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2008年6月更新履歴
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(↓リンクから過去の更新日記とその月のテーマ音楽が聴けます)
6月30日(Monday)
BS-2で今日PM:9時から大好きな映画⇒「リトル・ダンサー」が放送なのでトップリンクしました。
トップMIDIは画像を色々変えながら【クライマーズ・ハイ/2008年日本映画/堤真一主演/原田眞人監督】からナット・キングコールの歌でジェイ・リビングストン作曲「Mona Lisaモナリザ」を流しています…UP済みのレビューの内容から少し抜粋。
■この映画のタイトル『クライマーズ・ハイ』とは’登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺’していまう状態を表します。が、その登山時の状態と連鎖して、未曾有の航空機墜落事故を追う新聞記者たちの’極限状態’をも掛け合わせて描いています 。なので劇中2つの時間軸1985年8月12日1週間の事故当時と、2007年の現在(登山シーン)とがシャッフルしながら進行します。墜落事故のニュースを受けて混乱怒涛の嵐が飛び交う1985年の時間軸と交互に2007年(現在)、主人公悠木がその最後の力を振り絞って《登り切らねばならなかった山》をも描いている訳です。映画ラスト、その《登り切らねばならなかった最後の山》を登った後、彼がニュージーランドに住む息子家族を尋ねて行くシーンがありますが、とてもとても感動的で涙が込み上げました。このラストのシーンこそが、この映画の別の意味でのクライマックスでもあると感じました。 …そして同時に《レクイエム(鎮魂)》でもあるのだと。
6月28日(Saturday)
■◆7月5日から公開予定の【クライマーズ・ハイ/2008年日本映画/堤真一主演/原田眞人監督】の感想レビューを「映画Review」コーナーにUPしました!
トップMIDIはその「クライマーズ・ハイ」の劇中、それはそれはとても効果的に使用されていたナット・キングコールの歌で有名なジェイ・リビングストン作曲「Mona Lisaモナリザ」を流します…
6月27日(Friday)
試写会で7月5日から公開予定の邦画【クライマーズ・ハイ/2008年日本映画/堤真一主演/原田眞人監督】を鑑賞しました。ので、後程「映画Review」コーナーに感想レビューをUP予定。
「マジックアワー」「西の魔女が死んだ」、そしてこの「クライマーズ・ハイ」と最近邦画が続いています。ですが今作の理由としては昨年暮れに鑑賞&レビューUPした【魍魎の匣/2007年日本映画/堤 真一主演/原田眞人監督】と同キャスト&監督で興味深かった為もありますが、でも、何と言ってもあの未曾有の520名もの犠牲者を出した’日航機墜落事故’を描いた作品と言うのが最大の理由です。あの日あの時(1985年8月12日)、実は(以前BBSにも書いた記憶がありますが)偶然にも私も羽田空港にいた一人として、そして事故機と思われる飛行機が飛び立って行くのを目撃した一人として…
6月25日(Wednesday)
トップMIDIはゲオルグ・F・ヘンデル作曲「グラヴィア組曲第11番:サラバンド」を流します♪
バッハを流していたら、ヘンデルも流したくなりました。この曲はスタンリー・キューブリック監督の傑作【バリー・リンドン/1975年イギリス映画/ライアン・オニール主演/スタンリー・キューブリック監督】で映画全編、要所要所でとても印象的&効果的に使用され聴こえてきます。
6月22日(Sunday)〜24日(Tuesday)
トップMIDIはJ・S・バッハ作曲の「ブランデンブルグ協奏曲 第3番第1楽章」とBWV147よりコラール「主よ、人の望みの喜びよ」を続けて流します。画像はその時々で色々とチェンジしています。
映画も21日からやっと公開になったことなので、引き続き【奇跡のシンフォニー/2007年米映画/カーステン・シェリダン監督】からバッハ繋がりです。この映画でバッハが使用されていた理由、映画を見た人で音楽をよく知っている人には分かると思います。ハイモア少年が両親を探す旅の途中で辿り着く’教会シーン’がその理由の一つです。 このシーンで彼がパイプオルガンを弾くシーン、とても感動的でした。
6月20日(Friday)
■◆トップに『奇跡のシンフォニー/2007年米映画/フレディ・ハイモア主演/カーステン・シェリダン監督』のMIDI入り特別レビューをUPしました!
内容は先日「Review」に書いたものに追記変更補足したものです。MIDIは映画の中で使用されていたバッハの「無伴奏パルティータ第3番」に因んで 、同じバッハの「ブランデンブルグ協奏曲 第4番第1楽章」を使用しています。
トップMIDIは同じくバッハ作曲「2つのヴァイオリンための協奏曲第2楽章」に変更しました。
6月18日(Wednesday)
■◆トップに『西の魔女が死んだ/2008年日本映画/サチ・パーカー主演/長崎俊一監督』のMIDI入り特別レビューをUPしました!
内容は先日「Review」に書いたものに追記変更補足したものです。MIDIは映画の中でも印象的だった’野鳥の囀り と鳴き声’を使用しています。
6月17日(Tuesday)
トップMIDIはブラームス作曲の’6つのピアノ曲作品118’から「インテルメッツォ イ長調」を流していましたが、聖歌472番「人生の海の嵐にもまれ 来しこの身も…」に変更しました。画像は様々な紫陽花の画像を特集しています。
…人生の海の嵐にもまれ来しこの身も、不思議なる神の手により命びろいしぬ。いと静けき港につき、我はいま安ろう。救い主イエスの手にある身は、いとも安し…
■「西の魔女が死んだ」と「奇跡のシンフォニー」は文字レビューだけでなく、MIDI付きの特別レビューもUPする予定です。
6月15日(Sunday)
■◆先日試写会で鑑賞した【奇跡のシンフォニー/2007年米映画/フレディ・ハイモア主演/カーステン・シェリダン監督】の感想レビューを「映画Review」コーナーにUPしました!
レビューにも書きましたが、この作品はロック音楽とクラシック音楽が融合した作品でした。父(ロック歌手)と母( チェリスト)、2人の才能を受け継いだ音楽的天才少年(フレディ・ハイモア)が愛を求めてその父母に巡り会うまでを数々の音楽と共に描いています。特にクラシックとしては映画冒頭シーンで演奏されるバッハの「無伴奏パルティータ第3番」とラスト野外コンサートで演奏されるエルガーの「チェロ協奏曲」が印象的でした。所謂、ハリウッド的’王道’を行く感動作です。ただ、’映画の器の深さ’と言う視点では「人の死と生」を感性豊かに奥深く描いた【西の魔女が死んだ/2008年日本映画/サチ・パーカー主演/長崎俊一監督】の方がより勝っていると思いました。
6月14日(Saturday)
トップMIDIはブラームス作曲の’6つのピアノ曲作品118’から「インテルメッツォ イ長調」を流してますが、画像を色々変えてもう暫く流していきます。思い出深い大好きな曲なので。
「西の魔女が死んだ」と同じ21日から一般公開の【奇跡のシンフォニー/2007年米映画/フレディ・ハイモア主演/カーステン・シェリダン監督】ですが、これも先日試写会で鑑賞しました。4月24日にも書いてますが⇒4月のWhat'sNewとても見たかった作品です。そして期待通りの出来上がりで!「西の魔女が死んだ」と同じ位大感動しました。近々「映画Review」にレビュー予定にしています……
6月10日(Tuesday)&11日(Wednesday)
■◆先日試写会で鑑賞した【西の魔女が死んだ/2008年日本映画/サチ・パーカー主演/長崎俊一監督】の感想レビューを「映画Review」コーナーにUPしました!
6月21日から一般公開のこの映画「西の魔女が死んだ」ですが、レビューにも感想詳細を書きましたのが此処にも少し…。
この作品、まるで主人公の少女まいと一緒に深い深い森の中で、自然のエナジーに癒され、成長して、「生きる力」を得て、そして「 人の生と死」を改めて考え直すような作品でとても心の奥深くに浸透する映画で大感動しました。特別レビューしたい位です。梨木香歩の原作、私はもうかなり昔に読んでますが殆ど忘れかけていました。でも映画は’映像と音’と言う魔法で鮮やかに甦らせてくれてました。イギリス人のおばあちゃん に扮したサチ・パーカーの存在感が本当に素晴らしかったです!
トップMIDI、フィンランドの音楽家ジャン・シベリウス作曲「思い出/Souvenir Op.79-1」を流し ていますが気分次第で変更の可能性あり。曲名はここに書くのを省略しても常にトップに記すようにしてます。
6月8日(Sunday)
トップMIDIは【ティファニーで朝食を/1961年米映画/オードリー・ヘプバーン主演/ブレイク・エドワーズ監督】からヘンリー・マンシーニ作曲「Moon Riverムーン・リヴァー」を流します♪
この映画も「カサブランカ」と同じ’古き良き時代’の映画&大好きな作品です。イングリッド・バーグマンの知性美、オードリー・ヘプバーンの妖精美。2人とも’古 き良き時代を象徴’する代表的な女優です。
レビューは⇒「ティファニーで朝食を」
6月5日(Thursday)
■◆先日試写会で鑑賞した【ザ・マジックアワー/2008年日本映画/佐藤浩市主演/三谷幸喜監督】の感想レビューを「映画Review」コーナーにUPしました!
久々の邦画新作鑑賞なので感想レビューしました。一般公開は7日(土曜日)からです。
この作品、レビューにも書きましたが三谷幸喜監督が仕掛ける’三谷Magic’満載の楽しい作品でした。そして古き良き時代の映画へのオマージュにも溢れた作品でもあり、その中には大好きなバーグマン映画の【カサブランカ/1942年米映画/ハンフリー・ボガート&イングリッド・バーグマン主演/マイケル・カーティス監督】をイメージする劇中劇も登場してきます。そんな訳でトップMIDI、今日は その「カサブランカ」からマックス・スタイナー作曲「時の過ぎ行くままに(As Time Goes by)」を流します♪
尚、トップMIDIですがその前は《カンヌ映画祭》繋がりで、ミシェル・ルグラン作曲「風のささやき」(映画『華麗なる賭け』のテーマ曲)、又その前はフランシス・レイ作曲の「ある愛の詩」を流しました。
2008年6月3日(Tuesday)
早一年の半分が過ぎようとする月、6月になりました。
今月のこのページのMIDIは先月の後半にフランスのカンヌであった《カンヌ映画祭》の余韻と、同じフランス=シャンソンの連鎖反応で【エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜/2007年フランス・イギリス・チェコ合作映画】から特集レビューでも取り上げている シャルル・デュモン作曲の「水に流して」Non, je ne regrette rienを流します♪
■特集レビューは⇒「エディット・ピアフ〜愛の賛歌」
■《カンヌ映画祭/開会式&授賞式レポ》は⇒「2008年5月」
毎年のことですが、5月はその《カンヌ映画祭》にどっぷりと浸ってしまう為その間&前後に試写会や劇場鑑賞した新作のレビューをすっかりサボってしまいます。もっとも映画祭の後はモチベーションの低下もあり、また元々タイミングを外すと時間の経過と共にレビューしたくなくなる傾向がある人なので仕方ないのですが (笑)…ただ先月前半トップで特集した【ラフマニノフ ある愛の調べ/2007年ロシア映画/パーヴェル・ルンギン監督】のレビューの続きは別にしても、出来れば他に試写で見た2作品をレビューUPしたいと思いつつも、、、ぐずぐずしていると気が付いたら1作はもう先週末に上映開始され、今更の感になってしまいあっさりレビュー省略決定(笑)。。。残る1作は私的には珍しい久々の邦画ですが、今週末7日公開予定なので頑張ってすっかり低下したモチベーションを高めて?この金曜日頃迄にレビューUPしたい〜!とも考えてますが…どうなるやら(苦笑)
と言うことで、今月も移り気で天邪鬼な私がその時々で好きなものを(音楽でも、映画でも、何でも!)超Myペースに自己中心的に進め&取り上げて行きたいと思ってます(^^)
尚、トップの画像とMIDIの更新はその日のトップページに記してます。