あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編


橋の製作に関する、色々な話題です。業界以外の方々にも、興味を持てる解説… みんなの力で、製造業の未来を切り開きましょう!!!


橋造りに携わる皆様、今日もお疲れさまです!!

このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。
設計や製作に関わる方々も、是非一度立ち寄って下さい。
力を合わせて、橋造りの技術を磨きましょう。
みんなの力で後世に ”日本の橋造り ” を継承しましょう。


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感謝!!ありがとうございました。 最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。
これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。
皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。


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コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
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各々のシステムの詳細は、帰属主へお問い合わせをお願いします。
(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。^^;)

<<あれれ…^^; 2022年8月のひとり言>>


_/_/ つい先日『そう言えば今年の7月って、異様に長く感じられるなぁ……。』って思った原因は、
_/_/ 多分、この蒸し暑さ!
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_/_/ 朝からデジタル表示された室内の湿度を見てみると、さわやかな朝と思っても70数%とか80%越え。
_/_/ (日中、日が差しても60%台?確か5月の頃には50%台連発だったと思うのですが……。)
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_/_/ 国が統べる気象庁が『夏』だと言うのだから、これが2022年の夏なのでしょうが、
_/_/ 毎年の土用前後の『盛夏』って、こんな感じでしたっけ?
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_/_/ この梅雨と夏を足して割ったような日が、何日も続いたように思うのは、私だけなのかなぁ?
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_/_/ そう言えばコロナも感染再拡大で、広島県でも一日での新規感染者数は過去最多を更新したらしいですが、
_/_/ これとて既に2年半も続いている訳で、収まったかと思えば、また拡大のパターンが何度も続いているような?
_/_/ (私の患っている皮膚病『乾癬』の症状も同じで、また7月の下旬から悪化したような……。)
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_/_/ なんとなく、少し憂鬱さを感じさせられた2022年の夏も、そろそろ本番の暑さを迎えているようですが、
_/_/ 皆さまには『蒸し暑さ』への準備と対策も、充分にされて居られるでしょうか?
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_/_/ ちなみに、今日ビのエアコンのリモコンには『除湿』なるモードのボタンも備わっているようですが、
_/_/ この運転モードを選択すると、確かに暑過ぎづ、寒過ぎづの環境を得られるようで、寝苦しいはずの夜も快適です。
_/_/
_/_/ そのことに気付いた私が、エアコンの性能に詳しい電気屋さんに自慢をしてみたら、
_/_/ 『基本的に除湿モードは、エアコンのフル運転モードなので、電気代は高くつくよ。』
_/_/ と一蹴されてしまいました。
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_/_/ 『それよりも、6畳の部屋には8畳用のエアコンを設置する方が、結果的に経済的なんよ。』
_/_/ (エアコンには室内の温度が設定温度に達した際、自動的に状況を維持する『エコ運転モード』に移るらしい?のですが、
_/_/  そもそもが6畳間に6畳用エアコンでは、室内の温度自体が設定した温度には成らないので、常時『フル運転モード』のままらしい。)
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_/_/ この『本当にそうなのか?』的な助言(都市伝説?)に従って、私の6畳の居住区画には8畳用のエアコンを設置している訳ですが、
_/_/ やっぱり冷えすぎたり、生温かったりで、除湿モードには頼りきり。
_/_/
_/_/ ……と、最近何かのTV番組か何かで、
_/_/ 『エアコンの設定で自動を選ぶと、思うような快適さは得られない。』みたいな話が有って、
_/_/ 現在一つ試しているのが、微風設定。
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_/_/ 設定温度は普通に26度とか27度にするのですが、風量の設定を自動から微風に変えたのです。
_/_/ 果たして、これが案外『快適』なので、最近は余ほど寝苦しい夜にしか除湿モードを選択しなく成ったのですが……、
_/_/ 静か過ぎるが故に、つい、つけっ放しにしてしまうことも増えちゃって……、これってどうなンでしょ?
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_/_/ 7月分の電気代の請求書って、そろそろ来ていたでしょうかねぇ……。
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_/_/ 7月は、兎にも角にも『ドタバタした!』としか言いようの無い一ヶ月に成ったのですが、
_/_/ その主な要因は、やはり『受注案件』の難易度に関するモノ。
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_/_/ 何なのでしょうねぇ……、私もシステム原寸で鈑桁とか箱桁の原寸には携わって来たのですが、
_/_/ 既設の鈑桁に付く耐震補強装置とかの原寸経験は多く無いので、その施工範囲の広さには翻弄されています。
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_/_/ ……と言っても、普通なら、
_/_/ 『耐震補強って、既設桁に落橋防止装置を付けるだけの工事だよね?』
_/_/ って思いますよねぇ?
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_/_/ 実際私も、つい3ヶ月ほど前までは耐震用のブラケットばかりを作っていれば良かったので、
_/_/ 『耐震補強で大変なのは、その数の多さです!』って胸を張って主張をしていたのですが……。
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_/_/ 風向きが変わり始めたのは、今年の4月頃。
_/_/ 唐突に、鈑桁と鈑桁をつなぐ従来型の落橋防止装置の図面が出図されたのです。
_/_/ これって知ってる人なら、すぐに頭には浮かぶ構造だと思うのですが、一般的な『架設ブロック用吊金具』を、
_/_/ ベースPLに2枚溶接するタイプ。(2枚の金具の間隔が狭くて、ウラ当て金でも使わないとFP溶接は難しいタイプ。)
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_/_/ このブラケットを4つ作って隣接する橋の桁端に設置をして、2つの橋をチェーンでつなぐ『落橋防止構造』
_/_/ ……と言う方が、分かり易いでしょうか?
_/_/ (落橋防止装置も色々で、昔は隣り合う桁端同士を『ピンで連結』するだけでも、落橋防止装置と言われていたようです。)
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_/_/ 勿論、それでも『落橋防止装置』という呼称から考えれば、こういう構造物に極板厚の鋼板が使われているのは当たり前です。
_/_/ 溶接の順番とか開先のタイプには充分な注意をして、後はFP溶接部の『非破壊検査』に関する施工仕様にも要注意……。
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_/_/ それでも『CAD原寸(一品図作成)』だけの作業なら、非力な私でも、なんとか成りそうな構造物。^^;
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_/_/ そんなこんな、その時も『数だけは多いなぁ……。』という印象ばかりが大きくて、フト頭の中を過った、
_/_/ 『なんで今更、従来型の落橋防止なんだ?』の疑問に、私は蓋(フタ)をしてしまったのです。
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_/_/ 少し慌てたのは5月の連休明け頃でしたっけ。
_/_/ 新たに発行された図面には、この従来型の落橋防止の他に、『横構ブレース』の図面が付いていたのです。
_/_/ 『えっ!これって落橋防止と言うよりは、ブレーキトラス(変位制限)のような構造じゃん?』
_/_/ ……と、その頃に成ってようやく気付いたのが『撤去図』という名の図面の存在。
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_/_/ そう言えば、当初は『耐震補強工事』だったはずの図面名称が『改造工事』に変わっているじゃないですか!
_/_/
_/_/
_/_/ 必然的に、その頃からは『数の多さ。』だけでは無く、改造の手順とか現地での作業性の検討が必要になり、
_/_/ 私の行う原寸作業も、単なる『CAD作業』では済まなく成ったのです。
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_/_/ 真に、この事態に追い打ちを掛けたのが『客先でのベテラン原寸担当者様の引退』だった訳で、
_/_/ 一時期は『羅針盤を失った航海』じゃないですが、『これは本当にダメだ!』って逃げ出そうか?とまで思いました。
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_/_/ 結果的には、発行された図面の約半分の枚数に影響する『図面質疑』に対して、『回答には、少し時間を要する。』と言う連絡があり、
_/_/ 客先からも『該当項目の作業は保留!』っていう言質を頂き、喫緊の危機を回避出来たのですが、
_/_/ もし、あのまま作業を進めてくれと言われていたら……って、当初予定の半分だけでも原寸資料を納品出来たのは、本当に幸いでした。
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_/_/ とは言え、一難去ってまた一難……なのが、この世界のようですね。
_/_/ 今回の構造とまったく同じ構造の図面が、7月の下旬、新たに発行されたのです。
_/_/ それどころかその一週間前(逃げ出してしまおうか?と思っていた時期)には、別の構造の改造図面も発行されていたようで……。
_/_/ (これがまた『橋梁』とは思えないような構造で、『鉄骨構造』とは言わないまでも、鋼板の使用率は極めて小さい構造。)
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_/_/ ちなみに、昔は『鉄骨』の原寸で、誇らしげに『CADを使っているので、正確な原寸資料を作成出来ます!』なんて言うと、
_/_/ 客先からは、嫌そうな顔をされていたものです。
_/_/ (今どきは橋梁でも3次元CADで原寸をすれば『取り敢えずOK!』的な風潮なので、原寸資料の寸法値に小数点の表示が常態化していても、
_/_/  『正確……ねぇ。』って、客先も苦情は言わないそうですが……。)
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_/_/ 昔は、鉄骨でも『重鉄骨』の原寸では、どこかに理想と現実の狭間を埋める『調整代』みたいな物が有ったのでしょうね。
_/_/ 私はその辺りの『加減』を知らなかったので、正確に図面通りの部材を作るだけで精一杯。
_/_/ 『これ程までに巨大な構造物の一部分に、何でここまで精密な仕様の原寸が必要なのか?』って思っても、無知故に、客先への具申など出来ません。
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_/_/ その頃に理不尽とも思える仕様を要求されていた担当様は、かなり以前に引退をされたので、今もってその真意は分からないのですが、
_/_/ 私たちが見ていたのは『図面』で、その担当様が見ていたのは『発注先(会社とか人)』だったのでしょうね。
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_/_/ 精密な資料と正確な資料が異なるのは自明ですが、図面通りに正確な資料を作っても、そもそもの図面自体が曖昧なら……正しい資料は作れない?
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_/_/ この図面には言い知れないような違和感が有るのに、お前はその怖さを知った上で『正確な原寸』とか、美辞麗句を吐いているのか?
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_/_/ 今にして思うと、あの変な笑顔の奥底には『お前は、あまちゃんか?』の嘲りも有ったように思います。
_/_/ (思えばその数年後、一建築士の方が『強度計算疑惑』とかで告発をされたのですが、
_/_/  私の知る担当様は、その暗黒の時代の理不尽とも思えるような土俵の上で、懸命に戦い続けて居られたのでしょうね。)
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_/_/ ……と、そんな黒歴史が原因とは言わないですが、鉄骨=形鋼の原寸って、昔から『原寸をする人のセンスが如実に表れる。』とか、
_/_/ そんなことを言われるので、私は、あまり好きではないのです。
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_/_/ まぁ今どきは10Mほどの長さの鉄板でも、NCで制御をして加工出来るのだから、形鋼だってNCで何とか加工出来そうなモノですが、
_/_/ 少なくとも私の客先の工場設備に、そのような加工設備は有りません。
_/_/
_/_/ ある意味『鉄骨の構造物って、案外、アナログ?』と言うのか、当時は鉄骨の原寸で『NC』なんて言葉は聞きませんでした。
_/_/
_/_/ 今でも鉄骨業界でのCAM化なんて進んで無いのなら、NCデータに転用出来るような『正確な資料』を作るのは、無意味?
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_/_/ ……と言うのか、私は常々客先から『形鋼は、手作業で加工を行う人間が理解できる資料を作ってくれ!』
_/_/ そんな他愛も無いような苦言ばかりを呈されているのです。
_/_/ (そこのところの感覚が、机上では理解し辛いンですよねぇ……。)
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_/_/ ……と、愚痴ばかりをこぼしていても前へは進めないので、下手は下手なりに一生懸命『形鋼の一品図』も作っている訳ですが、
_/_/ 形鋼って、とっさに浮かぶモノだけでも、山形鋼、溝形鋼、H形鋼、CT形鋼にFB。
_/_/ (昔、溝形鋼の事をC形鋼って書いて『形鋼の事を知らない人』って言われたのはトラウマですが……。)
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_/_/ その各々を図面通りのスケールで図形にすると、何故かとても分かり辛い図に成ってしまうのです。
_/_/ これって、FBを除く形鋼の一品図を作成する際は『2方向以上の展開図が必要に成るから。』も一因とは思うのですが、
_/_/ どういう訳か、橋梁の世界で『形鋼』って聞くと『長細いもの』っていう感じがしますよね。
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_/_/
_/_/ 基本的に『長細過ぎるもの(例えば、箱桁に付く縦リブとか)』の図形をCADで作成してA4なりA3なりの用紙へ印刷すると、
_/_/ 幅方向の情報(方向とか罫書きの情報とか)は潰れて、見えなく成ってしまいますよね?
_/_/ また、縦長の図形を印刷する際も、用紙設定を『横向き方向』で印刷すると、幅方向の情報は潰れて見えなくなってしまいます。
_/_/
_/_/ 客先が『手作業で加工を行う人間が理解できる資料を作ってくれ!』と要望される胸の内には、
_/_/ せめて一品図に付与されている情報くらいは、人の目で見えるようにしてくれ……という切実な願いも含まれている訳ですが、
_/_/ これはNCなんて言葉が無かった頃ならば、人間同士のコミュニケーション上『極めて常識的なマナー』だったはずです。
_/_/
_/_/ 誰が内容は正しくても、虫眼鏡でしか見えない様な資料を作るでしょうか?
_/_/ 誰が数値や文字の重なった一品図を見て『分かり易い。』って思うでしょうか?
_/_/ ほどほどの大きさの図形に少し薄暗い環境でもはっきりと判別できる文字と数字。
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_/_/ その仕様を満足できる一品図って『ノット・スケールのマンガ絵』しか無いのは『常識』だったはずなのに……。
_/_/ (これって絵心には乏しいCADの作業者が最も嫌う、フリースケールのデフォルメ図のことですよね……。)
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_/_/ しかし、かつては『常識』のひと言で解決していたことまで、『常識とは何なのか?』の問いから考えなければならない時代になると、
_/_/ 習うより慣れろ!なんて教育も慣習も通用しなくなっちゃう訳です。
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_/_/ 『じゃぁ、会社が立ち行かなく成って、現実問題として路頭に迷う生活に成っても構わない訳ですね?』と危機感の共有を訴えても、
_/_/ 『この程度のことで会社が立ち行かなくなるのなら、別の会社を探せば良いじゃん!』という話になるのでしょうね。
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_/_/ でもその実、どこの会社でも『常識』の定義は揺らいでいるのだから、結局のところ、考えれば考えるほど何も出来なく成ってしまいます。
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_/_/ 物事には『答えの無い問題』だってある訳で、何でも分かっています!って胸を張るのは、政治家か教主様くらいかな?と思います。
_/_/ 私は他人に頼り切ることの怖さも知っているつもりなので、自らの意思でお経を覚えて、日々の感謝と祈りを欠かしませんが、
_/_/ 考え込んでしまって何も出来なく成っている人は、沢山居るはずです。
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_/_/ 八方塞がりで二進も三進も行かなくなると、人は自らの意思で祈ることさえ出来なくなってしまうそうで……。
_/_/ 歴史的にも『宗教戦争』は何度も起こったそうですが、人間は自分の意思で祈ることが出来なくなると、人では無くなってしまうのかも?
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_/_/ ちなみに私は『宗教』では無く『経済学』に興味が有ったので進学した学部も『経済学部』だった訳ですが、
_/_/ 経済学で言う『需要と供給』の原動力は、『資本と労働力』なのだと、私はずっと思っていました。
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_/_/ しかしそれって『働かない者にこそ、手厚い生活保護を!』っていう社会制度でも『需要と供給』は存在し得るようです。
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_/_/ 寧ろ生活保護を必要とする人たちの方が消費性向は高いはずなので、経済を回す原動力としては優等生?かも知れませんが、
_/_/ お金持を貯めこんでいる『お金持ち』は貨幣価値の目減りで困るのかも知れませんね。^^;
_/_/ (経済学では『貯蓄』という行為の行き過ぎを、経済の循環の妨げに成ると考えているのです。)
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_/_/ もしかすると、お金持ちで投資に興味の無い方々(貯蓄の優等生)こそが、経済の仕組み的には劣等生?
_/_/ 経済学的に一番の優等生は『働かずに人一倍の浪費が出来る人間。』とか?有り得ない話なのでしょうかねぇ……。
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_/_/ アリとキリギリス。
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_/_/ 私たちは昭和の価値観で、一生懸命働いて食べ物を貯めこんだ『アリは正しい。』と教えられて育ちましたが、
_/_/ 果たして、それは真実だったのでしょうか?
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_/_/ 猛暑の中、食物奪取の上官命令に従って働く『かわいそうな働きアリ』たちを憐れんだキリギリスが、
_/_/ ボランティア精神でバイオリン演奏会を開催し、その類い稀なる音色でアリたちの苦しみを癒した……とか言い換えると、
_/_/ 何気に、人の価値観とは変わるモノです。
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_/_/ 結果的に真冬に成って食べる物が無くなったキリギリスはアリに食べ物を貰い、めでたしめでたし!に成ったそうですが……。
_/_/ (夏のボランティア演奏会のお礼だ!と言ったアリが居たとは書かれていませんが……、居て欲しかった?)
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_/_/ まぁアリの世界でもカーストは厳格らしいので、働きアリに言論の自由が有ったとは思えません。
_/_/ それでも女王アリから見れば、キリギリスの行動は朝ドラで言う『にーにー』のようで、本当に目障りだったでしょうね。^^;
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_/_/ 今年もお盆の時季が近づくと『しょうりゅう(精霊?)さん』っていうお飾り?に添える『笹の葉』を用意する訳ですが、
_/_/ この『お盆』の時季を過ぎると『海では泳ぐな!』が、この地方では常識とされています。
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_/_/ 確かに、この時期に成ると台風の接近は増えますし、台風は離れていても海は荒れるし水温は下がるしで、海での危険は増える!
_/_/ ……のも確かなのですが、実は、本当に怖いのは、この時季から増えるクラゲ(海月)です。
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_/_/ クラゲって海の中を漂うだけで『無害?』って思われがちですが、ある種類のクラゲは、食指に隠れている毒針で人を刺すのです。
_/_/ (私も何度か刺されましたが、あれが遊泳中ならパニックに成っただろう!って思えるほどの、焼けるような刺激痛です。)
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_/_/ ちなみに今年はこの近辺でのクラゲ(大半は無害なクラゲ)の発生状況は『過去最悪』といわれる程に酷いらしいので、
_/_/ (実際、これは一体全体どうなってしまったのだろうか?と思えるほどに沢山、漂っています。)
_/_/ 用心に越したことは無いのでしょうが……。
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_/_/ やっぱり、一度くらいは孫たちと海水浴へ行きたかったなぁ。
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_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
_/_/
_/_/ 精進を致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
_/_/





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