あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編
橋造りに携わる皆様、今日もお疲れさまです!!
このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。
設計や製作に関わる方々も、是非一度立ち寄って下さい。
力を合わせて、橋造りの技術を磨きましょう。
みんなの力で後世に ”日本の橋造り ” を継承しましょう。
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お経読誦”健康法”解説のHPです。
お疲れの人は立寄ってみて下さい。
感謝!!ありがとうございました。
最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。
これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。
皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。
★3次元原寸システム
”proBridge”
を紹介しています。
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★切断・孔明・溶接データ編集システム
”SoftDraw”
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コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
”ミプソン、マスターソン”は、”JIPテクノサイエンス社”に帰属するシステムです。
”CL/DLデータ”は、”JIPテクノサイエンス社”のNCデータフォーマットです。
”AutoCad”及び”AutoCadLT”は、”オートデスク社”の登録商標です。
”SoftDraw”は、
”SoftBridge社”
”サノテック社”に帰属するシステムです。
各々のシステムの詳細は、帰属主へお問い合わせをお願いします。
(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。
^^;)
<<あれれ…^^; 2026年4月のひとり言>>
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_/_/ 今年は冬の寒さが厳しかったせいなのか、心持ち、桜の開花も早かったように思うのですが、
_/_/ 殆どの時間を自宅で過ごす あれれ^^;にとっての季節感は、
_/_/ カレンダーに記されている二十四節季の受け売りが主に成っているようです。
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_/_/ つい先日『啓蟄(けいちつ)』を迎えムカデ様の訪問を受けたと思ったら、間無しで『春分』。
_/_/ 春分の日と言えば、40年ほど前(正確には39年前)に結婚式を挙げた日(当年は21日)なので、
_/_/ 感慨もひとしおと言った感じなのですが、今年は妻の母が体調を崩したことも有り、
_/_/ 『キャンドル点灯とファミレスでの食事』のみと質素な一日に成りました。
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_/_/ 3月は初旬から幼馴染4人でのプチ同窓会、弊社の創立記念日、恩師とのお別れ旅行が続き、
_/_/ 義母の入院、結婚記念日、最後には『つくし狩り』と、私にはドタバタ感の過ぎる日々と成りました。
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_/_/ この時季は、皆さま方に於かれても日々の生活には目紛しさを覚えていると思いますが、
_/_/ 後ひと月も過ぎれば、ゴールデン・ウィーク!
_/_/ 有給休暇を挟めば8連休に留まらず12連休や16連休だって夢では無いはずです。^^;
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_/_/ 近年は、かつての私たちなら憧れた『バカンス』を楽しめる風潮も有るようなので、
_/_/ 目紛しい変化も『諸行無常』に対する修行と割り切って、もうひと踏ん張りを頂けたら幸いです。
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_/_/ ……と、日々の仕事量が激減してしまった あれれ^^;にとっては『黄金週間、それって今現在の私の環境?』
_/_/ 連休とは言え『憧れ』には程遠い状況ですが、幸いにも今現在、手持ちの仕事量は一週間分ほど確保できています。
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_/_/ 私はある意味、本当に『有り難い』客先に恵まれたのでしょうね。
_/_/ 客先の工場が一年後に閉鎖の予定に変わりは無いのですが、
_/_/ 今後の生産設計の業務に関しては、その工程計画表をご提示頂けました。
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_/_/ 『ナプコさんには、この着色部の作業についての検討をお願いしたい。』
_/_/ そのような申し入れを頂いた際は、本当に泣けました。
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_/_/ その上で『これは約束は出来ないですが……、』の前置きで、
_/_/ 着色部以外の作業を引き継ぐ会社にも、弊社のことを紹介頂けるとのお話。
_/_/ それが適うと最善で、後1、2年、橋の原寸作業を続けられることに成るようですが、
_/_/ そこまでの確約を得られるとも思ってはいないので、目先は着色部の作業に勤しむのみ!
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_/_/ 遅かれ早かれ今後の私の生活は、毎日が『日曜日』に成ってしまうのを避け難い状況。
_/_/ 猶予期間を頂けるのであれば、私としては最善を尽くしたいと思っています。
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_/_/ ……と、私よりひと足先に『毎日が日曜日!』の生活を勝ち取ったのは、私が師と仰ぎ『兄貴』と慕う客先の担当様。
_/_/ 私が橋梁原寸の『いろは』を教わった担当様ですし、この30年間の私を、陰に日向に支えてくれたのもこの担当様。
_/_/ 言葉では伝えられない程に感謝の気持ちを持ち続けているのですが、このままではその気持ちすら伝えられない……。
_/_/ そんな想いも有ったので、思い切って『日帰り温泉』へのお誘いをしたところ、即答でのOKを頂きました。^^;
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_/_/ それはまだ積雪情報も残る3月中旬だったのですが、島根県太田市の三瓶山『国民宿谷 さんべ荘』までの日帰り旅行。
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_/_/ ちなみにこの中国地方でも島根県の道路には『冬季閉鎖区間』とかも有り、3月の中旬は本当に微妙な時季。
_/_/ でも今回だけは、絶対に失敗など許されない!
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_/_/ 自分でも過剰かな?と想えるほどの期待感を胸に、ルート探索や立ち寄り先の選択は一週間も前から本格化。
_/_/ それはもうウェブ情報だけには飽き足らず『ストリートビュー』も駆使して入念に行ったのですが、
_/_/ 当初の予定日(14日)の前日(13日)朝にチェックしたライブカメラの映像は、道路を覆う雪、雪、雪……。
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_/_/ 慌てて再確認をした天気予報の『14日以降は春の陽気に成るでしょう!』的楽観予報に変化は無かったのですが、
_/_/ 絶対に失敗出来ない!そのプレッシャーは絶大で、土壇場での決行日変更(15日)と成りました。
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_/_/ 万全が上にも万全!でも無いのですが、ルートマップの作成時は三瓶山周辺の情報や、かの地の話題まで記入する私。
_/_/ (目的地の温泉情報は元より、周辺の温泉や食事所、名水の湧く名所まで入念に!)
_/_/ 世話に成った人の為とは言いつつも、マメにここまでのことを出来ている自分自身を自画自賛!
_/_/ どこかのマラソン選手じゃないですが『ここまでのことを出来た自分を、自身で褒めてあげたい!』
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_/_/ そもそもが旅先の情報を仕入れて準備をするのも久し振りだったのですが、その甲斐有ってか当日は本当に春の陽気。
_/_/ 勿論『何もかもが予定通り!』とは行きませんでしたが、それはそれで旅には付きもののハプニング。
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_/_/ 私はこの30年間、本当にこの担当様と仕事を続けることが出来て良かった。
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_/_/ そう思える今現在の自分自身も、本当に幸せなのだ。……との実感を強く覚えました。
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_/_/ 今も兄貴は週末の度に『自転車』での旅をされているそうで、引退したとは言いつつも元気な日々を過ごされています。
_/_/ 隣り町(三原市)にお住まいなので頻繁には会えないですが、ご自身の携帯番号を教えて頂いたので、
_/_/ 機会が有れば、再会くらいは適うと思っています。
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_/_/ 実際、数年前に引退された客先の諸先輩方とも、時々は世間話しなどをしていますし……。
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_/_/ なかなかどうして『橋屋』だって、色々なつながり持つことは出来るのです!
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_/_/ ……と、これからもその時々でその時々の課題を自分自身で解決して行くことに変わりは無いのですが、
_/_/ どこまでのことが出来るのか?に関しては、思うに任せないことが増えたのも歪めないですね。^^;
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_/_/ 天才とは常人には想像すらできない程の努力を継続出来る人……て、いう説が有ります。
_/_/ その意味から察すると、兄貴は天才肌で私は常人にも満たない存在ですが、私とて、やる気は持っているのです。
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_/_/ 今回、兄貴との日帰り温泉旅行の準備をしていた時の私は、本当に楽しくて充実感に満ちていました。
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_/_/ 出来れば同じくらいの充実感を、これからも味わいたいなぁ……。
_/_/ そんな目標なりと持てたら、なんとかやっていけそうな気がします。
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_/_/ ……と、実はこれ、最近、一品図(加工図)や現場での製作用資料を作成していて考えるように成ったのですが、
_/_/ 『この資料って、これを見た人が喜ぶような仕様に成っているのだろうか?』
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_/_/ これまでは『この資料はこの仕様で作成しなきゃダメ!』って受け身で作成するのが当たり前って思っていたのですが、
_/_/ その仕様って、CADの操作に慣れてなかった先人たちが、その当時の技量で『良かれ』と思いながら作った仕様です。
_/_/ 当時でもCADを使いこなせば線種や文字や数字にメリハリを付けることは出来たはずですが、
_/_/ 実際のところ20年以上も前に作成されて『お手本』とされている原寸資料に、そのメリハリの乏しさは歪めません。
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_/_/ 『見た目に拘るくらいなら、より沢山、より正しい資料作りを心掛けろ!』
_/_/ これが先人たちの求める教えだったので『見た目=メリハリ』に関する仕様は二の次、三の次。
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_/_/ 実際のところは私とて、そんような考え方で『原寸資料』を作成して来たのです。
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_/_/ しかし最近、自身で作成した資料(工作図の類)の出来栄えが、甚だしいほどに見辛いと思ったのです。
_/_/ 原因は、本来なら2次部材(添架物)を配置するためのマーク図に、表・ウラ両面の手マーキン指示要領を入れたこと。
_/_/ (要するに『改正処理』の作業量が、尋常では無いほどに多かった……。)
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_/_/ これだけの情報を一枚の原寸資料に詰め込むと、こうなるのは当たり前。
_/_/ しかし手マーキンの指示要領と配置する部材の情報を分けて別資料にすると『そこへ何が付くのか?』の察しは難しく成ります。
_/_/ (NCマーキンなら『何が付くのか?』など関係なく、取付位置のマーキン精度は少数1位ですが……。)
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_/_/ このままだと手マーキンの指示寸法すら誤読される怖れも有りそうですが、これは客先から要望された仕様です。
_/_/ 私自身に工作図作成の『センス』が無いのは認めますが、作業者が見辛らいと感じるなら担当者に問い合わせ行うのも道理では?
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_/_/ 人間って『我田引水』では無いですが、自分が一生懸命に成って作った資料に自身でダメ出しをするのは難しいのです。
_/_/ なので『仕方ないよね!』後ろ髪を引かれながら、それでも『じゃあ、どうする?』って考える訳ですが……。
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_/_/ 結果的に私が取った対策は、詳細図(デフォルメ図)の挿入。
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_/_/ これもかなり以前に兄貴に教わった受け売りですが、かつて客先には『原寸の神様』と崇められた方が居られたそうです。
_/_/ 兄貴はその神様の作成された原寸資料を手本にして、自身も原寸資料作成の腕を磨いたそうですが、
_/_/ 『Kさんの作成された資料は、勿論、手書きだったけど、線種にも文字にもメリハリが有って分かり易かった。
_/_/ その上で不思議なことに、ワシが「あれっ、ここはどうなンだろう?」って思った箇所には、
_/_/ 必ずのようにデフォルメされた詳細図が付加されていた。』
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_/_/ それって兄貴は手本にした資料を『観た』だけではなく『読み解いて理解』をしていたのです。
_/_/ そのことに私が気付けたのは後年なので、当時の私には兄貴の力量すら認知出来て無かった訳ですが、凄いのは神様です。
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_/_/ 自身の作成した原寸資料を作業員の目で評価をして、修正の愚行など起こすことなく最善の資料を作成されていたわけです。
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_/_/ これは橋梁でも船殻でも建設でも変わらないことだと思うのですが、
_/_/ ひとつの構造物を造ろうとすると、その部品の数は『膨大!』では済まないくらいに多く成ります。
_/_/ その部品の一つ一つに名前を付けて、所定の箇所へ組み込んでいくのが製造業なので、自ずと『効率化』は必要と成ります。
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_/_/ 反面、一品図(加工図)には、その一つ一つの部品を作るための情報や仕様を、出来るだけ詳しく指示する必要が有ります。
_/_/ しかしこの加工指示に過剰な文言や表現を使用すると、作業員が『一字一句』の文字を『読めなく』成る恐れが有るのです。
_/_/ 何千枚もの一品図に長文の説明を『コピぺ』するのは簡単でも、作業員が何千枚もの長文を全て『読み切る』のは至難の業?
_/_/ (私なら多分、999枚の『火の用心』に、1枚だけ『火に用心』が紛れていても気付けないと思います。)
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_/_/ 一品図はあくまでも加工を行うための『指示書』なのだから、シンプルかつ明晰・明瞭な指示が『是』とされます。
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_/_/ 対して設計図や工作図は『指示書』なのでしょうか?
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_/_/ 文字や線種のメリハリが乏しい図面は『見辛い』し、詳細図や注記が不足している図面は『分かり辛い』って思いますよね?
_/_/ 私は設計を司る人の優劣は『如何にして確実に効率的に作業者へ、設計者の意図を伝えられるか?』の適性だと思うのですが、
_/_/ 人間環境が希薄に成ったこのご時世では、CADとエクセルの操作にだけ長けた人が育っても不思議では有りません。
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_/_/ 結果的に原寸資料の作成に於いて、分かり辛い箇所へ『デフォルメ表現』を用いる文化は廃れてしまった?
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_/_/ ちなみにこれは少し苦言めいた言い方に成りますが、デフォルメ図とはCADの尺度でいう『1:1』の比率では無い図形です。
_/_/ この種の図形をCADで作画をするという行為は、CADで図形の精度を管理出来るという利点、
_/_/ 『CADで作画した図形と寸法は、必ず一致している。』という大原則を否定することにも通じます。
_/_/
_/_/ 図形を拡大・縮小した場合に表示される寸法は、手作業で寸法尺度の調整を行う必要が有るのです。
_/_/ (図形を2倍の大きさに誇張すると、寸法値も2倍の値で表示されてしまうため、寸法尺度を0.5倍に設定する必要が有ります。)
_/_/ しかし見た目の良いデフォルメ図ほど尺度と縦横比は曖昧に成るきらいが有るので、その尺度を管理する事は容易じゃ無いのです。
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_/_/ 結局のところ、私はCADを『融通の効かない堅物的な側面 も 有る道具』だと評価をしているので、
_/_/ 工作用の資料作成に於いてデフォルメを行った図に関しては、倍率を記入せずに『寸法値の上書き』操作を行っています。
_/_/ これは一見『正攻法』のようにも見えますが、手作業に頼った手法というのは、常に『手違い』というリスクを抱えています。
_/_/ (現実としてCADで精度管理されている橋梁用図面ですら時折は、誤記入や寸法基点の押さえ間違い等の手違いを見掛けます。)
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_/_/ 何れにしても、私が作成した資料の評価を行って頂けるのは客先なので、この手法が正論なのか?それとも邪道なのか?
_/_/ その判断は皆さまに委ねます。
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_/_/ しかし現実として作業員が誤読するのを黙認したような原寸資料が出回っているのも事実だと思うのです。
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_/_/ 『結局のところ、どうすれば良かったのだろうか?』
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_/_/ 湯船に浸かりながら問う兄貴に、私は、
_/_/ 『他社のやり方を見るに、ウラ罫書をNCマーキン化したのは、違っていたと思います。』
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_/_/ 実は近年は客先でもウラ罫書の指示に対する『誤読』が相次いで、客先では皮材のウラ罫書を全てNC化されたのです。
_/_/ (それは吊金具の1つ、排水金具の1つだけであろうとも『皮材に関しては全量』の徹底ぶり。)
_/_/
_/_/ 確かに『ウラ罫書』は必要です。
_/_/ しかしウラ罫書が必要に成る構造には、横桁や対傾構のように皮材の両面へ応力を伝達することを前提とした構造と、
_/_/ 足場用吊金具や排水金具といった添架物のように単一面にだけ設置を行う構造が有ります。
_/_/
_/_/ 添架物を設置するための罫書が『重要では無い!』と言うつもりはございません。
_/_/ (寧ろ、設置し忘れることも多いので『重要』です。)
_/_/ しかし同じウラ罫書でも『取付位置の精度』に関してだけ言えば、重要なのは『応力伝達用の罫書』だと私は思います。
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_/_/ 今でも『寸法図』と言えば、長尺(10Mくらい)で帯状(2〜3cm幅)の薄い鉄板の表面に、
_/_/ 罫書きを行う位置を示す『目盛り』を記入した『定規』という資料は使用されているはずなので、その考え方を参考にしたのか?
_/_/ はたまたウラ罫書を必要とする部材の違いなど知らない人が無意識で作成されたのか、私には理解出来ないのですが、
_/_/ CADでウラ罫書用の寸法を『追い寸法』で付加して欲しいと言うと、全てのウラ罫書は同等だと解釈した作業者も居るようです。
_/_/ と言うのか、オートCADいう『並列寸法(dimbaseline)』には『並列寸法の間隔』という設定が有って、
_/_/ それを意識して調整をしないと基準側から段々と寸法線の高さは変化していきます。
_/_/
_/_/ 結果的に最初と最後の寸法以外は、どこを指し示している寸法なのか?すら判然としない資料。
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_/_/ それがオートCADでは当たり前の『追い寸法仕様』なのだから、橋梁用のウラ罫書寸法図の仕様もそれで良いのでしょうか?
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_/_/ 先人たちはドキュやCADに関する知識には乏しかった。
_/_/ だから作業者が『こういう仕様にしか成りません。』と言えば、それを信じるしか無かった。
_/_/ それを逆手に取って『デフォルメを付加するのは手間が掛かるので……。』とか、
_/_/ 『追い寸法で表示すればこんなもの。』を言い訳にした作業者が居たのなら?
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_/_/ ちなみに『どうすれば良かったのだろうか?』という兄貴の問いに私が具申をしたのは、
_/_/ 『足場用の吊金具に限るなら、プロジェクターで取付位置の投影をしても良かったのでは?』です。
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_/_/ 勿論、投影するだけなら精度は劣るでしょう。
_/_/ しかし現在ならGPSなりレーザー投影なり、はたまた3Dゴーグルの仮想空間なり、
_/_/ 罫書用の墨やパウダーに頼らない位置出し方法とて有るでしょう。
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_/_/ 『大阪で開催されているピクシズの勉強会の席では、ピクシズとGPSを連動出来ないか?と言った人が居ました。
_/_/ まさにその時期にNCでのウラ罫書に舵を切った御社のことが、私は本当に残念でした。』
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_/_/ 湯船には2時間以上も一緒に浸かっていたのに、過ぎてしまえばアッと言う間の時間。
_/_/ 帰宅途中に汲んだ名水もおやつ代わりに食した割り子蕎麦も本当に美味しかった。
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_/_/ 本当に本当に、30年間お世話になりました!
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_/_/ 今のところ4月は、忙しくは無く暇でも無く……、みたいな生活に成りそうですが、
_/_/ 妻は母親の入院生活に寄り添うようなので、夫婦での外出の機会は減りそうです。
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_/_/ 本来ならお彼岸の前後には北九州と大崎島の墓へお参りをするべきだったのですが、
_/_/ この状況だと、いつに成ったら適うのやら……。
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_/_/ 大崎島への墓参りは県内ですし、妻の実家が在るのでそんなには難しくも無いのですが、
_/_/ (但し、車での本土から島までのフェリー代が往復で5、000円近く掛かりますが……。)
_/_/ 北九州への墓参りともなれば車での移動距離は片道300キロ。
_/_/ 先の三瓶山の日帰り温泉旅行とて全行程で300キロだったことを思えば、往復600キロの墓参りは楽じゃない。
_/_/ (高速道路料金だけで往復で15、000円前後掛かってしまいます。)
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_/_/ 一昨年、車での自損事故を起こして以来、ただでさえ車の運転は避けたいところですが、
_/_/ 新幹線を使うと夫婦2人での往復料金だけで40、000円!
_/_/ (自宅から駅、駅からお墓までの往復料金を加えると50、000円近く掛かってしまう?)
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_/_/ 何の因果でこんなにも条件の良くない場所に住んでいるのか?
_/_/ そう思うことも少なくは無いのですが、姿勢を前向きにして考えてみると、不幸とて幸運の『わらしべ』には成りそうです。
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_/_/ 土曜日に墓参りをして一泊後、日曜日に帰宅すれば高速道路代は30%引きの10、500円に成りますが、
_/_/ 土曜日に宿泊の予約を取るのは簡単じゃ無いし、そもそもが宿泊代も割高に成るようです。
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_/_/ しかし日曜日に墓参りをして一泊後、月曜日に帰宅するのだとしたら?
_/_/ (月曜日の高速30%引きは望めませんが、日曜日の宿泊代は通常料金なのです。)
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_/_/ でも、月曜日って平日ですよね?
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_/_/ ……なので正直なところ私は、そのようなことを考えたことすら無かったのですが、これこそが『ザ・老後』なのです。
_/_/ (実際、驚くような試算結果を得られました。)
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_/_/ そんな矢先の義母の入院だったので戸惑っているのですが、妻にとってはこれこそが『ザ・介護』。
_/_/ 『母に恩返しを出来なかった私の分も、しっかりと満喫をして欲しい。』
_/_/ ……と言えば、少し欺瞞(ぎまん)めいた言い方に成ってしまうでしょうか?
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_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
_/_/
_/_/ 精進を致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
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【過去のひとり言】
2022年1月〜2022年12月
2023年1月〜2023年12月
2024年1月〜2024年12月
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