turbo offline meeting
11月27日(土) 福岡パヴェリアホール BY・who
まさかのタボスタに当選してパヴェリアホールへひとりで向うことになってしまった。
それでもメンバーらしき人の姿が見えるので、タボスタかな…と思い声をかけてみると
タボスタではなくて当日券を買うために早くから来たとか…!?
Whoはタボスタをするのでチケットはいらなくなったので、その子に譲ってあげることにした。
しばらくの間、その子と話したりしていたが、そろそろタボスタの集合時間になったので、
スタッフが来ないかな…とチラチラあたりを見まわしても、それらしき姿は見えない。(^^ゞ
メンバーらしき姿は見かけるけど、果たしてタボスタなのか当日券ねらいなのかがわからない…
集合時間を過ぎてもスタッフが現れないので、集合場所を間違えたのかな…と不安になり
会場の外に出てみたけど、スタッフの姿は見当たらない…!?(~_~;)
当日券を譲ってあげた子も気にかけてくれるけど、なかなかスタッフは現れない…(-_-;)
そのうちタボスタをする…という他の子と出会い、集合場所に間違いがないことに少し安心した。
そんなこんなで集合時間をかなり過ぎた頃、や〜っと三戸さんが現れた!!オイオイ…ヽ(`Д´)ノ
「タボスタをすることになっている人は来てください」とやっとタボスタの召集。
タボスタ6人の名前を呼ばれて(応募したハガキを持ってた)控え室へ通される。
ここでしばらく待っているように言われる。初対面のタボスタ同士…何を話していいやらわからず
一同シーン…(-_-;)
who以外のタボスタはみんな若くてかわいい子ばかり…(^^ゞ
果たして一緒にうまくやっていけるかと不安になるけど、whoは精神年齢占いで22歳!
カラダ年齢だって30歳!なんだから大丈夫!大丈夫!と言い聞かせる(-_-;)
あまりのみんなの沈黙の空気に耐えられなくなって思わず吹き出したり…(笑)
でもそれでちょっと打ち解けた感じ!?
そのうち三戸さんが現れて、三戸さんの後を着いて行く。
遅くなったのは今朝、岡山から福岡入りしたからだとか。
どうやらトラックから機材を運ぶ手伝いをするらしい…
三戸さんから軍手を渡されて、荷物を運ぶお手伝い…その軍手がなんとオレンジ色でビックリ!!
こんなところまでturboカラーが…!?
機材が積んであるトラックは普通のトラックだった。トラックと言えばついツアトラが浮かんで
しまうけど、考えてみればオフミなんだもんね…(笑)
それでもボードとか音響設備とか物販品とかが綺麗にダンボールに梱包されている。
みんなが一番苦労していたのがデジフォトの機械。かなり重いらしく男性陣が何人かで抱えて
やっと機材を運ぶ大型エレベーターに積み込んだ。
そして何やらマネキンらしい梱包も〜(*^^*)あ…あれは…も…もしかして衣装マネキン!?
ワ〜イ!!等身大のた〜坊だ〜\(^o^)/whoも少しだけ梱包してある衣装マネキンを運んだけど
運びながら“これは西川君!西川君を運んでるんだ!”の妄想チャンネルスイッチオン!(笑)
そらから衣装のブーツとか帽子とかが無造作にダンボール箱に入ってるのにちょっとビックリ(@_@)
金の箱にでも入れてうやうやしく運ぶのか…と思ってたら普通のダンボールにマジックで“ブーツ”
な〜んて書いてあるんだもん(笑)まるで“引越し荷物”(笑)
whoもブーツや帽子のダンボール箱を運んだ。“西川君の匂いがしないかな…?汗の匂いしないかな?”
な〜んてちょっとクンクンモードに入ってみたり…(笑)
そんな機材やグッズを大型エレベーターに積み込んで、人間も一緒に乗って会場へGoin'(笑)
こんなに大きなエレベーターに乗れるのもタボスタならではの体験だね。
エレベーターが着いてから、みんなで荷物をリレーしながら降ろしたり運んだり…
そして会場フロアへ行ってみると、いつのまにかオフミの会場設営が出来あがっていたのにビックリ!
さっきトラックから降ろしたと思ったのに、もう形になってるなんて〜!?さすがの手際のよさ!
そこで三戸さんからタボスタにパネルの展示をまかされる。展示のレイアウトもタボスタに任せてるとか。
パネルが入ってる箱を開けると、会報の写真や絵日記の直筆の絵が目の前に現れた!!
綺麗な写真、カッコイイ写真につい見とれてしまうけど、早いところ展示しないと開場に間に合わない…
タボスタ同士、レイアウトを考えてボードにどんどん写真を飾っていく。一緒に作業をしているうちに
タボスタ同士どんどん打ち解けていった。
みんなで力を合わせて作業をしたので、制限時間以内にちゃんと作業が終了した!エッヘン(^_^)v
自分達が飾ったパネルを見るのは喜びもひとしおだった。
ひととおりパネルを飾ったあと三戸さんから手渡されたガラス磨きでパネルのガラスを磨いた。
綺麗な状態でみんなに見てもらえるようにここまで気を配ってるんだね!
額が曲がってないかもう一度チェックして、展示パネルの設置は終了!
いつのまにか衣装ブースも完成していて、第1回目のお客さんを迎える準備ができたようだ。
それから、また控え室へ戻って、三戸さんからタボスタのTシャツとスタッフパスをもらう。
Tシャツは袖にturbo cafeと描かれていて、胸にはturboマーク、背中にはタボ君がいてかわいい〜♪
スタッフパスはちゃんと福岡の日付と会場名…それからナンバーまで書いてあり、whoはNO.1だった。
その後、三戸さんからタボスタをするにあたっての心得を聞く。
タボスタはあくまでもスタッフなんだから、スタッフとしての自覚を持つようにと言われる。
スタッフの態度がそのまま西川君の評価につながるんだから、恥ずかしくない行動をとるように…
今日のタボスタの態度で福岡のオフミの印象が決まってしまうかも…と思うと身が引き締まる思いだった。
タボスタTシャツを着てスタッフパスを首にかけるとタボスタとしての自覚が改めて芽生えた!
西川君のためにも今日一日頑張らなくっちゃ!!
福岡のオフミはすごくよかった!…と言ってもらえるように勤めなくては!!
いよいよオフミ第1回目の始り!
タボスタ6人は入り口でオリコのチラシを配るもの、展示パネルや衣装ブースの近くに立つもの…
と分かれてスタンバイ! ドキドキ〜★
turboのスタッフの他にも今回のイベントに派遣されたイベントスタッフ(バイト)もいてみんなで
1回目のお客さんを迎える。
会場へ入ったファンは映像を見るための席を確保してから展示コーナーへやってきた。
タボスタが飾ったパネルを食い入るように見つめてる姿を見るのは嬉しくて恥ずかしい気分だった。
ちゃんと見やすいように飾れてるかな・・?喜んでもらえてるかな…?
衣装ブースでは「細〜い!!」「ちっちゃ〜い!」と驚愕の声があちこちから聞こえる(笑)
ツアーやPVで西川君が直に身につけたものだから、みんな熱心に観察している。
みんな本当にキラキラした目で嬉しそうに見ている。
ファン層も小さい子供から年配の方までいろいろだったけど、衣装や展示パネルを見つめる目は
み〜んな同じで年齢差も男女差も関係ない。
そんなみんなの姿を見てるとこっちまで幸せな気分になれた。
本当にたくさんの人に愛されてるね…西川君♪
三戸さんからパネルを写真に撮ったり衣装を触ったりする人がいたら注意するように言われてたけど
そんなマナー違反をする人はいなくてみんなとってもマナーよく見ていて、さすが西川君のファンだなぁ
と嬉しくなった。
展示コーナーを見る時間が終わると、秘蔵映像の始り…秘蔵映像が上映されてる間はタボスタも休憩時間。
控え室に戻って、今度は最初の時のような沈黙はなく(まだちょっと恥じらいはありつつも?)いろいろ話
をし始めた。Whoもみんなに名刺を配ったりした。
控え室では会場の音声がスピーカーから流れていたのでみんなで音声を聞きながらどんな映像なのか想像して
みたり…(笑)
三戸さんから早々と昼のお弁当をいただいて、食べるかどうか迷ったけど結局みんなで食べることにした。
“同じ釜の飯を食った仲間”…というけど一緒にお弁当を食べたりしているうちにどんどん仲間意識が芽生えて
た〜坊のことについて、ライブのことについてなど、タボ話はつきることがない(笑)
秘蔵映像が終わる少し前に展示コーナーにタボスタ&スタッフが集合して再びそれぞれの位置にスタンバイ。
秘蔵映像を見て満足感&しあわせ感でいっぱいのみんなを見送って第1回目のオフミが無事終了した!
…と思うまもなく2回目の始り…今日は5回まわしなので休む暇なし…?
…とはいえ、今回のオフミは映像中心なので、映像時間は休憩できるので、それほどつらくない。
みんなが展示を見ている時に見守るのがおもな仕事だけど、それも15分くらいだからね…
でも、さすがに昼を過ぎるとお腹は一杯だし…で眠くなりそうだったけど…^^;
三戸さんからタボスタがあくびをしたり壁に寄りかかって立ったりしたらいけない…と言われてたので
とにかくシャンと姿勢よく立ってなくては…と思って頑張った(笑)
休憩時間のたびにタボスタ同士仲良くなり、話をしていくうちに、なんとwhoと一緒に「CDで〜た」
に載った子が一緒にタボスタをしてることがわかりお互いビックリ!不思議な縁だね〜(笑)
山口から来てる子もいたし、新しい出会いにうれしくなる。
途中で三戸さんから各地で差し入れをもらうけど食べきれないから…とお菓子をいただいたり…
本当に各地のお菓子があって、全国を回ってきた証だね…
3回目の展示見学が終わり、みんなが映像を見るために会場へ入ったあとで三戸さんが
「これまで頑張ってきたから3人ずつ交代で映像を見てもらおうと思う」と言ってくれた(^_^)v
でもあくまでもタボスタだから、席につくことはできず、後ろから立って見るように…
会場にいる人に気づかれないようにこっそりと見るように…
いいです!いいです!立ち見でもこっそりでも映像が見れるならばオールOK〜(^_^)v
whoは結局5時からの回の映像を見ることができた!あくまでも立ち見でこっそりと…(^_-)-☆
控え室で音声だけで想像していた画面が目の前のスクリーンに現れた!
うわさ通り、いろんな西川君が満載で立ち見でもこっそりでも(笑)全然つらくない!
映像に惹き込まれてしまう(*^^*)
who的にツボだったのは写真集かカレンダーの撮影の時にカメラマン(?)が
「いい具合に血管浮いてます!」って言ったところ(笑)
あと、なんか下半身すっぽんぽんみたいで膝を抱えて座ってるショットがチラリと見えたけど
あれは何なんだ〜!!気になるぅ〜(*^3^)/~☆
それからハワイのところでturbosurfのTシャツを着て黄色のパンツをはいていたけど
そのパンツのモッ○り具合がすごくて(笑)立ち見でもこっそりでも視線はそこに集中(爆)
アコースティックライブはもう言うまでもない。最後の曲のフェイク&最後のささやきにヤラレちゃいました。
これを生で聴けた人たちが本当にうらやましい!!
遠藤さんいわく…5割増の映像だとか…?本当にいろんなショット満載で、いかにこの1年が多忙でかつ
充実していたかが映像からもうかがえる。本当に忙しかった…そしていまだに忙しいんだろうけどね。
そんなに忙しく頑張っている西川君のためにタボスタとして働けたことがうれしい!
始めは5回まわしで9時過ぎまで仕事なんて長いなぁ〜と思っていたけど、本当に過ぎてみれば
あっという間だった。
長丁場ということで、三戸さんもタボスタの体調を気遣って下さって、休憩時間中にはゆっくり
休むように…と言って下さった。
夕方には夕食用のお弁当をいただいて、結局またみんなで食べた(笑)
その頃になって控え室に置いてあるモニターテレビで会場内の様子が映し出されてることに気づいた。
小さいながらも秘蔵映像のスクリーンも映っていた。早くに気づけば音声だけでなくて映像も何度でも
見れたのにな…(^^ゞ
この頃はタボスタ同士も以前から知り合っていたような仲になり、スタッフに「最初から知り合いの
タボスタがいたの?」と言われるほどだった(笑)
でもお互いの名前を知らないことに気づき(笑)控え室のホワイトボードにそれぞれの名前を書いた。
そんな時に三戸さんがタボスタの写真を撮りに来られたので、三戸さんの撮影が終わったあとで
それぞれのカメラを渡して記念撮影!!三戸さんもにわかカメラマンで何回もシャッターを切っていた(笑)
最後の回の時にロビーにタボスタ&スタッフが集合した時には、三戸さんいわく…
「もうひと頑張りで夜の博多が待ってるから…」だって…オイオイ…(笑)
ロビーでファンのみんなが出てくるまで待ってる時はタボスタは展示パネルや衣装を見放題!!
タボスタみんなで衣装を囲んで、この時ばかりはいちファンとして、衣装の隅々まで観察したり
自分のお気に入りのパネルの前でしばらくたたずんだり…幸せな時間だった!(*^^*)
でもファンのみんなが出てきたらスタッフモードに切り替えてスタンバイ!
その落差も結構楽しかったり…(^O^)
そういえば、最終回の時は派遣イベンター(バイト)の男の子達がスーツ姿から私服に着替えていて
何だか可笑しかった(笑)
スーツを着てるとパリっとして見えるけど、私服になるとまだまだ若い学生…って感じだった。
そんなイベンター(バイト)の子が最後にパネルのライブショットのた〜坊をジ〜っと見てるのが
印象的だった。今回の仕事でT.M.R.に少しでも興味を持ってくれてライブに来てくれるといいのにな。
あと衣装を照らしてるライトの電球のひとつが切れていたので三戸さんに言ったら、すぐに取り替えて
くれていた。さすがだね…
それから、何回目の時か忘れたけど、みんなのチケットの半券を入れてる箱のことを“ラッキーボックス”
というらしいんだけど、その箱のことを“ハッピーボックス”と遠藤さんが間違えたらしく
三戸さんが「これまで何度も言ってるのに間違えるなんて…!?」みたいな事を言ってた(笑)
最終回の時にファンのみんなが映像を見に会場内へ入ったあとで、やっとタボスタもグッズを買うことを
許してもらえた。やはりファンの子がいる時にはスタッフがグッズを買うことはできないから…(-_-;)
でもおかげさまでいちファンに戻ってグッズを見て自分の欲しいものを買うことができてうれしかった♪
最終回のみんなが会場を出ると余韻に浸るまもなく撤収作業…あれよあれよ…という間に片付けが進んでいく。
タボスタも展示パネルをまた箱に入れる…この写真達ともお別れか・・と思うと名残惜しくなる…(T_T)
でも次の会場へ渡さなければいけないので、またダンボールに梱包して運んだ。
衣装マネキンもまた梱包されてトラックへ…撤収作業も本当にあっという間だった。
ちょっとかわいかったのがデジフォトの機械をくるんでる布がトーマスの生地だったこと。
そんな発見もタボスタをしたからこそ…だと思うと本当に貴重な体験ができたことがうれしいな。
だいたいの機材をトラックへ積んだところでタボスタの任務も完了〜♪
控え室へ戻ってみると、みんなの名前を書いたホワイトボードが消してあってショックだった(笑)
でもそんなことではひるまないタボスタメンバー…お互いのアドレスを赤外線交換(スゴイね)
朝の初対面の沈黙がウソのような(笑)別れるのが名残惜しくていつまでも帰ろうとしないみんな
だったけど、西川君のことを好きでいる限り、また会えるよね!
イヤカンもすぐあるし、福岡のライブでも絶対会えるし…(^_^)v
何と言っても
今回 タボスタを体験して、西川君を中心にturboの輪(和)が広がっていて、自分もその輪の中に
いるんだ…ということを改めて感じることができた!
そして本当にたくさんの人に愛されてるんだよ〜!!西川君!!自信持っていいんだからね!(笑)
最後にタボスタしてるwhoに声をかけてくれたみなさん…本当にありがとね〜♪
知ってる人の顔を見かけると嬉しくなってスタッフなのについ手を振ったりしちゃったけど
本当に心強くて、頑張ろう!!p(*・o・*)qと励まされたよ(^_^)v
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