......マイ・ウェイ......

My Way/ジャック・ルヴォー&クロード・フランソワ作曲、ポール・アンカ作詞

〈Claud Francois / Paul Anka...for ...Frank Sinatora〉

 

 

 

 

And now, the end is near
And so I face the final curtain
My friend, I'll say it clear
I'll state my case, of which I'm certain
I've lived a life that's full
I travelled each and ev'ry highway
And more, much more than this, I did it My Way

 

 

Regrets, I've had a few
But then again, too few to mention
I did what I had to do
And saw it thru without exemption
I planned each chartered course
Each careful step along the byway
And more, much more than this, I did it My Way.......

 

 

 

 

そして今、終わりの時が近づいた

もうすぐ私の歩んできた道に幕が降りようとしている

友よ、でもこれだけははっきりと言える

決して嘘偽り無く誇りをもって

波乱に満ちた道程だったけれども

困難にもでくわしたけれども

私は一生懸命に生きてきた 自分の信ずるままに

 

 

 

後悔も少しばかりしたかもしれない

けれどそれよりももっと得るものがあった

そうだ そして私は自分の出来る限りのことをやって来た

決して何も思い残すことなどないように

自分が夢見たことや思い描いていたことを

時々思い悩みながらも けれどそれ以上に 

もっと自分の思うように信じる道を歩いてきたんだ.......

 

 

 

 

 

「My Way」は1944年にフランスのジャック・ルヴォーとクロード・フランソワが作曲したシャンソン「Comme D'habitudo(コム ダビチュード)」と言う曲が原曲です。

原曲では男女の愛と別れを描いた歌詞です。

 

 

この曲に、アメリカのポピュラー音楽の巨匠ポール・アンカが1969年に上のような歌詞を作詞して、同じアメリカの歌手、フランク・シナトラに捧げたのが「My Way」なのです。

ポール・アンカは大ヒット曲「ダイアナ」でよく知られています。又、フランク・シナトラもアメリカの代表的な 名歌手で、映画音楽からポップス、又自身も俳優として沢山の映画で活躍しました。

 

 

「My Way」はフランク・シナトラの代表作ですが、それと同時に沢山の歌手がカバーしている曲です。

中でもロックの王者エルヴィス・プレスリーが、「この曲は僕の大好きな曲だ…」と言いながら亡くなる前まで歌っていたのはとても印象的でした…。

 私的にも大好きな曲なので、それをTV放映されたドキュメンタリー映画「アロハ・フロム・ハワイ」で見た時はとても胸が一杯になりました…。

 

 

曲から映画も製作されています。

オリンピックのマラソンの金メダリストの半生を描いた映画「マイ・ウェイ」(1975年アフリカ、UK合作映画/ジョン・スチュアードソン主演)で映画全編に 効果的に流れています…。

 

 

 

 

歌詞訳文は直訳ではなく 、「夢幻夜行」管理者の私の意訳ですのでご了承下さい。

 

 

 

 

 

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