あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編


橋の製作に関する、色々な話題です。業界以外の方々にも、興味を持てる解説… みんなの力で、製造業の未来を切り開きましょう!!!


橋造りに携わる皆様、今日もお疲れさまです!!

このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。
設計や製作に関わる方々も、是非一度立ち寄って下さい。
力を合わせて、橋造りの技術を磨きましょう。
みんなの力で後世に ”日本の橋造り ” を継承しましょう。


別館へ立寄る お経読誦”健康法”解説のHPです。お疲れの人は立寄ってみて下さい。



感謝!!ありがとうございました。 最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。
これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。
皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。


★3次元原寸システム ”proBridge” を紹介しています。☆

★切断・孔明・溶接データ編集システム ”SoftDraw” を紹介しています。☆

コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
”ミプソン、マスターソン”は、”JIPテクノサイエンス社”に帰属するシステムです。
”CL/DLデータ”は、”JIPテクノサイエンス社”のNCデータフォーマットです。
”AutoCad”及び”AutoCadLT”は、”オートデスク社”の登録商標です。
”SoftDraw”は、 SoftBridge社 サノテック社に帰属するシステムです。
各々のシステムの詳細は、帰属主へお問い合わせをお願いします。
(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。^^;)

<<あれれ…^^; 2020年7月のひとり言>>


_/_/ 例年なら7月と言えば雲間から覗く青空もその深みを増して、
_/_/ 『夏間近!』の雰囲気だけで明るい気分にも成れるものですが、今年は空を見上げることすら忘れています。
_/_/ ちまたでは花火大会や神社のお祭りは中止、海水浴場の開設までも中止は相次いでいるようで、
_/_/ 『梅雨が明けたら!』のワクワク感は『梅雨は明けても……。』の消沈感に覆い被されちゃいますよねぇ。
_/_/
_/_/
_/_/ 6月の初旬には近県への移動自粛要請は解除されましたし、温泉もマスク着用での入館は再開されたので、
_/_/ このまま『ウィズ・コロナ』での日常生活は安定するのかなぁ……とも思っていたのですが、
_/_/ なかなかどうして、コロナ禍ってしつこいですねぇ。
_/_/
_/_/ 都会ではPCR検査……でしたっけ?の検査数自体が増えたので、ウィルスの陽性者の数も増えている?
_/_/ ……という報道も流れていますが、この広島県内でも新たな陽性者は見つかっているようです。
_/_/
_/_/ それって、どうなのでしょうねぇ?
_/_/
_/_/
_/_/ 自粛要請は解除されても、結局のところ世界中で感染症が蔓延していることに違いは無い訳で、
_/_/ 病気に成るも成らないも、それは自己責任!って行政がサジを投げただけ?って思えなくも無いですよねぇ……。
_/_/
_/_/ このまま真夏に成っても客先訪問時のマスク着用は礼儀として続くでしょうし、
_/_/ 他県への移動も周囲の視線を気にしながら……みたいな自粛と言うよりも自縮的な状況に成るのでしょうねぇ。
_/_/
_/_/
_/_/ まだまだ一点の雲さえ無いような真夏の青空には程遠い状況ですが、
_/_/ 殊仕事面に於いては縮こまってばかりという訳にもいかないですし、
_/_/ 皆さまへは陰陽気持ちの切り換えで凌いで頂けたら幸いです。
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ ちなみに先月は月の半ばに妻が発熱を起こしてしまい、正直なところ慌てました。
_/_/ 結果的にはコロナとの関連は無かったようで、発熱そのものは2日後には治まったのですが、
_/_/ 念のためと受けた血液検査の結果が悪く、総合病院での検査やら自宅での療養やらで、
_/_/ 3週間近くもパート勤めは欠勤した模様。
_/_/ (結局、いまだに原因は不明なのですが、1週間ほどで改善したそうなので、次の検査は一ヶ月後らしいです。)
_/_/
_/_/
_/_/ 『幸福は積み重ねで訪れるが、災難は突然に訪れるものなんよ。』
_/_/ ご近所の先輩に諭されて、確かにそうだよなぁ……って思ったのですが、
_/_/ 考えてみれば妻も私も結婚してから30年以上、入院するほどの災難には遭遇していなかった訳です。
_/_/
_/_/ と言うのか妻の場合は『発熱』そのものにさえ無縁な状態が続いていたので、
_/_/ 医者から解熱剤を処方されても服用するタイミングが分からなかったようで、
_/_/ ……多分、それを誤ったことが血液検査の結果に出てしまったのでは?と私は思っています。
_/_/
_/_/
_/_/ 実は私も20年ほど前に肝機能の障害を起こした際は『解熱剤』を服用した後のことでした。
_/_/ 何気に微熱が有ったので市販の解熱剤を服用したのですが、なんとなくスッキリしないので、
_/_/ 医者で点滴でも……って、その際に血液検査をしたら『肝臓がブッ壊れています。』の診断結果です。
_/_/
_/_/ その時も『野生の猪とか鹿とかを食しましたか?』って医者からは問われましたが(勿論、NOでしたが)
_/_/ 結果的には原因は不明……『お酒の飲み過ぎ程度で、ここまで数値は悪く成りません。』とのお話しでした。
_/_/
_/_/
_/_/ そういうことって、普通に生活をしていても、普通に起こってしまうのでしょうねぇ。
_/_/
_/_/ だからこそ人は『神頼み!』じゃ無いですが、神仏に無病息災を祈るわけですが、
_/_/ 実はその神頼みに私たちが神社とお寺へ参拝したのは、妻が発熱する数日前の日曜日でした。
_/_/ 勿論、近県への『移動制限』は解除されていたので、今ならば……という事情も有ったのですが、
_/_/ (自粛解除が早すぎたのなら私にも症状は出たはずですが……、)
_/_/ 神頼みの直後に発熱ってどういう意味なの?です。
_/_/
_/_/ それって神頼みをしても効果は無いと考えるのか、それとも、
_/_/ 神頼みをしたから軽い症状で済んだ(悪い膿を出すことが出来た。)と考えるのか?
_/_/ 勿論、私と妻は後者だと信じている訳ですが、こればかりは人それぞれに捉え方は異なるのでしょうね。^^;
_/_/ 妻は今後、週4日だったパートを週3日に減らす予定らしいです。
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ ちなみに20年前に私が体調を崩した際は、会社独立の直後で超多忙な状態が続いていた時期。
_/_/ 今でも覚えていますが、CLデータの変換ツールが必要になって福山へ事務所を構えていた業者へ出向いた際に、
_/_/ フラフラしながら立ち寄った薬局で解熱剤を購入したのです。
_/_/ (いつも服用している薬を購入したつもりが、類似の別薬だったことには、数ヶ月後に気付きました。)
_/_/ あの頃にはSoftDrawなんてツールは無かったので、DXFからCLへの変換には調整も複雑で、
_/_/ あれもそれも、これもそれもじゃ無いですが、本当に今の自分なら出来ないようなことまで一人でやっていた頃です。
_/_/
_/_/
_/_/ 今回は妻もコロナ騒ぎで多忙な状態が続いていたようです。
_/_/ (介護関連の職種なので休業も無かったようで、逆にコロナ対策には手を焼いていたようです。)
_/_/ 確かにこのコロナ不況化で妻の仕事が忙しいのは幸いなのですが、
_/_/ それが度を越した忙しさなのかどうか?の尺度は、個人によって異なるはずです。
_/_/
_/_/ 『私の仕事は気楽に出来るから、お遍路で歩くよりも楽なのよ。』
_/_/ 今現在はそう宣う妻も、ひと月前には、
_/_/ 『あれもダメ、これもダメなのよねぇ。』みたいなことをこぼしていたように思います。
_/_/
_/_/ やっぱり仕事上のストレスって、体調にも影響するのでしょうね。^^;
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ 私はその20年のことが有ったので『読経』とか似つかわしくも無いことを始めた訳ですが、
_/_/ 確かに今従事している仕事は、当時の仕事よりは楽だと感じています。
_/_/ 何が違うからなのか?はよく分からないのですが、子育ての面で肩の荷が降りたのは大きいかも?ですね。^^;
_/_/
_/_/ そんなこんな原寸資料のチェック仕事をしていても、以前ほどパニックを起こすことは減りました。
_/_/ 以前は単純な原寸展開資料でも、どうしよう、どうしよう、どうしよう……みたいな状態でしたが、
_/_/ 今は不思議と『これって2次元CADでも出来るじゃん。』みたいなことに気付けるように成ったのです。
_/_/
_/_/ それって『方法』を覚えたのではなく、CAD上で『やり方』を考えることで気付けるのが不思議です。
_/_/ それを如実に思ったのは、先日『ブラケット』の仕口フランジをチェックしていた時です。
_/_/
_/_/
_/_/ 同じ仕口のフランジでも、その『下フランジ』は横断勾配?が大きいので、それだけでも嫌な部材なのですが、
_/_/ これを平面的に斜角の有る状態で主構造と連結する場合は、必ず、図面で言う『投影図』通りの形状には成らないですよね。
_/_/ (客先では『切度』と言いますが、フランジ端の角度は『平面図』の角度とは異なりますよね。)
_/_/ それを事細かに解説すると、それだけで百行を費やしても伝わらないはずなので割愛しますが、
_/_/ 『これって真平面での斜角量を横断勾配に換算するだけのことじゃないか?』
_/_/ 何気にそんな当たり前のようなことに気付けたのです。
_/_/
_/_/ ちなみにこれまでは『たったそれだけのこと』を私は3次元モデリングをすることで計測をしていたのです。
_/_/ (電卓で計算する方法が分からなくても、実際にモデリングをして計測をすれば、同じ結果は得られる訳です。)
_/_/
_/_/ それは先日、ブラケットウェブとフランジの取付角度(客先では『付度』と言います)をチェックしていた際にも、
_/_/ 似たようなことが有りました。
_/_/ (ブラケットウェブに付くVstに切度が出れば、それが下フランジの付度だと思うのは、似ていて非なる考えです。
_/_/  付度を計測する治具は下フランジの勾配に対して直角方向に宛がうものですから。)
_/_/
_/_/ 『あれっ?これって鉛直での100を勾配に直角での100に換算するだけの事じゃないか。』
_/_/
_/_/
_/_/ それは私が橋梁の原寸に携わって間無しの頃のことですが、当時の原寸資料のチェッカー(一品図をチェックする人)は、
_/_/ 使い込んだ関数電卓を片手に『この箇所の角度と寸法を出してくれ。』って、私たちCADオペ担当に要望して来ました。
_/_/ その計測値を元にあれこれと複雑そうな計算をして『よしこの一品図はOK!』という運びになっていたのですが、
_/_/ その電卓での計算方法がとても難しそうに見えてしまったことが、私のトラウマになっていたようです。
_/_/
_/_/ それって要するに、ことの初めからこの換算値を計測すれば、電卓での計算なんて要らなかったンじゃないの?
_/_/
_/_/
_/_/ 勿論、私も関数電卓くらいは持っていますが、最近は主に四則演算の勘違い防止用に使っています。
_/_/ (とは言え、タンジェントとコサインのボタンくらいは使っていますが……)
_/_/ 最近は『電卓で出来る計算なら、エクセルでも計算出来る。』が私の持論に成ったので、
_/_/ 関数電卓で言う『メモリー機能』は使わなくなりました。
_/_/ (メモリーを使わなきゃ成らないほどに同じ計算を繰り返すのなら、エクセルの方が分かり易いです。
_/_/  そもそも電卓で複雑な計算をするのは自己陶酔に帰する……と言うのか、電卓での計算履歴が残るのは、答えの数行前までですから。)
_/_/
_/_/ 先日は対傾構のガセットとブレースのチェックを依頼されたのですが、
_/_/ 製作時での座標さえ有れば、一品図に付加されているチェック用の寸法値くらいはエクセルの計算値で概ね消し込み出来るようです。
_/_/ 逆に『これって指示はウェブ芯引付なのに、第一孔引付になってるじゃん!』って、ちょっと数値を入れ替えてみれば分かる訳です。
_/_/
_/_/
_/_/ そういう事って原寸資料を作成する側だった頃には考えてもみなかったことですが、
_/_/ 他人が作成した資料をチェックする側に成るのなら、考えてみても良いことだと思うのです。
_/_/
_/_/ 加えてもう少し積極的な考え方をするのなら、ことの初めからエクセルで計算したチェック寸法表を作成して、
_/_/ 『原寸資料はこの値に成るように作成して下さい。』って作業者に渡すことで、作業者の勘違い等は防げるはずです。
_/_/
_/_/
_/_/ 最近はこれは私自身が思うのですが、
_/_/ 『自分って、本当に原寸の事なんて何も知らずに原寸資料を作成しているンだなぁ……。』
_/_/ 時折、突拍子も無いような資料を見掛けると『これって以前、自分が作った資料と同じじゃん。』
_/_/ (いまだに私と同じような間違いをするような流れは、改善されていないのかも?)
_/_/ 何気に笑う気にも怒る気にも成れなくなってしまうのは、歳のせい……なのでしょうかねぇ。^^;
_/_/
_/_/
_/_/ つい最近、客先で兄貴と慕う担当さんから雑談の席で聞いたのは、
_/_/ こういう無神経な資料を作成する作業者に、歳とか経験年数とかの違いは無いそうです。
_/_/ 『とある同業者とのJV打ち合わせの際に同席した相手方は、若いのに、本当によう知っとった!
_/_/  そういう人は原寸の概念に囚われないと言うのか、全体での大局を捉えているから違っていた。
_/_/  M社やY社にもそういう優秀な人材が居ったが、どういう環境で育っているのだろう。』
_/_/
_/_/ 決して客先とて自社を卑下するほど技術力に劣るとは私も思っていない訳ですが、
_/_/ それにしても兄貴が一笑してしまうほどの違いとは何だったのでしょうか?
_/_/
_/_/
_/_/ 客先には概ね200ページにも及ぶ程に分厚い『作業標準書』なるものが有るのですが、
_/_/ 超ベテランの兄貴でさえ『完全には理解し切れていない。』と言わさしめます。
_/_/ 兄貴を師匠として育った私など、その足元にも及ばないのは現実ですが、
_/_/ どういう訳か、私は最近その作業標準書の全ページをめくることが増えているのです。
_/_/
_/_/ その作業標準書を最初に見たのは25年も前なのですが……知らなかったことが沢山書かれているのです。
_/_/ ……と言うのか、先人たちは何でこんなことまで標準書に記したのだろうか?って思った時に、
_/_/ あれこれ自身の経験上の失敗と重なる部分が見えて来たような……。
_/_/
_/_/
_/_/ ある意味、客先での技術水準はこの作業標準書が支えているのだ……と思うように成りました。
_/_/ 勿論、時代の流れで改善されている項目も有るようですが、それが本当に改善だったのかどうかは、後の評価に委ねる訳です。
_/_/ そうなのならば、改善項目もやはり書類として残していく……そういった地道な作業は必要なのでしょうね。
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ ちなみに私は10年以上も前に客先から入手した『非公式な書類』に書かれていた一節。
_/_/ 『16ミリを越える板厚の部材には要注意!』の文言を、今でも念仏のように唱えながらチェック作業を行っています。
_/_/ 板厚が16ミリを越えるとT継ぎ手部の溶接には、何らかの問題が発生する可能性が有る。
_/_/ それがどのような問題なのか具体的には分かりませんが、少なくとも図面でも16tを境にYAとYBは区別されています。
_/_/ (勿論、材質の区分は道路橋示方書の鋼種選定によるものですが……。)
_/_/ 何らかの問題が有る!という実情を知っているだけで、図面を見る眼力には差が出るかも知れませんね。^^;
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ ここ広島の県内では6月の国会閉廷と共に逮捕された国会議員さんが現金を配ったとされる、
_/_/ 県議さん市議さん市長さんまでが辞職の連鎖。
_/_/ まぁ参議院選挙は全県区なので、配布先は県内全域、西隣の三原市長さんも辞職されたようです。
_/_/
_/_/ もし仮に、その配布先が私だったとしたら、やっぱり刑事責任は問われるのかなぁ?
_/_/ ……と言うのが、私には票の取りまとめなんて出来るはずは無いので買収なんてされるはずもないのですが、
_/_/ 私にも『一票』の投票権は有るので、その一票を売買した……という関係くらいは作れそうです。
_/_/
_/_/ ちなみに何でそんなことを言うのか?というと、先の尾道市長選挙では、落選した候補がご近所の有権者へ、
_/_/ 洗剤?とか石鹸のようなものを配ったとかで、逮捕されたやに聞いています。
_/_/ しかし洗剤なり石鹸なりを貰った有権者側にお咎めが有ったのか?は、その後の情報が無かったように思います。
_/_/ 要はバレなきゃ貰い得、バレても貰い得……っていう話なら、誰だって貰いますよねぇ?
_/_/ 現金を貰った地元議員さんも許せない……と言いつつ、言ってる本人が洗剤を貰っていれば、それはお咎めなし?
_/_/
_/_/
_/_/ 『現金の入った袋を渡された時、これは2人だけの秘密と言われたので、その約束を破ることは出来ませんでした。』とか、
_/_/ 『地元選出の国会議員さんとの関係をギクシャクさせたく無かったので受け取りました。』とか、
_/_/ 収賄側の議員さんは口々に『仕方なかった。』を口にするのですが、それって言葉を変えると泣き寝入りですよね?
_/_/ あの人達って自分が刃物で刺されても、それを警察には通報しないのでしょうかねぇ?
_/_/
_/_/
_/_/ 私は地元の生まれでは無いですし、地縁とか血縁とかには少し疎い面が有るのは自覚していますが、
_/_/ あからさまに買収をしている人を見て『仕方がない。』と通報を躊躇うのは、日本の文化なのでしょうかねぇ?
_/_/ そんな文化が許されるのなら、県民全員に1000円ずつでも配ってくれれば良かったのに?
_/_/ それならば配った側は逮捕されても、貰った側の県民全員は、口を閉ざすしか無かったはずなのですが……。
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ 7月は妻と長男及びその嫁の誕生月です。
_/_/ 今月中には孫も長男夫婦のアパートへ連れて戻るそうなので、妻の誕生日には孫との再会も適うかも知れませんが、
_/_/ 今月はやたらと娘の帰省が増えるようなことを妻は口にしていました。
_/_/
_/_/ それって普通に考えれば『亭主は放ったらかしか?』なのですが、聞けば、婿さんの方が育児に疲れている様子。
_/_/ (狭いアパートで赤ん坊に泣かれると、寝られないですものねぇ……。)
_/_/ 元々が理想と現実には乖離が有るのも明確ですが、私には今様の理想なんて無かったので、
_/_/ 迷わずに『親との同居』を選択しましたが、娘夫婦はどうなのでしょうかねぇ。
_/_/ (ひいては長男夫婦のこれからは?ですよね。^^;)
_/_/
_/_/ 願わくば孫たちには健やかに育って欲しいと思うばかりですが、これが世間一般に言う『今どきの育児世帯』なのならば、
_/_/ ちょっとばかり『自身の幸せ』についてなりと再考して貰いたいものですね。
_/_/ 幸福とは積み重ねたものに訪れるそうですが、今の辛抱に似合うだけの幸福とは、本当に訪れるのでしょうか?
_/_/
_/_/ ちなみに30年前の私にそんな理想などは無かったですが、今はそれなりに幸せだと思っています。
_/_/ (2人の子供を無事に育ててくれた妻へ、感謝の気持ちしか浮かばないのです。)
_/_/
_/_/ 後は『親死に、子死に、孫死に』の順番だけは違えないことを祈るばかりです。
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/
_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
_/_/
_/_/ 精進致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
_/_/





【過去のひとり言】
2013年1月〜2013年12月

2014年1月〜2014年12月

2015年1月〜2015年12月

2016年1月〜2016年12月

2017年1月〜2017年12月

2018年1月〜2018年12月

2019年1月〜2019年12月

2020年1月〜

LAST UP DATE 07.04.2020

FIRST UP DATE 10.08.2000

更新不定期(目標は、月1回)

このホームページの内容を、管理人の許可なく転用することは禁じます。