あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編


橋の製作に関する、色々な話題です。
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このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。

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感謝!!ありがとうございました。
最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。

これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。

皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。



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コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
”ミプソン、マスターソン”は、”JIPテクノサイエンス社”に帰属するシステムです。

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(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。
^^;)

<<あれれ…^^; 2024年7月のひとり言>>
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_/_/ 今年は梅雨入りの発表が遅れていたようで、つい先だって『入梅』の報道を耳にしたと思ったら、もう7月。
_/_/ こういう年は『降れば土砂降り』じゃないですが、梅雨の末期には大雨の心配とかも有るそうで、
_/_/ やっと訪れた雨の季節も、手放しでは歓迎できないようです。
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_/_/ まぁ梅雨入りが早かろうと遅かろうと『ゲリラ的な豪雨』は有りますし、近年はそれが増えているようにも思えますが、
_/_/ 『量』の調整が出来ないのは、自然も仕事も同じなのでしょうかねぇ……。
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_/_/ 6月の中旬から一気に増えた仕事量に、週末も休日も無いような生活を余儀なくされている訳ですが、
_/_/ 3ヶ月近くも居座った『閑古鳥』との蜜月で、緩んでしまった生活習慣。
_/_/ たった半日程度でも、椅子に座り続けることに苦痛を感じてしまう、だらしなさ……。
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_/_/ この高操業度が梅雨明けの時季まで続くとは思っていないのですが、
_/_/ この時季の蒸し暑さは、案外、身体や心への負担も大きいです。
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_/_/ 皆さまに於かれては、快眠、快食なりと心掛けて頂けたら幸いです。
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_/_/ 実際『集中力』っていうのは気紛れで、自覚が無くても疲れていることは多いようです。
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_/_/ 私も先だってはベットでの読書を容易にするための『傍机』を購入したのですが、
_/_/ 閑古鳥に囲まれていた時季なら、リクライニングを起した状態で一時間、二時間はアッと言う間に過ごせていたのです。
_/_/ それが最近は、読み始めて10分も経つと、そこから先の記憶が無くなるような……。
_/_/ 
_/_/ 凡そのところ、私が読書を始めるのは夕食後2〜3時間を経て、午前0時頃からだったはずなのですが、
_/_/ 何気に最近は、夕食の直後からベットへ座り込むことが増えたような……。
_/_/ 
_/_/ 私の場合は、こういう時が危ない……って言うのか、大抵の場合、そのままの姿勢で寝落ちをしちゃうンですねぇ……。
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_/_/ この状態での睡眠(うたた寝?)は、身体の節々に負担が掛かるようで、2時間も経つと苦痛で目は覚めてしまいます。
_/_/ 慌ててリクライニングを倒し、明かりを消して『朝までの睡眠』を試みる訳ですが……、
_/_/ こういう時って、何でだか、眠れないンですよねぇ。^^;
_/_/ 
_/_/ 眠れないから……って、気分転換に入浴とかすると更に目が冴えて眠れない。
_/_/ 午前0時を過ぎていれば飲酒……って言うのも気は引けるのですが、ビールくらいなら……て、やっぱり眠れない。
_/_/ 眠れないなら……って、以前は夜中に仕事をする事も有ったのですが、最近はそれも出来なくて、
_/_/ ……明るくなるまで、読書とか……。
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_/_/ 
_/_/ やっぱり人間には、適度な仕事と適度の余暇が必要なのです。
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_/_/ 疲れて集中力もそぞろに成っている状況に『納期』っていう制約まで加わると、
_/_/ 『あれっ?どうだったンだっけ?』みたいな『エアポケット』が思考を覆います。
_/_/ こういう時って、どう足掻いてもダメと言うのか、堂々巡りに成っちゃいますものねぇ。^^;
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_/_/ 
_/_/ 実は先日、鋼上部工でいう『横桁仕口の上フランジ』を見ていて、どう考えても平面の斜角が理解出来ないのです。
_/_/ 普通ならこれは、図面に指示されているフランジ幅と平面角度のTAN(タンジェント)を計算すれば一目瞭然のはずですが、
_/_/ 何故か目の前に有った一品図の寸法値とは『微妙に』一致していない?
_/_/ (『微妙に』というのがミソで、値にして1ミリ前後……。)
_/_/ 
_/_/ 勿論これが1つ2つの部材だったら『作成時の手違い?』って思ったのですが100個近い部材の全てに同様の傾向有り?
_/_/ ……と言うのか、最初の格点部が1ミリ越えで、中央径間へ向うほどに減少、中央の支点ではゼロ。
_/_/ そこからプラス・マイナスが逆転して最終の格点での差は−1ミリ?
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ この案件、平面の線形はS字で、径間の中央で横断勾配が逆転していたので、私は直感的に、
_/_/ 『この誤差の原因は、斜角に対する横断勾配量の変化』だと思ったのですが、
_/_/ 何故かその量を検証するための計算式を思い出せなかったのです。
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ いや、本当に私自身『頭がおかしく成った?』って思えるほどに、計算式が浮かばない。
_/_/ 『これって絶対に、以前手計算をしたことが有る構造なのに……。』って思うのに、
_/_/ 納期までの日数とエクセルの『RADIANS、DEGREES』ばかりが頭を過ぎる……。
_/_/ 
_/_/ 思い余った私は『身勝手なお願いで申し訳ないのですが、計算式を教えて下さい。』って客先へ電話をしたのですが、
_/_/ そもそもが『斜角に対する横断勾配の変化』の説明とか、そこからかい!じゃ無いですが、焦っていたのか伝わらない!
_/_/ 
_/_/ ちなみに今回の案件の担当様は、客先では評判の『展開計算には強い人』だったので、
_/_/ 『この程度の斜角と横断勾配で、そんなミリ単位の違いって出ますかねぇ?』とか、
_/_/ 『この線形でこの部材のこの箇所に1ミリって、それは誤差の範疇ですよねぇ?』等々、冷静なご対応。
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ しかし、私が知りたかったのは、計算式!
_/_/ 
_/_/ 最終的に担当様からは『平面長と実長の違いだけなら0.1ミリと出ないので、そこじゃ無いと思いますけど……。』
_/_/ そこまでの助言を頂いたのに、私の頭の中は堂々巡り。
_/_/ 
_/_/ 実長ではなく『実角度』を知るための、計算式を教えて欲しい!
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ……と、この類の話題のオチと言えば、皆さまも似たような経験譚など有ると思います。
_/_/ 
_/_/ 結果的に、この『1ミリ』の差の原因は『斜角に対する横断勾配量の変化』では無く、S字に変化している平面線形。
_/_/ これをこと細かく説明していると、クロソイド曲線とNURBSの違いや、曲線に対する直線の補間許容値とか、
_/_/ 原寸には馴染みの無い話に成ってしまうので止めますが、私がこれに気付いたのは作業の終了後(納品後)のこと。
_/_/ 
_/_/ 何気に別図の『端ブラケット』を見ていて、
_/_/ 『そう言えば、このブラケットの下フランジも『斜角と横断勾配』だよねぇ……。』
_/_/ これまた何気に鉛筆で略図を描いてみると、
_/_/ 『えっ!平面サグ量/COS(ATAN(横断勾配))じゃねぇか!』
_/_/ (そもそも『実角度』なんて、求める必要は無かったじゃん!)
_/_/ 
_/_/ 平面サグ量の計算で中断したエクセルシートを開いて、この式を入れてみたところ、投影長と実長の差は0.01ミリ程度。
_/_/ 『それって、ワイは最初の直感からして間違っていたってことかいな?』
_/_/ (と言うのか、これこそが担当様の言われていた平面長と実長の違いじゃん!!)
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ たった一つの計算式が頭に浮かばなかったから主桁の線形に思いが至らなかったのか?
_/_/ はたまた疲労と焦りが、線形と言う掴み処のないモノから目を背けさせたのか?
_/_/ 
_/_/ いずれにしても、これを冷静に『誤差』だと判断した客先の見解が正しくて、私はドタバタと騒いでいただけ……。
_/_/ 
_/_/ 『骨折り損のくたびれ儲け』という表現は適切じゃないですが、
_/_/ 『RADIANS、DEGREES』の使い分けで悩むのとは、違った意味で疲れる作業でした。
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ちなみに、何気に『端ブラケットの下フランジ』に目が行ったのは、たまたま別の案件では、ここの溶接仕様が話題に成ったから。
_/_/ 
_/_/ 一般的に『ブラケット』の下フランジは20°〜40°程度の『勾配』を持つ訳ですが、
_/_/ 主桁ウェブとの溶接仕様は『フルぺネ』に成っていることが多いです。
_/_/ その際『フルペネ』は、先行溶接(BP)→ガウジング→後行溶接(FP)の順で溶接作業を行いますが、
_/_/ ブラケット下フランジの場合、ブラケットウェブとの溶接面とその外面では、どちらの面がBP面?FP面?
_/_/ 
_/_/ そんなことを聞くと『それは各社の仕様だから社外秘』みたいに言われる方も居られますが、本当にそうなのでしょうか?
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ちなみにこれは客先から聞いた話しの受け売りですが、先行溶接線『BP』はバッキング・パス、
_/_/ 後行溶接線『FP』はフィニッシング・パスの略称として使い分けをされているらしい。
_/_/ 
_/_/ 『FP部のFP面(フルペネ部のフィニッシングパス面)』って言われると『んっ……?』なのですが、
_/_/ フィニッシングと言われれば、なんとなく『ガウジングを行って最後に溶接をする面のこと?』って察しは付きます。
_/_/ 
_/_/ ではBPの『B』バッキングとは?ですが、簡単に言うと『ウラ当て』のことらしい?です。
_/_/ (私は経済学校出身なので、土木の専門用語とか考え方の説明は全て『疑問符』ですが……。^^;)
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ 話しは少し逸れますが『ウラ当て』って言うと、橋梁関係者なら一般的に『ウラ当て金溶接』って、浮かびますよね?
_/_/ これは狭隘部のフルペネ溶接仕様を『ガウジング無しの片面溶接で満足させる溶接方法?』だと私は思ってますが、
_/_/ これを『準フルペネ』と言う人は居るのに、同じ片面溶接でも『ウラ波溶接』を準フルペネとは言わない。
_/_/ 
_/_/ 実は私の知る工場ではウラ当て金溶接用のウラ当て材は『チル』って呼ばれていて、
_/_/ 鋼材屋さんでは普通に市販されている、FB(平鋼)25×9とか32×9が多用されています。
_/_/ 対して『ウラ波溶接』と名が付くと、そこへ使われるウラ当て材は『セラミック』なのだそうで、これはとても高価らしい?
_/_/ なのでウラ波溶接は多用されず、チル(FB)を使ったウラ当て金溶接が多用される、と聞いたのですが……。
_/_/ 
_/_/ 『実際にはウラ当て材なんて使わなくても、ウラ波は出せるけどな!簡単じゃないけど……。』
_/_/ 教えてくれた人が最後に加えたひと言が、ずぅ〜〜と引っ掛っていたのです。
_/_/ 
_/_/ ウラ当て材無しの片面溶接でフルペネの仕様を満足出来るなら、これが一番『経済的』なはずなのに?
_/_/ 
_/_/ 多分、この疑問に対する答えこそは、各社の工場の設備仕様による違いであって『社外秘』なのでしょうね。^^;
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ……と、ここまで言えばバッキングとは、平鋼というウラ当て材を指すのでは無く、
_/_/ 鋼板と鋼板が完全に溶け込んだ状態まで溶接するために用いる『一つの方法論』なのではないか?
_/_/ そもそもがウラ当て材が無くても片面から完全溶け込みの溶接が出来るのなら、
_/_/ 少なくともウラ当て材の『呼称』に拘る必要は無いですよね?
_/_/ 明け透けに言うと、隅肉溶接の余盛(溶接ビード)自体をバッキング材として見立てることくらいは出来ますよね?
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ちなみに『完全溶け込み溶接(フルペネ)』とは、接合する鋼板の『板厚分、全部』を溶接することです。
_/_/ ガウジングという作業は、バッキングという溶接を行った際に形成された溶け込み部を、反対面から掘り起こすだけの作業なので、
_/_/ ガウジング面に開先など有ろうが無かろうが、そんなことはどうでも良い話し……、らしいのです。
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ 端的に言うと、鋼板にレ型開先を取った面を『BP面!』だと言っているのは一般論らしい。
_/_/ (この考え方が一番『経済的』だから、そうしているに過ぎないらしい。)
_/_/ 
_/_/ 開先を取っていない側の面に、ちょっと多めの脚長で隅肉溶接を施してバッキング(ウラ当て)。
_/_/ 開先を取った面からガウジングを行って、BPの隅肉溶接の溶け込み部を掘り起こしてから本溶接(FP)。
_/_/ (隅肉脚長は反対面に施したのだから、開先面側からそれを掘り起こせた時点で『板厚分全部』が溶接範囲に成るのです。)
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ 私がそんな考え方が有ることを知ったのは、かれこれ10年以上も前のこと。
_/_/ 『チル(FB)をウラ当て材にしたFPで強度が足らないのであれば、経済性を犠牲にする(溶接量を増やす)しか無いだろう?』
_/_/ 当時の担当様は当たり前のように言ったのですが、私にとっては天地がひっくり返る程の大ショック!
_/_/ 
_/_/ 机上でしか知り得ないことと現実とでは、思った以上の開きがあるようです。
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ……と、ここで『端ブラケットの下フランジ』の開先面に話を戻すと、結局はどちらでも良い事に成ります。
_/_/ しかしここで考慮すべきは、やはり『経済性』と『施工の容易さ』です。
_/_/ そして、ここで言う経済性とは『溶接量(ボリューム)』、施工の容易さは『ガウジング作業』という話に成ると思いますが……。
_/_/ 
_/_/ 単純に20度の勾配を持つ下フランジのウェブ面側に45°の実開先を取るには捨度65°の開先が必要に成ります。
_/_/ 板厚が9の場合、普通の45°開先なら板厚分全部の溶接辺面積は12.7×溶接長ですが、
_/_/ 開先角度が65°に成ると21.3×溶接長。単純な比較は出来ませんが、溶接量は増えそうです。
_/_/ 
_/_/ 逆に下フランジの外面側に45°の実開先を取る場合、開先の捨度は25°に成るので9.9×溶接長。
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ここまでは誰でも知っていることなので、私も敢えて『外面をBPにして、狭いウェブ面側をガウジングしましょう。』とは言いません。
_/_/ でも、ここで皆さんに問いたいのは『外面に付与した開先をガウジングして、何か不都合は有るのでしょうか?』と言う話。
_/_/ (開先を取っていないウェブ面側を隅肉ビードでバッキングをして、開先を取った外面側から掘り起こす。
_/_/  開先はバッキングを行うためでは無く『ガウジング作業を容易にするために取った。』のだと、考えることは出来ないか?)
_/_/ 
_/_/ 確かに25°の捨度を取った外面側からガウジングをすれば、その捨度は45°くらいに広がるかも知れません。
_/_/ それでも最初からウェブ面側に捨度65°の開先を取ることを考えれば、板厚9の鋼板に対しても『優しい加工』に成るのでは?
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ 
_/_/ ちなみに、これまでも私はブラケットの下フランジにフルペネが必要な場合は客先へ、
_/_/ 『下フランジの外面に開先を取るべきでは?』と打診をしてきました。
_/_/ それは私は橋梁製作に関しての物心がついた頃『これが普通の開先要領だ!』と、客先から教わったからですが、
_/_/ (そもそもが勾配が40度を越えると、溶接辺に開先を付加する必要のない『自然開先』が得られますし……。)
_/_/ ガウジング面は、当然、ウェブとの溶接面側(ウェブにスカラップが有る側)だと信じていました。
_/_/ 
_/_/ ところがつい最近、ブラケットの下フランジは『開先は外面でもBPはウェブ面、ガウジングは外面』だと知って、またショック!
_/_/ 『あのぉ〜〜、それって昔からそうだったンでしょうか?』とは、今さら聞けない、あれれ^^;です。
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_/_/ まぁもう今さら……、ですよねぇ〜〜〜。^^;
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_/_/ 7月は橋梁では無い案件に忙殺されそうな予感があって、少し不安を抱えています。
_/_/ 確かに色々な案件に手を出してみるのも勉強なので、嫌だとは思わないのですが、
_/_/ どっちにしても私一人じゃ出来ない話し。
_/_/ 
_/_/ そこは客先とも相談をして、知恵を出し合いながら進めていく訳ですが、
_/_/ 気が付くと『あれれ^^;さんに任せておけば大丈夫。』みたいな話に成っているのは恐いです。
_/_/ 
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_/_/ つい先だっても『孔径』を誤った原寸資料を作ってしまい、客先からはきついお叱りを受けたのですが、
_/_/ (添接用の孔では無く、一部材に一個だけの孔だったのは幸いですが、部材数は少なく無かったので意気消沈。)
_/_/ 正直言って『何で間違えたのか?』原因は分からないのです。
_/_/ 
_/_/ 丁度、年初の退院明けの作業だったので『慎重が上にも慎重に!』って作業をした記憶は有るのですが、
_/_/ 感覚が鈍っていたのか?はたまた入院期間の日数分、納期までの作業日数が減ったことに焦りを感じていたのか?
_/_/ 
_/_/ 結局のところ私は自分で作って自分でチェックをしているので、思い込んだら気付けない。
_/_/ 先の『斜角に対する横断勾配』では無いですが、焦りを感じている時は冷静な判断すら出来なく成ってしまう。
_/_/ 
_/_/ 私は人としてのそんな弱い部分を補う目的も有って、日々、長文のお経とて暗記で読誦しているつもりですが、
_/_/ 最近は15分級のお経を暗読していると、意識が飛んでしまう(眠ってしまう)ことも増えました。
_/_/ 
_/_/ 『これこそが涅槃(身心脱落)の境地なんだけど!』近所の先輩方には冗談めかして自慢するのですが、
_/_/ 意識が戻ると(目が覚めると?)常には得られないほどの爽快感を得られることも有るので継続中。
_/_/ 
_/_/ ……と言うのか、読経も丸暗記の弊害なのか空念仏に成っている感が有って、
_/_/ いつ涅槃に至ったのか(意識が途絶えたのか?熟睡したのか?)すら思い出せなくて……、えへっ!^^;
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_/_/ 
_/_/ まぁ、眠たいときくらいは眠らないと、眠れない病の相殺はできません。
_/_/ あれれ^^;も、これくらいのことは許されて良い歳には成ったと思うので、皆さまへもご理解をお願いしたいです。
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_/_/ 
_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
_/_/ 
_/_/ 精進を致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
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【過去のひとり言】
2020年1月〜2020年12月

2021年1月〜2021年12月

2022年1月〜2022年12月

2023年1月〜2023年12月

2024年1月〜


LAST UP DATE 07.01.2024

FIRST UP DATE 10.08.2000

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