

中には少し骨のある奴もいたが皆、会長を倒す事は出来なかった

その挑戦者達を倒していくうちに

会長の007ネットワーク(1番上に会長が君臨する007仲間の集い)を形成するまでに至った

通算成績

勝率99.9%(1000勝以上&負け1つ)

会長はもっとレベルの高い相手を求めていた・・・

もっと強い!もっともっと強い相手を!

丁度、会長の007ネットワークが64ユーザーの枠を越え始めた頃

ついに発見した・・・

会長を楽しませるのに十分なレベルを習得した敵を・・・

「AK」

会長はAKという男がかなり腕を持っているという情報を入手した

会長はこの情報を元に調べを進める内、AKも学校内に007ネットワークを形成している事実を知る

すでに007が発売されて約1年半立っていた

まさか待ち望んでいた敵が同じ学校にいたとは・・・

第7章

「暴力の応酬」

会長はすぐにAKに対決を申し込んだ。

しかし、AKは断った。

会長はすぐにAKに再度対決を申し込んだ。

しかし、AKは再度断った。

会長はすぐにAKに再度対決を申し込んだ。

しかし、AKは再度断った。

会長はすぐにAKに再度対決を申し込んだ。

しかし、AKは再度断った。

会長は、AKを挑発で攻撃!

AKは、挑発で反撃!

会長は、AKを挑発で攻撃!

AKは、挑発で反撃!

会長は、AKを挑発で攻撃!

AKは、挑発で反撃!

会長は、AKを挑発で攻撃!

AKは、挑発で反撃!

会長は、AKを挑発で攻撃!

AKは、挑発で反撃!

会長は、AKを挑発で攻撃!

AKは、挑発で反撃!

言葉の暴力の応酬は1ヶ月近く続いた。

そして最後の最後にAKが会長の挑発に対し

「俺の本当の強さを知らんだろう!」

とキレた(笑)

ついに会長とAKの対決が実現。

図書館上!

ロケットランチャー!

他に少々腕の立つおまけ2人!

会長は本気だった・・・

もちろん奴も本気だった・・・

第8章

「ゴーゴーヘブン」

図書館上での戦いが始まった!

他のおまけの二人は的になりたくないので一階の防弾チョッキの所に逃げていた

絶好の狙撃ポイントの2階は会長とAKの戦場だった

牽制を撃って、フェイントを使いつつ相手に近づこうとする

壁に向かい合って、自分の現在地を分かりにくくする

AKも同じようにそれらの動作を当たり前にこなす

(いいぞ!いいぞ!面白くなって来た!)

会長とAKは一階でうろちょろしている他の2人への攻撃を開始

自分の影響力が届く範囲を徐々に拡大していく

同時に他の2人を誘導し相手の行動を制限する

AKも同じようにそれぞれの動作を当たり前にこなす

そして2階にいても1階にいても奴のロケットランチャーが飛んでくる

(もっと撃って来い!もっと撃って来い!)

自分が厳しい所に次々と打ち込み、それを避けられる快感!

自分が厳しい所に次々と打ち込まれ、それを避ける快感!

この異様なまでの緊迫したムードの中で大胆に動く快感!

対戦は激しさを増していく・・・

第9章

「消えない傷」

勝負は完全に互角だった・・・

だからと言って何時までもこの緊迫したムードに酔っている訳にはいかない

会長とAKどちらかに死が用意されているのだ

そして栄冠はどちらかにしか与えられない

会長の通算成績

勝率99.9%(1000勝以上&負け1つ

負け1つ

この負けは絶対消えることはない

007パーフェクトクリア達成

対戦でも他人との力の差を歴然にするまでに至った

あの小学生との戦いで敗れたから、会長は本当に強くなったのだろうか?

007の世界
ここは延々と広がる草原ではなく限られた狭いゲーム空間
相手の逃げる動作を利用すれば追い詰めるは不可能な事ではない
粘り強く追い詰めていこう
そうすれば得意の接近戦に持ち込むことが出来るはずだ

前にも後にも退けない断崖絶壁空間での銃撃戦

会長は自分自身の進化を試すために戦い続けた

そして相手とロケットランチャーが真ん中に置いてある通路でにらみ合った

第10章

「完璧主義崩壊」

この戦いはにらみ合いから意外な展開を迎えることなる

AKは判断を誤りロケットランチャーを近くの壁に撃ってダメージを食らった

もちろん単純にミスをしたのではない

飛び出した会長と相撃ちになり自らはなんとか生き残るつもりだったようだ

AKはかなりのダメージを食らったが、幸運にも会長は軽傷、

場が一気に動いた

AKは防弾チョッキを取りに後退を始めた

会長は防弾チョッキを取りに後退したAKを追いかけながら、Zボタンを押す指に全神経を集中させた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AKは特別な形ではなく普通に燃えてしまった

そして、本来なら爆風に巻き込まれ

完全に消滅しているはずの防弾チョッキがわずかにこげていた

会長の待ち望んだ強者の最後は呆気なかった

彼の防弾チョッキの部屋へ入る時の角度が通常の最短距離角度よりずれていた

そして彼は振り向いてロケランで反撃をしてきた

会長は、この反撃を事前に予測できた

なぜなら完璧過ぎる彼の動きや行動は、行動の変化を察知しやすく、次の予想がしやすいのだ

彼が振り返る間に、多少のダメージは覚悟で急いでロケランを発射した(※1)

ほぼ同じ実力の持ち主をロケラン一発であっさり倒してしまった

同時に会長は自分があまりにも弱い事に気が付いた

完璧とは最も弱い道だったのかもしれない

最も強い道は何なのか・・・?

【補足※1】

急いで発射しないとAKが中間付近の壁にシールド用に弾を発射しこちらの弾を相殺する恐れがあったから

第11章

「昨日の敵は強の友」

会長とAKの対決は会長の勝利に終わった

その後は消されたライセンス(一撃死モード)で対戦した

やはり、会長とAKの殺し合い

さらにチョップ戦でも対戦

しばらくしてスマブラを始め、最後にテトリス64をやった

そして、その日は終わった・・・

後日AKは周囲の人間に対してこんな発言をした

「小野、大したことなかったね」

この発言はすぐに会長の耳まで届き、再び言葉の暴力の応酬が始まった

この言葉の暴力の応酬は、後のポケモンスナップ最高点対決でAKが敗北を認めるまで続く事となる

第12章

「限界への挑戦」

会長が007のタイムアタックを始めたのは99年の2月から。

ゼルダをクリアして、電撃N64の64名人に応募するため

パイロットウィングスとブラストドーザーを完全クリアしようとしていた時だ。

この頃、SIKAさんのHP「64World」で007のタイムアタックランキングを発見した

全ステージのトップがNAKAさんだった

さっそく自分の記録をいくつか投稿した

ランキングのトップに会長の名前が3つ載った

初めてランキングに載った自分の名前は、とても輝いて見えた

嬉しかった

しかしそれは長くは続かなかった

一週間後見てみると会長の名前が1つしか残ってなかった

会長の記録はあっさりと塗り変えられてしまった

(この俺を本気にさせた事を後悔させてやる!)

この日から会長の007のタイムアタックが始まった

長い限界への挑戦がスタートした

第13章

「雪原のかずや」

007タイムアタックランキングは徐々に投稿が増えた

多くの挑戦者達はNAKAさんの記録を次々に塗り変えた

NAKAさんは挑戦者の集中攻撃により首位陥落

1位あらいモン、2位にNAKA、3位会長

会長はまず2位になることを目標にした。

(NAKAさんを叩けば会長が2位に浮上出来る!)

会長は地下基地1・2、雪原1・2に新しいタイムを送った

トップのあらいモンさんの10個に続いて会長は7個になり2位に浮上した

次の日の更新されたランキングを見た

載っている名前があらいモンさんが9個、会長が5個に減っていた

雪原に強力なライバルが出現したのだ、その名はかずや

かずやさんは雪原1・2のタイムを大幅に更新、他の挑戦者を驚かせた

会長はすぐに雪原を取り戻そうと攻略を開始

そしてやっとのことでかずやさんのタイムを更新した

けれどすぐに会長のタイムはかずやさんに更新されてしまう

(凄い!どうやったらあんなに早いタイムを・・・!)

「雪原のかずや」

彼の雪原で記録したタイムは神業的なタイムだった

第14章

「ゴールデンウィーク決戦」

会長は007のタイムアタックランキングで新しい記録をどんどん投稿した。

ライバルのかずやさんは2個。

最初は全部占領していたNAKAさんは5個。

前までトップだったあらいモンさんも5個。

そして8個なった会長はついにトップに立った

でも会長はこれは名前の数だけのトップであることを知っていた。

なぜならNAKAさんとあらいモンさんは

化学工場、軍用書庫、駅、軍用列車、秘密基地、ポンプ施設、アステカ

などの難しいステージでは依然トップだったのである。

最初会長は時間のかかるステージを嫌い、2〜3分で終わる簡単なステージを中心にやっていった

NAKA&あらいモンを倒して完全勝利を

会長は「打倒NAKA&あらいモン」で動いた

しかし会長が動く前にランキングに異変が起こる

NAKAさんとあらいモンさんが両方3個に減って、会長も6個に減った

そして新しくROYさんが7個でトップに!

新しいライバルROYさんが現れた!

会長はすぐに応戦

かずやさんとNAKAさんが2個。ROYさんが3個。あらいモンさんが5個。

会長が8個になって再びトップに返り咲いた。

ROYさんもすぐに応戦

すぐに会長から首位の座を奪い返した。

その後は激しい首位の奪い合い。

会長とROYさんはジャングルや銅像公園やエジプトなどのステージで激しい首位争いを繰り広げた

この激しい戦いはゴールデンウィークまで続いた

第15章

「64普及運動推進会誕生」

1999年5月1日64普及運動推進会が誕生した。

それでも007タイムアタックの投稿は続けた

会長はこのHPには自信があった

なぜならこのHPには

「007用語の基礎知識」(後に007用語辞典に)

という会長と会長の007友達たちとがみんなで完成させた用語辞典があったからだ

そして会長はGW決戦でのROYさんとの戦いに2勝1敗で勝利。(エジプトでは敗れた)

会長の名前は9個になって独走体制に入ろうとしていた

少し余裕の出来た会長はROYさん以外の人がトップのステージの攻略も始め

同時にいきなりトップを取られないように自分がトップのステージのタイムの更新も始めた。

第16章

「招かれざるもの」

西暦1999年

5月11日

午後6時21分(更新時間)

更新されたランキングを見た会長は唖然とした。

会長は苦労して築き上げた首位の座から一瞬にして引きずり下ろされた。

鬼神Yos.Aの襲来だった

彼は予告なしに突然現れた

Yos.Aは一気に8個でトップに、会長は7個になった。

かずやさんとROYさんは1個、あらいモンさんとNAKAさんは2個

ランキングの常連達は初めてここのランキングに投稿した新人に大敗してしまった。

(彼は正体は一体・・・・!?)

ランキングは大混乱となる

第17章

「独占状態崩壊」

Yos.Aにあっさりトップを奪われてしまった会長

なんとか上位に残ろうと、地下基地の攻略に乗り出そうとした

攻略する前にYos.Aのタイムを見た

恐ろしいタイムだった

(彼は人間なのか?)

会長は地下基地攻略をすぐに中止し、巡洋艦の攻略に乗り出した

だが巡洋艦にもミルフィーというまた別の新人が現れた

会長は追い詰められながらも、必死に抵抗し一度はトップの座を取り戻した

だが名前を6〜7個キープするのがやっとだった

そして、Yos.Aの名前は6、7、8、9、と増えていった・・・

第18章

「そして逆襲へ・・・」

ある日、Yos.AがSIKAさんの掲示板にこんな書き込みをしていた

「ここのHP他のレベルのランキングはやらないの?」

この書き込みから会長は、どこかのHPにレベル別のタイムアタックがあることを知る

そしてさっそくネット上を探しまわった

目的のHPは意外に早くみつかった。

「ミルフィーのホームページ」というHPを発見

(巡洋艦のミルフィーさんのHPだ!)

やはり007のコーナーがあった

そして007のタイムアタックランキングもあった

ROYさんやNAKAさんの名前が少しあった・・・

しかしランキングはほとんどがYos.Aの名前で埋まっていた

Yos.Aの城だった

先日、自分の城を壊された会長

Yos.Aの城を壊してやる

会長は逆襲に燃えていた

第19章

「作戦会議での選択」

Yos.Aの城を発見した会長はすぐに

友人IとAKにプリントアウトした彼のタイムを見ながら

学校の廊下で彼の城を攻略するための作戦会議を開いた

まずAKが

「こいつ(Yos.A)の秘密基地のタイム・・・上手過ぎる」

友人Iも

「アステカのタイムも凄い、しゃれになってない」

この城の攻略は他のどんなゲームの攻略より難しかった。

けれど会長の決意は固かった

絶対にYos.Aの城を壊す

会議の結果、アステカなのど難しいステージは後回しにすることになった

そして雪原などのステージをインベタでもっとタイムを縮めていくことになった

作戦会議は終了した

あと頼れるのは会長の左手の親指だけだった・・・

第20章

「奇襲攻撃の価値」

この逆襲攻撃による会長の方針は一つ

奇襲攻撃

会長はたった1回の突然の投稿でSIKAさんの007ランキング首位の座から引きずり下ろされた

同じ屈辱を奴にも味わってもらう

そうは言っても、Yos.Aのタイムはそんな簡単に抜けるものではなかった

ミルフィーさんの007ランキングには、他にもたくさんの人が投稿をしていた

特にYos.Aのタイムを上回り一位をとっている人タイムはすごかった

Yos.Aもたぶん降参したのだろう

会長がSIKAさんのサイトで頑張って1位を獲得したのと同様

Yos.Aもこの城を短期間で築いたわけではないようだ

この堅固な城に対して少しずつ投稿したら、彼が反撃体制に入り

さらに恐ろしいタイムをたくさん出すかもしれない。

そうすると奇襲攻撃は失敗するどころか、より堅固な城が完成してしまう

けれども遅かれ早かれ会長が投稿をすればYos.Aが反撃に出るのは目に見えている

奇襲攻撃の価値が問われた

第21章

「逆襲の末に見つけたもの」

なんとか自分の名前の数をYos.Aさんの名前の数より増やそうとした

無理だった

秘密基地や軍用列車やアステカなどでYos.Aに今の会長では勝てるはずがなかった

結局、Yos.Aさんの名前が29個になったところで一気に投稿した

会長の名前は23個だったがなんとかYos.Aの名前を半分以下にすることができた

作戦は失敗に終わり、城を壊すことができなかった

しかし城を半壊はさせることはできた

会長の逆襲は終わった・・・

そして新なる戦いが始まった!

会長は新たなる戦いに少しずつ燃え始めている自分に気が付いた。

火事だ!

翌日、広島市内の住宅から逃げ遅れた少年の焼け焦げた遺体がみつかる。

かくして新しいランキングでの007タイムアタック競争が始まった。

第22章

「007の化け物!」

この日、会長はあちこちのチャットをうろついていた

この日もある人とチャットしていた。

見覚えのある名前の人が入室してきた。

Yos.Aだ!

会長は、こう挨拶した

「007の化け物!」

Yos.Aは「光栄です」みたいなことを言っていた

しばらくするとまた見たことのある名前が・・・

ROYさんだ!

この日は007タイムアタック界の著名人が数多く集まった

第23章

「ミルフィーからのメール」

Yos.Aと雪原のタイムを争っているうちに夏休みに入った。

ある日、ミルフィーさんからメールをいただいた。

「投稿ありがとうございます。Yos.Aさんもおのちんさんも早すぎです。」

会長は嬉しかった

あのYos.Aと同等の扱いを受けている。

ここまできたらYos.Aを倒すしかない!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで読んで多くの人が感じていると思う。

「会長がYos.Aさんに対して勝手に恨みを抱いているだけでは?」

正解。

しかしながらネット上は相手の顔が見えない世界、知らず知らずの内に他人から恨みを抱かれることがある。

現実世界でさえ知らず知らずの内に他人から恨みを抱かれることがあるのだ、

相手の顔の見えないネット上ではなおさらのことである。

それにしても、Yos.Aとは全く不幸な人間である。

第24章

「静止した闇のなかで」

まず、会長は一人で作戦を練った。

8月20日現在でミルフィーさんのHPのランキングでは、

Yos.Aが31個、会長が25個

この6個の差はすごく大きかった

そこで攻略ステージを一つに絞ることにした

秘密基地

Yos.Aはこのステージでイージー、ノーマル、ハードの三冠を達成している

このステージを会長が奪えば、28個で同じ首位に立てる!

家族は全員眠っていた

静かな暗い部屋の中での戦いが始まった

第25章

「ナタリーア、お前もか!」

秘密基地の攻略作戦が始まった

しかしその攻略は容易ではなかった。

Yos.Aはレベルイージーから順番に

5:17、6:09、6:49

会長は

5:33、7:14、8:00以上

特にハードはYos.Aが神みたいな記録を出していた

せめて2勝1敗に持ち込みたい

会長はレベルノーマルをやりこんだ。

そして

(おお、かなりいいタイムが出そうだぞ)

しかし終わってみるナターリア死亡、任務A失敗

(くそ、タイムは・・・)

6:05

ナターリア、お前もか!

第26章

「独占への抵抗」

会長がポンプ施設と地下基地のイージーでYos.Aに勝ってしまった!

ポンプは1:09!地下基地は0:22!

これでYos.Aのポンプ施設と地下基地の3冠は崩壊。

その後も駅などで激しい奪い合いをした

そして気が付けば、Yos.Aさんは28個、会長は26個

Yos.Aさんまであと、2個!

会長は神のYos.Aに勝てるのか!?

第27章

「1秒の戦い」

秘密基地のイージーでYos.Aは5:17

会長は同ステージイージーで5:19

あと3秒・・・

あと3秒で会長はYos.Aとの首位に・・・

会長は秘密基地のイージーでYos.Aと同じ5:17を出した。

これでYos.A28個、会長は27個。

あと1秒でトップだ!

第28章

「強大の絆」

ついにYos.Aが反撃に!

地下基地イージーで会長と同じタイムを出してまたも3冠達成。

秘密基地イージーも5:15を出した!

これでYos.Aは29個、会長は26個。

差が開いた・・・

会長も反撃の反撃に出た!

さっそく秘密基地を始めた。

するとそこに会長の妹が・・・

邪魔はしないので兄のプレイを見せてほしいと言ってきた。

拒否する理由もないのでOKした

妹は会長の後ろでずっと見ていた

会長は兄の素晴らしいプレイを見せてやろうと頑張った(笑)

そして、終わってみると・・・

5:11

妹のおかげか!?ならもう1回!

4:58

Yos.Aに17秒差の新記録。

これでYos.A28個、会長は27個。再び1個差だ!

第29章

「悲願達成」

Yos.Aがまつかんさんの掲示板にこんな書き込みをしていた

「007をもって友人の家に行きます(泊まり)」

つまり、今日はYos.Aは007のタイムアタックができない!

チャ〜ンス♪

会長はすぐに脱出のハードを攻略。(Yos.A51秒、会長49秒)

これで会長が28個、Yos.Aが27個!

長かった・・・ついに・・・ついに首位に・・・

しかし、Yos.Aが首位を取り戻しに反撃してくる可能性は100%!

そのため会長は新しくYos.Aが3冠を達成しているステージを攻略しなければならなかった。

そのステージは軍用列車だ!

第30章

「列車に迫る危機」

会長はYos.Aが3冠を達成している軍用列車の攻略に乗り出した!

しかしそれは秘密基地より難しい攻略だった

イージーでYos.Aは1:46、会長は2:03。

ノーマルでYos.Aは2:58、会長は3:02。

イージーは約20秒差で勝てそうにない

ノーマルはあと5秒もどこで縮めるかが問題。

ハードはタイムアタック以前に命が危ない。

首位といっても1個差。

会長に首位落ちの危機が迫っていた。

第31章

「新新新ライバル」

会長に新なるライバルが出現した!

そのライバルの名は「x..///」だ!(なんて読む名前なんだ?)

x..///さんは掲示板に

「おのちんさんを抜こうの会、Yos.Aさんを潰す会」

と書き込みをして宣戦布告。

そして恐ろしく早いタイムを投稿。

脱出のノーマルで28秒!

Yos.Aも掲示板に新しくタイムを投稿していた。

脱出のハードで45秒!ポンプ施設イージーで1:09!

これで、Yos.Aは29個、会長は27個なった・・・

会長が2個減らされた・・・再び2位に・・・

首位を取り戻さなければ!

第32章

「戦意高揚」

会長はYos.Aが3冠を達成している軍用列車の攻略に再び乗り出した!

結果から申し上げよう。

撃破した

イージーでYos.Aさんが1:46だったのに対して1:45!

ノーマルでYos.Aさんが2:58だったのに対して2:56!

さらに別のステージの脱出のハードで同じく0:45の所を0:44!

これで会長は30個、Yos.Aは26個。

会長はついに30個をゲットした!

この数字を保てば首位を保てる!首位固めだ!

第33章

「ボンドウォーズ!」

会長はバイオレンスキラーにハマっていた

しかし、途中でやめざるをえない状況になった

A「えー、本部ー、本部ー、こちらA、聞こえますか?」

本部「こちら本部、聞こえますA、どうぞ」

A「SIKAさんのHPの007ランキング、会長が首位、異常ありません」

本部「よし!監視をつづけてくれ」

A「了解!」

B「えー、本部ー、本部ー、こちらB、聞こえますか?」

本部「こちら本部、聞こえますB、どうぞ」

B「ミルフィーさんのHPにあと10分弱で到着します」

本部「了解!ついたらすぐにランキングをメインモニターに回してくれ」

B「了解!」

C「本部!本部!こちらC、Yos.Aさんの投稿タイムを発見しました!」

本部「こちら本部、すぐにタイムデータを転送してくれ」

本部2「データがCから転送されました」

本部「よし、見せろ!」

本部2「脱出のノーマルが0:28、軍用列車も2つ撃破されました!」

本部「く・・・、これで29個でYos.Aと並んだか・・・」

警報「ブー!ブー!」

本部「どうした!?」

本部2「敵襲です!」

本部「Yos.Aか!?」

本部2「いいえ、違います、ヨダさんです」

本部「状況は!?」

本部2「アンテナのハードの2:04がやられました」

本部「く・・・首位落ちか・・・」

B「本部、本部、こちらB、目的地に到着しました」

本部「すぐにミルフィーさんのHPのランキングをメインモニターに回せ!」

本部2「メインモニターに回します」

本部「こ・・・これは・・・」

本部2「まずいですね・・・たくさんの人が投稿をしてますね・・・」

本部「すぐに会長に知らせろ!緊急事態宣言だせ!それとバイオレンスキラーも中止だ!」

本部2「了解!」

第34章

「ボンドの伝説 時の攻撃(タイムアタック)」

会長は007のタイムアタックをやりこんでいた・・・

A「B!状況を報告せよ」

B「データによるとYos.Aはすぐにでも新タイムを更新し反撃してくる勢いです」

A「なるほど、すぐに攻撃に移れるわけだな、やつのアステカと巡洋艦は?」

B「健在です、両方とも恐ろしいタイムで3冠を達成、敵を寄せつけません」

A「攻守共に完璧で、まさに難攻不落のステージだな、で、問題の軍用列車は?」

B「イージーは会長が勝利、ノーマルは同じ、ハードは手も足もでません」

A「会長の夏期宿題の予想終了時刻は?」

B「明日午前0時0分7秒です」

A「時間がないな・・・、どうするB?」

B「宿題を捨てますか?」

A「グッドアイディア!」

B「何でやねん!」

第35章

「ボンドーエムブレム そらきた0:30」

まだ会長は007のタイムアタックをやりこんでいた・・・

兵士「隊長!偵察隊Aが帰りました!」

隊長「よし!通せ!」

偵察隊A「ハァハァ。隊長、報告があります!」

隊長「よい知らせであろうな?」

偵察隊A「いえ、残念ながらY帝国軍が・・・」

隊長「攻めてきたのか!?」

偵察隊A「はい、こちらの駅のイージーが・・・0:30にやられました」

隊長「そんなばかな!あそこは0:31が限界のはず・・・」

兵士「まずいですね隊長。これで28個。あと1個で首位落ちです・・・」

隊長「このままでは首位落ちだな・・・」

兵士「隊長!偵察隊Bが帰りました!」

隊長「ちっ、通せ!」

偵察隊B「ハァハァ、隊長!報告があります!」

隊長「また悪い知らせか?早く言え!」

偵察隊B「いえ、よい知らせです、Y帝国軍が奇襲攻撃を受けました」

隊長「なに!?状況は!?」

偵察隊B「Yの占領下のサイロのノーマルが何者かに奪われました」

隊長「よし!これで28対27だ!まだまだいけるぞ!」

兵士「では、すぐに反撃を!」

隊長「祝賀パーティーじゃー」

兵士「何でやねん!」

第36章

「鳴る電話」

久々に普通の007物語に戻る

会長は今日も007のタイムアタックをしようとしたら・・・

電話が鳴った。

「会長!地下基地教えてー」

もちろん教えてあげた。

64普及運動推進会は昼ごろから午後11時まで

友人限定の64攻略テレホンサービスを行なっている。

このあともステージを一つクリアするごとに彼から電話をかけてきた。

「会長!雪原2教えてー」

「会長!地下基地2教えてー」

「会長!銅像公園教えてー」

この日は007のタイムアタックは少ししかできずに新記録なし!

第37章

「x..///への制裁」

会長とYos.Aは同じ25個で首位。

しかし、x..///さんがシ少しずつに勢力を伸ばし14個。

(ちょっとここらで潰しておくか・・・)

ダムハードx..///から奪還!(2:35)

地下基地イージーx..///から奪還(0:35)

銅像公園集中攻撃!(イージー2:37ノーマル2:36ハード2:37)

駅ノーマルx..///から奪還(1:01)

会長が29個、Yos.Aが23個、x..///さんが9個

会長の制裁はひとまず終わった・・・

第38章

「守りたい場所」

x..///の勢力はまだ衰えない。

化学工場のハードで会長の記録に1秒差まで迫った。

化学工場は会長の好きなステージである。

絶対負けられない

時間はかかったがなんとか1:21から1:18にタイムを縮めた。

第39章

「閉じ始めた扉を・・・」

このコーナーもそろそろ最終章が近づいているのではないか?

次回作は

「会長のPD物語」か?

「会長のウィンバック物語」か?

そんなことを感じ始めていた1999年9月21日

久しぶりミルフィーさんの007のランキングが更新された

久しぶりにYos.Aが投稿していた。

しかも、恐ろしいほど早いタイムを大量に・・・

ふ・・・やりやがったな・・・

第40章

「新世紀ボンドゲリオン」

A「緊急事態!緊急事態!会長の首位が危ない!」

B「敵Yos.A、ランキング回復!」

C「21個まで上昇!24個の会長になおも接近中!」

A「損害を報告せよ!」

B「敵Yos.A、脱出ハード0:42、だめです2秒差もあります」

C「ポンプ施設イージー1:07、同じく2秒差あります」

A「なんと首位を守るんだ!」

B「会長の3冠ポイント雪原2で敵確認!」

A「またYos.Aか!?」

B「ちがいます!ほーぞーさんです」

C「イージーで0:57、会長の0:58が撃破されました!」

A「くそ!みんな敵か!分が悪いぞ!」

B「最速反撃プラン作成完了!」

A「よし!すぐに反撃体制に入れ!」

B「無理です!敵の進行を止めることはできません!」

C「休日はスマブラとバイオレンスキラーの予定でいっぱいです!」

A「えーい!平日を犠牲にしてもかまわん!」

B「だめです、23日にドラクエ1・2GBを購入です!」

C「さらに中間テストが・・・」

A「くっ・・・、ドラクエで精一杯か・・・」

B「良い方法があります!」

A「まさか・・・アレを使うのか!?」

C「そのまさかですよ・・・」

B「アレはすでにたくさん用意してあります」

C「アレさえあればYos.Aに勝てます」

A「よし!ならばコレも用意してくれ」

B「わかりました。コレですね・・・」

C「ごいっしょにコチラもどうですか?」

A「ほほう、おぬしも悪よのう〜」

ABC「ひゃひゃひゃひゃひゃ・・・・・」

第41章

「新世紀ゴキブリオン」

この日も会長は007をやらずにドラクエ1・2GBをやっていた

プレイ中に天井から何か落ちてきた

これが全ての始まりだった

A「天井から異物落下!」

B「タイプ:虫!重量:不明!スピード:S!」

A「異物を肉眼で確認!メインモニターに回します!」

A「こ・・・これは・・・たっ、大変です!」

C「何年ぶりですかねぇ」

D「ああ、間違いないゴキブリだ・・・」

A「敵!64コントローラー保管庫に立てこもりました!」

B「こちらも戦闘体制に入ります!」

C「まずいな・・・大切な64コントローラーが・・・」

A「エアーガンで攻撃しますか?」

D「例え相手が神であろうと、64コントローラーに傷をつけてはならん」

C「ゴキジェットを使え!」

B「だめです!ゴキジェットはありません!」

C「他に武器はないのか?」

A「バルサンがあります!」

C「ばかたれ!そんな物使えるか!昨日の朝日新聞で攻撃しろ!」

B「64コントローラーが汚れる恐れがあります」

C「ならば最低でも敵を捕獲するんだ。それとゴキジェットの代わりになる武器をすぐに用意しろ」

A「了解、捕獲作戦開始!」

B「武器を調達してきました!」

C「よし見せろ!なになに・・・」

わずかな汗も感知する有効成分が、汗と匂いをしっかり抑えます。
お肌のサラサラ感が一日中続きます。
肌にやさしい皮膚保護成分&保湿成分配合。はじける香りレモンライム・・・

C「これは!汗の匂い消す為に使うパウダースプレーじゃないか!」

D「よし、それでいこう・・・」

A「敵の立てこもった保管庫を完全に包囲しました!」

B「エクセレントハンガーを挿入しましす!」

A「だめです!反応がありません!」

C「例のスプレーを使え!」

A「右から攻めます!」

B「スプレー噴射開始!」

A「敵はまだ動きません!」

C「続けろ!他に方法はない!」

A「やりました!敵がレモンの香りに耐え切れずに出てきました!」

D「勝ったな・・・」

C「スプレーでとどめをさせ!」

A「敵ロックオン!」

B「スプレー噴射開始!」

C「やったか!?」

A「いや!まだです!」

B「敵!主翼展開!飛ぶつもりです!」

C「とどめをさせ!」

B「敵の活動が遅くなりました、再度スプレー噴射!」

「チャラッチャラ〜♪」(007の死んだときの曲)

A「敵活動停止、完全に沈黙!わが軍の勝利です!」

C「紙で包んで、ごみ箱へ葬ってやれ」

D「レモンのくさいな・・・」

第42章

「クラスチェンジ」(仮)

任務完了!