あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編


橋の製作に関する、色々な話題です。
業界以外の方々にも、興味を持てる解説… みんなの力で、製造業の未来を切り開きましょう!!!



橋造りに携わる皆様、今日もお疲れさまです!!

このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。

設計や製作に関わる方々も、是非一度立ち寄って下さい。

力を合わせて、橋造りの技術を磨きましょう。

みんなの力で後世に ”日本の橋造り ” を継承しましょう。



別館へ立寄る お経読誦”健康法”解説のHPです。
お疲れの人は立寄ってみて下さい。




感謝!!ありがとうございました。
最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。

これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。

皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。



★3次元原寸システム ”proBridge” を紹介しています。


★切断・孔明・溶接データ編集システム ”SoftDraw” を紹介しています。


コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
”ミプソン、マスターソン”は、”JIPテクノサイエンス社”に帰属するシステムです。

”CL/DLデータ”は、”JIPテクノサイエンス社”のNCデータフォーマットです。

”AutoCad”及び”AutoCadLT”は、”オートデスク社”の登録商標です。

”SoftDraw”は、 SoftBridge社 サノテック社に帰属するシステムです。

各々のシステムの詳細は、帰属主へお問い合わせをお願いします。

(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。
^^;)

<<あれれ…^^; 2026年7月のひとり言>>
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_/_/ 今年の梅雨は、よく雨降る梅雨だ。
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_/_/ 何気に『隣りの客は、よく柿食う客だ。』をモジったような言い回しですが、
_/_/ 『3日3晩、降り続く雨』と言うのも、六十有余年に成る私の記憶には無かったように思います。
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_/_/ 折も折、6月の第一週に予定されていたシティークリーニングが第三週に延期され、
_/_/ 側溝に貯まった大量の落ち葉や泥を取り除いて間無しに降り始めたのは幸いでした。
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_/_/ あれだけ降れば、如何な『バス通り』とは言え、河に成っていたかも?
_/_/ (ミゾ蓋の無い側溝は雑草の根がはびこって、一年も放置をすると堆積物の厚みで長靴は足首まで埋まります。)
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_/_/ 兎にも角にも今現在、私の視界には『無事の情景』が見えていることに感謝ですが、
_/_/ 諸行は『無常』と言われます。
_/_/ 不幸にして災害に巻き込まれてしまった方々には、心よりお見舞いを申し上げることしか出来ないのですが、
_/_/ 私を含めて『幸いにも』災害から免れた方々とて、一寸先のことは分かりません。
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_/_/ 日々の幸せは、不断の備えの積み重ね!
_/_/ 皆さま方に於かれても、改めて『諸行無常』の云われなど確認を頂けたら幸いです。^^;
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_/_/ ……と、梅雨の長雨と仕事量の増減に関連性など無いと思うのですが、なぜか6月の操業度は下がることが多いようで、
_/_/ 一昨年に続き、今年も6月の売上高は『ゼロ』!
_/_/ 勿論、売上(検収)はゼロでも『作業量までゼロだったのか?』を問われると、それはそうでも無いのですが、
_/_/ 昨年も『仕事が有っただけでも、良かった。』的な言い回しをしているようなので、例年、この時季は『暇』なのでしょうね。^^;
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_/_/ 6月の下旬、改めて客先から配布された工程表を見ると、8月一杯か9月に少し掛かるくらい?
_/_/ それが弊社の寿命という話に成りそうですが、仕事は無くても、今期(12月まで)は操業を続ける予定です。
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_/_/ ……と言うのが、直近、弊社が請けている案件の継続作業を『誰がやるのか?』についての具体的な計画は、
_/_/ まだ示されていないンですねぇ……。
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_/_/ 実際のところ、あまり橋の線形や座標には左右されない構造物なので、基本的には『図面通り!』の原寸作業。
_/_/ 『そんなモノ、CADの操作だけ出来れば、誰でも原寸出来るでしょう!』
_/_/ そう言われてしまえば、それだけ……、のことなので敢えて自分自身を売り込む術も無い。
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_/_/ この程度の構造物でも近年の『検査基準』は厳しいはずなので、原寸も決して容易では無いと思うのですが、
_/_/ かと言って、どれくらいの人から耳を傾けて頂けるのやら……。
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_/_/ 私も客先の工場が操業を終える来春までは、出来るだけ口外を避けるつもりなのですが、
_/_/ 実際のところ近年の橋梁案件の検査基準が厳しく成っているのか?
_/_/ はたまた実際に組み立て作業を行う工場側の生産体制に著しい変化が発生しているのか?
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_/_/ 兎にも角にも近年は『図面通り』で原寸をして良い部材(部品)など、ほとんど無いのが実情です。
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_/_/ 『えっ!本当にこの部材の孔まで後孔にするのですか?』そんなやり取りは日常茶飯事ですし、
_/_/ 『ここまでやっちゃうとNC切断のメリットなど無いのでは?』みたいな余長が必要だったり……。
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_/_/ それもこれも理想と現実には乖離が有ることを示唆している訳ですが、これって私の客先だけが直面している問題なのでしょうか?
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_/_/ 何れにしても現在弊社が請けている案件は、3次元CADのモデリング機能を駆使するような原寸案件じゃ無いですし、
_/_/ CADで2次元の図形を描くだけなら『私でも出来そう!』って誰でも言うでしょうねぇ……。
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_/_/ なので『どうしてもやりたい!』という姿勢を見せるのであれば、経費(給与)を抑えるしか無い訳ですが、
_/_/ 最低賃金でさえ時給千円を越える時代に、CLデータでの納品まで可能な設備を持ちつつ2千円前後のチャージとか?
_/_/ いやいや私も自分で自分の首を絞めるのは嫌なので、2千円を切るなら、潔く『隠居』したいですネ。^^;
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_/_/ 実際、カラーのレーザープリンタなどは導入すら出来ない(維持も出来ない)状況ですし、
_/_/ 自社のパソコン環境もウィンドウズの進化に追われて、NC変換用ソフト(ソフトドロー)の運用すら綱渡りの状況と成っています。
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_/_/ 25年前ならメリットとて有った法人経営も、ここに至っては、インボイスやら何やらで複雑化をするばかりですし、
_/_/ 年金を受給しているにも関わらず、厚生年金の支払いは継続なわけですし……。
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_/_/ あれやこれやのデメリットを数えるとキリは無いのですが、それでも『会社整理』には踏み切れない、あれれ^^;……。
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_/_/ それって誰なんでしょうねぇ?
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_/_/ これは以前にも何度か話題にしたことですが、私は毎朝、布団の中で小一時間、お経の読誦(読経)を行っています。
_/_/ これは一応『曹洞宗(禅宗)』の流儀に倣っているつもりなので、開経偈から始めて、懺悔文、四弘誓願文、三帰依文へと続く訳ですが、
_/_/ その後半に読誦する『甘露門』というお経の一節に『我が所願を満ぜんことを』という件が有ります。
_/_/ (興味をお持ちの方は『別館へ立寄る』の中の『禅宗のお経』のMを参照して下さい。)
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_/_/ 私は甘露門の読誦を20年くらい続けているので、この『所願』というものを何度も何度も念じていることに成りますが、
_/_/ 当初(40代の頃)に念じていた所願は、ともかく『お金持ちに成りたい!』だったと思います。
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_/_/ それがいつしか『適わない夢』なのだと分かるように成ると、家族の健康やら仕事の安定やら抽象的な願いを念じるように成る訳ですが、
_/_/ それも子供たちが独立をすると、今度は『自分自身の経験を他者に伝えることこそが、我が所願!』なのだと念じるように成りました。
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_/_/ 具体的に言うと、原寸の見地から橋梁の図面を見る際の注意事項とか、原寸展開を行う際の手法や計算方法とかを、
_/_/ 独自の考え方で解説をしてネット(ユーチューブ等)で公開をしたい。
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_/_/ ある時期……と言うのか、かなり長い期間、私の所願は『原寸手法の伝承』だった訳で、
_/_/ それを実現するための準備(例えば、実例のメモ化とか、動画や音声を使った解説方法の勉強とか)も行っていたのですが、
_/_/ これを実際に『ネットで公開する!』という話に成ると、かなり高いハードルが有ることも分かるように成りました。
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_/_/ 勿論、誤った考え方や分かり切った(解説するまでも無い)計算方法とて有るでしょう。
_/_/ 原寸手法も『現在は、もっと容易な手法が有りますよ!』という意見は有ると思いますし、現在は何でも『AI』の時代です。
_/_/ 学者でも無いのに、応力とか耐久性とかを論じると『何様気取りなのか?』という批判も浴びるでしょう。
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_/_/ 図面の見方を解説するのに実工事の図面を使用すると『著作権が絡むのでは?』という心配も有ります。
_/_/ 『公共事業は公開条例の対象だから!』と言うのは容易いですが、客先から見れば『マル秘情報の漏洩』にあたるのかも知れません。
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_/_/ これらの懸念事項にも増して一番大きな問題は、私が自分自身で築いたと信じていた原寸手法。
_/_/ これって実のところ、客先から教わった手法が大半なのでは無いでしょうか?
_/_/ (自分のやり方を解説すると言うことは、客先のやり方をネタばらしするのと同じですよね。
_/_/  そもそもが私の知る原寸の仕様を解説することは、それ自体、客先から要求されている仕様を公開するようなモノですから。^^;)
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_/_/ そんなこんなのハードルに気付けたことで、敢えてこのコンテンツは、近年『文章表現のみの、ひとり言』としている訳ですが、
_/_/ 原寸の仕様や手法をより詳しく、分かり易く解説しようとすると、必ず『客先』というハードルをクリアする必要が有るのです。
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_/_/ 勿論ハードルクリアのための正攻法は無くもないと思うのですが、まずはその『高尚なる意図』を客先に理解して頂けるかどうか?
_/_/ 間違っても『他社への売名行為』などと疑われないよう配慮をするとか、金銭絡みの問題など起こさないよう誓約書を提出するとか、
_/_/ 考えば考えるほどにハードルとは高いものだと気付かされます。
_/_/ (かと言って資料の一つ一つに客先の矯正をお願いするようなら『やめて欲しい!』って言われるに決まってます。)
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_/_/ しかしそこに、今回の『客先の工場閉鎖』という事案が発生したのです。
_/_/ それって『客先の了解』というハードルクリアの見地からみると、とても微妙な状況を意味すると思うのです。
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_/_/ こう言うと不適切なのかも知れませんが、客先の工場が閉鎖に成ると、客先の原寸技術は宙に浮くと思うのです。
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_/_/ 端的な話、私がこれから他社へ再就職をする場合、私が培ってきた原寸技術は、誰のモノ?
_/_/ (勿論、私は再就職などしませんし、原寸は工場の生産体制に沿うモノなので『どれが一番なのか?』の評価とて出来ないですが……。)
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_/_/ これは言い古された文言ですが、世の中は、誰かが得をすると誰かが損をするような仕組みに成っているようです。
_/_/ 勿論、地場の産業構造が壊れるほどの変化が起こると、必ず、失業とか廃業といった状況は表面化します。
_/_/ しかしその反面、それは新しい産業や新しい雇用という新たな流れを生み出す可能性も秘めています。
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_/_/ 一見、私はもっともらしいことを言っているように感じられると思いますが……。
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_/_/ 諸行無常は変化し続ける『無』に対する考え方だと思うので『何が得で損なのか?』みたいな評価は『色眼鏡越しの評価』なのだと思います。
_/_/ だとすれば失業や廃業が『不幸』だと思ってしまうこと自体、諸行無常の理からは外れているのでしょうね。^^;
_/_/ (もしかすると国策として、失業や廃業は『不幸』なのだとレッテルを貼っているだけなのかも知れません。
_/_/  だって失業や廃業は、GDP値への貢献度が無いと思うので……。)
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_/_/ 加えてこのような状況下で必ず生まれるのが『あれっ?あの時に交わした約束ってどうなった?』みたいなグレーゾーン。
_/_/ もしかするとこれこそが、損得の『色』さえも認識出来ない『空』のようなものかも知れませんが、
_/_/ 証文を作った権者が居なく成ると、その証文に効力は残るのでしょうか?
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_/_/ ……と、そこは社会倫理や道徳に照らして……が、これまでの日本での考え方だと思うので、
_/_/ 『苦情を言う人が居なく成れば、何をやっても良いのか?』を問われれば『それは違うでしょっ!』と言いたく成りますが、
_/_/ 『苦情を言う人が居なく成ったのに、何も出来ないのか?』と問われると『座して死を待つのが最善なのか?』と自問したく成ります。
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_/_/ 正直なところ今の私には、何が『正解』なのか(世に正解など有るのか?)よく分からなく成っています。
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_/_/ 6月の下旬にリハビリ病院を退院した義母も大雨の際はその影響でデイ・サービスの利用を見合わせていたのですが、
_/_/ 7月に成ってようやく新しい生活が始まったようです。
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_/_/ とは言え、独りでの歩行は出来ないので、歩行の際は必ず妻が付き添っているのですが、
_/_/ 私を加えて2人で支えても、近所のスロープ(勾配20%越え)の歩行は困難な様子。
_/_/ この5M程の区間のスロープ、実は鋼板で出来ているので『単純鋼床版桁』だと言えなくも無いと思うのですが、
_/_/ 手すりが設置されていないのです。
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_/_/ 私は鋼橋の原寸をすることは有りますが、鋼橋を組み立てたことは有りません。
_/_/ もっと言うと鋼板を切断、孔明け、溶接するNCデータを作ったことは有りますが、これを自身の手で行ったことは有りません。
_/_/ (せいぜいグラインダーで削ったり、丸ノコで切ったりの作業止まり。)
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_/_/ 私の手で橋に手すりを付けられないのは自明なのですが、誰かに依頼を行うにも、それを行えない理由も有って、
_/_/ (田舎では『有る有る!』だと思いますが、そもそもがそれは道なのか私物なのか?所有者は?管理者は?カオスの状態。)
_/_/ 本当に悔しい想いをしているのですが、自分でも出来そうな事だけはやっておきたい!
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_/_/ そう思いメジャーを片手にスロープを測量し、CADで製図(?)をしてみたのですが、
_/_/ その結果として『勾配が20%を越えている。これは急こう配!』だと知ったのは事実なのです。
_/_/ (いつもは何も考えずに利用している『道?橋?』なので、ちょっと意外でした。)
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_/_/ ……と、思い付きでも計測をしながら作図してみるのは良いことなのか、
_/_/ 『ここの寸法ってどうなんだろ?』何度も何度も計測をしてCAD図を眺めていると、思わぬことにも気付くようで、
_/_/ 『あれっ?この橋と隣接するブロック塀との間には、こんな隙間も有ったンだぁ!』みたいな発見が有ったのです。
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_/_/ そんなこんな、橋に手すりを取り付けるのも一手段だと思うのですが、橋と塀の間の隙間へ手すりを置くのも一手段。
_/_/ 子供時分に使っていたベットの木枠を100mm程の隙間にハメて見ると、仮設(脱着可能!)の『手すりもどき』と成りました。
_/_/ (勿論、改良の余地は満載ですが、橋の地権にも所有権にも触れない『歩行用補助具』には成りそうです。)
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_/_/ アニメでは無いですが、
_/_/ 『絶望するな!弱音を吐くな!考えろ!考えろ!考えろ!捻り出せ!』の境地ですね。^^;
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_/_/ 一年の内で7月は、私にとって一番好きな月です。
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_/_/ 夕べの水に匂い立つ、樹々の根元に蝉の穴。
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_/_/ 今年の丑の日は26日の日曜日になるようですが、福山市に開店したスーパー・ロピアでのウナギの蒲焼は3匹で2000円!
_/_/ 『確かに、ロピアの食料品がお買い得!と言えばそうかも知れン。
_/_/  しかし業務用スーパーでもウナギの蒲焼は1匹で700円。
_/_/  お前の家に、一食で3匹のウナギを食べられるだけの家族は居るンか?』
_/_/ そう問われて、
_/_/ 『義母を加えれば3人で勘定は合うけれど……、正直一人一匹のノルマは、ワイでも苦しいかも……。』
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_/_/ 7月にはもう一名の『高齢者』が誕生する我が家なら、土用のウナギは3分割!
_/_/ 副菜としてアナゴとネブト(いしかべり)の天ぷらを食したいところです。^^;
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_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
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_/_/ 精進を致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
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【過去のひとり言】
2022年1月〜2022年12月

2023年1月〜2023年12月

2024年1月〜2024年12月

2025年1月〜2025年12月

2026年1月〜


LAST UP DATE 07.02.2026

FIRST UP DATE 10.08.2000

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