あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編
橋造りに携わる皆様、今日もお疲れさまです!!
このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。
設計や製作に関わる方々も、是非一度立ち寄って下さい。
力を合わせて、橋造りの技術を磨きましょう。
みんなの力で後世に ”日本の橋造り ” を継承しましょう。
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お経読誦”健康法”解説のHPです。
お疲れの人は立寄ってみて下さい。
感謝!!ありがとうございました。
最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。
これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。
皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。
★3次元原寸システム
”proBridge”
を紹介しています。
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★切断・孔明・溶接データ編集システム
”SoftDraw”
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コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
”ミプソン、マスターソン”は、”JIPテクノサイエンス社”に帰属するシステムです。
”CL/DLデータ”は、”JIPテクノサイエンス社”のNCデータフォーマットです。
”AutoCad”及び”AutoCadLT”は、”オートデスク社”の登録商標です。
”SoftDraw”は、
”SoftBridge社”
”サノテック社”に帰属するシステムです。
各々のシステムの詳細は、帰属主へお問い合わせをお願いします。
(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。
^^;)
<<あれれ…^^; 2026年5月のひとり言>>
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_/_/ 今年の連休は、雨模様……。
_/_/ 今年は連休中に遠出をする予定も無かったので、雨が降ろうが晴れようが、私に取っては問題無し!
_/_/ そう思っていたのですが、雷は鳴るわ、大風は吹くわの悪天候だと洗濯物すら乾かない。
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_/_/ この時季といえば例年は、作業机に被せたこたつ布団を虫干しして押し入れ送りとするところ、
_/_/ 今年はいまだ、電源さえもオン状態。
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_/_/ やはりこの時季は、青空を背景に泳ぐ『こいのぼり』とて恋しいところですが、
_/_/ 今年はカープの順位もBクラス。
_/_/ 『えーかげん、TVで中継を観るのも嫌に成る!』とは近所の先輩の言ですが、
_/_/ このままの状況が続くと、今年は『鯉の季節』すら通り過ぎてしまいそう……。
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_/_/ 天気も連休の後半には持ち直すとの予報が有るようですが、
_/_/ 外出の予定が有る方々には、幸が訪れますことを祈ります。^^;
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_/_/ 実は、唐突な話……妻の母の名前は『幸子』さんなので、何気に『幸』は尾道へ訪れている?
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_/_/ ……と言うのが、義母は3月に脳梗塞を起こしたことで歩行が困難に成り、
_/_/ 現在は同じ尾道市でも北部『御調町』に在る病院へ入院してリハビリ中という話ですが、
_/_/ 90歳という高齢を考えれば、寧ろ『幸い』……という状況まで回復しているようなので、
_/_/ 順調なら夏頃に、この家へお迎えをする予定。
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_/_/ 勿論、諸般の状況や事情が整えば……という話なので確定している訳では無いのですが、
_/_/ 最善の状況が整ったとしても、これまで通り『自宅での、独り暮らし』は望めません。
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_/_/ 今の日本では平均寿命も80歳台まで延びていたと思いますが、伴わないのが健康寿命。
_/_/ 私の実父は足腰も身体も健康だったけど、晩年は痴呆の症状が如実になり『健康』とは言えない状況でした。
_/_/ 今のところ義母に痴呆の症状は見られないので『介助さえ有れば健康』という状況では有るのですが、
_/_/ ハードルは、その『介助』の難易度です。
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_/_/ 5月中には担当医や介護士を交えて『退院後の生活』を模索することに成るのですが、
_/_/ 現状で最有力とされている案が、この家での同居という話。
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_/_/ はてさて、その折には『幸がこの家に訪れた!』と言えるのでしょうかねぇ。^^;
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_/_/ 来春工場の閉鎖を迎える客先から提示を受けて居る案件は、この夏までの案件なので後3ヶ月?
_/_/ その後のことを、今から考えるべきなのか?それとも今できることに全力を尽くすべきなのか?
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_/_/ 賛否はいろいろ有ると思うのですが、幸いこの連休前にも『最善を尽くすべき案件』の依頼を頂けたので、
_/_/ 連休前半のこれまでは、数年ぶりの多忙感を満喫出来ました。^^;
_/_/ (とは言っても、客先への問い合わせは出来ない状況なので、それなりに困ることも有る訳ですが……。)
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_/_/ ちなみに現在弊社が携わっている案件は、耐震補強。
_/_/ 日本経済の高度成長期を支えたインフラの補強及び補修作業なので、私はとても重要な案件だと思っているのですが、
_/_/ 『一橋丸ごと』の原寸をされている方々から見れば、取るに足らない作業量……かも知れませんね。^^;
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_/_/ 耐震補強って、勿論、地震の揺れに対する補強工事なので、実際、馴染みは薄いという方も多いと思うのですが、
_/_/ 私は1995年に起こった大震災を目の当たりにしているので、これがいまだに補強中ということの方が意外です。
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_/_/ とは言え『耐震』の基準も、時が経てば変化するモノだと思うので、30年前ならセーフでも現在はアウトとか、
_/_/ そんな事情も有るのでしょうし、この類の工事に対して『遅すぎる』という評価は無いと思います。
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_/_/ 私がそう思うほどに、耐震補強の工事は地道さと臨機応変の力量を求められる難工事。
_/_/ これは客先で管理職の経験を積まれた兄貴(元担当様)にして、
_/_/ 『補強工事案件?この40年、その類の案件で儲かったという話を聞いたことは無い!』と言わしめるほどの要注意案件。
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_/_/ それでも図面だけを見てみれば、座標は無いしキャンバーも無いので『図面通り』の構造物。
_/_/ かつての私なら『落橋防止装置程度なら2〜3日』のお花見気分だったと思うのですが……。
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_/_/ この手の構造物は見た目以上に難儀なのです。
_/_/ ……と言うよりも、原寸でのツケは、必ず、製造現場や設置する現地で払うことに成る。
_/_/ (原寸で最善を尽くしても、現地でのトラブルまで想定するのは難しい……。)
_/_/ 私とてそんな実情を垣間見る度に『何とかしなきゃ。』と思う訳ですが、この構造でも、これ程の検査用仕様が必要なのです。
_/_/ 私もこの案件に携わって5年に成りますが、この域の話に成ると、原寸だけじゃ太刀打ちできない無力感さえ覚えます。
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_/_/ 私の立場に於いてですらこの状況で、今、客先はどれほどの苦汁を舐めて居られるのでしょうか?
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_/_/ 橋梁でも鋼上部工の製作に携わって居られる方なら、その製作に使用される『鋼板の板厚』には手を焼いていると思いますが、
_/_/ 耐震補強は上部工そのものを補強する構造物なので、FPが多く、その開先形状も『K開先』を標準とする板厚が主に成ります。
_/_/ 勿論フィラーPLはその限りじゃ無しですし、隅肉溶接も有るし、FP用の開先とてK開先だけという話では無いのですが、
_/_/ 私の知る限りで言うと、耐震補強案件で使用される鋼板の板厚は概ね22ミリ以上です。
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_/_/ 昔は『鋼板の板厚が16ミリを越えると要注意!』という標語さえ有ったのに、現在は20ミリ30ミリは当たり前。
_/_/ 流石に板厚100ミリは手に余る……みたいな風潮も有るようですが『何で要注意の境界が16ミリだったのか?』は、
_/_/ 実際に原寸作業を行ってみると身に染みます。
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_/_/ それをこの場で、私が『言葉だけ』を使って解説すると、
_/_/ 『その程度のこと、注意力さえ有れば間違えようの無いこと。』だと思われそうですが、
_/_/ 端的に言うと、橋梁案件に於いてタンジェント計算の値は、斜角と板厚の乗数に依って決まるので……という話。
_/_/ (コサインは無視出来ても、タンジェントを無視出来る原寸案件など有りません。)
_/_/ まぁ、単純に鋼板の値段だけを考えても、厚板は薄板より高価ですものね。^^;
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_/_/ そんなこんな何かの不都合が起こった際に、潜在的に『より、被害甚大!』の可能性を有するのは厚板なので、
_/_/ 私は板厚9ミリの鋼板の原寸よりも、板厚16ミリの鋼板の原寸の方が怖い訳ですが……まぁ、蓼(たで)食う虫は好き好き?
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_/_/ 『何事も鉛直・水平なら、それに越したことは無い。』とは、引退された兄貴の言いようですが、
_/_/ 実際『真っ直ぐな道』って言うのをあまり見掛けませんし、真っ直ぐに見える道でも高低差まで分からないことは多いです。
_/_/ (北海道や北米には、本当に真っ直ぐな道も在るやに聞きますが、原寸も直角・水平だけなら分かり易い?)
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_/_/ 本当は道路に準じて製作される橋が『矩形』では無い以上、橋を構成する部品の全てが矩形に成るはずは無いのです。
_/_/ しかし鋼上部工に製作に使用される『鋼板』や『形鋼』は、製鉄所から『矩形』の状態で入荷されるため、微分・積分みたく、
_/_/ 橋梁の原寸では『矩形を組み合わせて曲線に近似させる。』という手法が用いられているのです。
_/_/ (その辺り『船(造船)』でも同様の考え方は有るので『〇〇造船が橋梁の製作』という話には肯けます。)
_/_/ その近似法に『許容値』という制約を設けているのが鋼上部工の製作基準だと思うのですが、
_/_/ 『橋が曲面なら、その部品も曲面(矩形じゃダメ!)』って考えている方は、一定数、居られるように思います。
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_/_/ 実際のところ、橋の線形計算に依って算出された座標を使えば、座標点を通過する3次元曲線(自由曲線)を作ることは出来ます。
_/_/ しかし『この自由曲線が、線形計算書でいう橋の線形なのか?』て問われると、どこかで本末は転倒しているように思いませんか?
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_/_/ 確かにCADでのモデリングを前提にするのなら、橋を構成する部品は全て『曲面』だと考える方が容易かも知れません。
_/_/ (曲線さえ有れば、サーフェースでもソリッドでもモデリングは出来るので……。)
_/_/ しかし真平らな状態で入荷された『鋼板』に対して『全面の曲面加工指示が必要なのか?』て問われたら、どうなのでしょうか?
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_/_/ 私はとかく『鋼橋』と対比される『コンクリート橋』の構造を明確には理解していないので『ひとりごと』の域ですが、
_/_/ コンクリート自体は流動体(ゾル状)のはずなので、自由曲面を有するソリッドでのモデリングには一長も有ると思います。
_/_/ (コンクリートの型枠には近似に関する制約も有ると思いますが、ソリッドなら変形した立方体の体積とて算出できるはずなので。)
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_/_/ しかし矩形を組み合わせることで製作を行う鋼橋(言うならば、巨大なパズル)に対して『ソリッドモデラー』って、
_/_/ 正論だったのだろうか?
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_/_/ ソリッドモデラーを用いた3次元橋梁原寸システムが最初に話題に成ったのは30年以上も前のこと。
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_/_/ 開発を行った会社の役員様の肝入りで、ゴーサインは発せられたようですが、
_/_/ 当初、研究会に参加されていた橋梁メーカーさんは、軒並み、そのゴーサインに賛同されなかったやに聞いています。
_/_/ 結果的に開発に携わった開発会社のエンジニアの方々は『資金不足』に喘ぐことと成り、カットオーバーの段に成って、
_/_/ 『えっ!橋梁の製作には線形計算というプロセスが必要だったの?』みたいな悲哀も味わったそうです。
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_/_/ あれから30年、万難を排して実用化された3次元橋梁原寸システムは、何を残したのでしょう。
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_/_/ 老舗メーカー様が使われているバッチ系の橋梁原寸システムが伝説級の評価に成っていることを思うと、
_/_/ あまりにも……というのか、どこで間違えちゃったのでしょうねぇ……。
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_/_/ 最近に成って少しハマっているアニメと言うかマンガに『左ききのエレン』って言うのが有るのですが、
_/_/ これは『広告代理店』を舞台にしたお話。
_/_/ 『天才になれなかった全ての人へ』という副題が付いている通り、私のような凡人が辿って来た人生を
_/_/ あからさまに描いているわけですが、これを読むと正直『私は凡人で良かった!』って、思ってしまいます。
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_/_/ 肩書も経歴もコネも……何も待たんと社会人に成った主人公みたく、私とて不夜城の城主並みに仕事をした時期は有ったのです。
_/_/ しかし今にして思えば、凡人であるが故に、容易に自身の限界を認識出来たのは幸いでした。
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_/_/ これが常人には想像すらできない程の努力を継続出来る天才だったなら、その一心不乱さが仇に成って自滅をしていたかも?
_/_/ と言うのか、マンガにも描かれている通り、会社には一定数、分かり合えない人も紛れ込んでいるのが事実ですし、
_/_/ どんなに優れた組織(チーム)でも、権限を持って壊せば、それは一瞬で終焉を迎えます。
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_/_/ 結果的に子供たちの成長を見守り、親を看取り、妻より先に逝けたら万々歳。
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_/_/ もう少し早くに気付けていたら良かったのに……。
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_/_/ 実は客先が連休に突入してから3日を掛けて原寸した『耐震補強』の一品図を自主チェックしていた際、
_/_/ 図面に明示されていた『わずか1°』の平面角度を見逃していたことに気付いたのです。
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_/_/ まさに『わずか1°』だと私も思ったのですが、対象に成っている部材の板厚は36ミリ。
_/_/ これが曲者で36xTan1°=0.6なので、四捨五入をすれば1ミリ。
_/_/ この1ミリの違いを、図面は正確に材料寸法へ計上していたのです。
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_/_/ さすがに『これって、どうなんだろ?』って思案したのですが、相談を出来る客先は休暇中。
_/_/ (そもそもがフルペネもK開先なので、板芯での寸法と材料長の違いなど微々たるモノなのに……。)
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_/_/ そもそもが何十年も前に架設された既設桁3本の平面角度が全て1°とか、そんなこと有り得ないでしょ?
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_/_/ 理屈と現実は違うはずなのですが、じゃあ、どっちを信じるのか?どっちが正しいのか?
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_/_/ 結果的に、この1°を反映するために修正した一品図は20枚程度で時間にして約半日。
_/_/ (最初から反映するなら簡単ですが、修正作業で反映するのは容易じゃない。)
_/_/ フルペネ部の開先はK開先とは言え、そこは溶接仕様には厳格な客先のこと、
_/_/ ルートフェイスの接点は板芯から4ミリずれた点に成るので0.1ミリほど調整。
_/_/ (一応、ルートフェイスの接点も考慮したという証拠くらいは残さなきゃ!)
_/_/ 対称側は同じフルペネでもウラ当て金溶接のレ型なので、板芯からのズレは17ミリで0.3ミリの調整。
_/_/ (板厚36にレ型とか正直ゾッとしますが、これは溶接の仕様なので口出しは無用。)
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_/_/ このPL36を補強するリブの外形は160幅だから、160xTan1°=2.8の切度を付加。
_/_/ (今回はメッキ仕様なのでスカラップはR50で修正無し。良かった!)
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_/_/ 角度の基点に成っているベースPLの板厚は25なので、基点とマーキン線の差は25xTan1°=0.4。
_/_/ (0.6を反映しておいて『0.4は無視しました!』なんて説明は苦しいので、この修正作業は止む無し。)
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_/_/ と言いつつ、0.4って表示されるはずのチェック寸法が、何で0.2って表示されているのだろう?
_/_/ って言うのか、リブのR50スカラップ中心も、マーキン線の移動に沿ってズラさなきゃダメじゃン!
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_/_/ みたいな?葛藤は尽きません。
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_/_/ 『まさかとは思うけど、この1°を開先角度にも反映して欲しいとか?言って来ないよね。』
_/_/ 私自身、自分が疑心暗鬼に陥っていることは認めますが、さすがに1°の開先角度の修正は行いませんでした。
_/_/ 勿論、説明が必要になれば、
_/_/ 『御社の係長から開先角度は5°刻みでグーピングして良いと伺っています。』
_/_/ それだけの根拠を持って判断を下すのが『凡人』なのだと信じられたら誇らしい!
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_/_/ そんなこんな、決して楽では無いお仕事ですが、こうして仕事に集中出来ているだけでもありがたい。
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_/_/ それは4月も下旬、連休前に済ませておきたい図面の検討も有ってドタバタしていた時のこと。
_/_/ 突然『あれっ、CADの操作が出来なく成ったのでは?』
_/_/ 弊社に於いて主業務で使用しているCADはaddCad(オートCADのOEM版)ですが、
_/_/ 使い始めて4年あまり、これまでに同様の異常(画面ロック)が連続して起こることは有りませんでした。
_/_/ (ロックする度にCTR+ALT+DEL押下で、タスクの終了を選択です。)
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_/_/ 折しも最初に画面ロックに気付いたのは4/16にウィンドウズ11のUpdateが行われた翌日だったので、
_/_/ 真っ先にそれを疑ってシステム復元の操作を行ったのですが、何故かその操作もレジストリ復旧で止まります。
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_/_/ 『これってパソコン自体が壊れたとか?そんなことって有るのかなぁ?』
_/_/ さすがに躊躇いは有ったのですが、SSDでの60分ロックは処置無しらしく、電源ボタンの長押しで強制終了。
_/_/ 電源再ONの操作も30秒ほど経ってから行ったのですが、幸いにもウィンドウズの起動には問題無し。
_/_/ しかしaddCadの症状に改善は見られないので、他のCAD(ZWCADやライノセラス)を起動してみると、
_/_/ これらのCADの動作に異常は有りません。
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_/_/ 『これってもしかするとaddCadの単独異常?(若しくはUpdateとaddCadの相性異常?)』
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_/_/ ここで私の心を乱したのが、addCadの保守契約。
_/_/ これを契約していないことで、addCad開発会社からの助言は受けられないのでは無いか?
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_/_/ 目先に連休を控え、その連休中に作業する案件まで依頼されているのにCADが使えンとか、笑い話にも成らへん!
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_/_/ この仕事(原寸作業の外注)って本当にパソコンがアキレス腱で、去年もプリンターのインストールトラブルで、
_/_/ 福山のパソコン工房へ駆け込んだ記憶有り!
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_/_/ 『こんなことばかりが続いていると、胃に穴が明くのも時間の問題!』
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_/_/ 正直投げ出したく成ったのですが、ここで凡人たる私の頭に浮かんだのは、addCadを購入した際、お世話に成った恩人。
_/_/ 『あっ!そう言えばSoftDrawの販売元でもaddCadを使っているって言ってたっけ!
_/_/ それなら同様のPC異常が起こっていても不思議じゃ無いのでは?』
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_/_/ 眠い目をこすりながら、深夜にSoftBridge社の社長様へメールを送り助言を請った訳ですが、
_/_/ やっぱり、人って知らず知らずの内にも、多くの方々から支えられているのですね。^^;
_/_/
_/_/ 翌日の午後に届いたその返信には、該当のUpdate(KB5083769)には関連情報があるとの助言を頂けました。
_/_/ (開発元やら社内やら、各方面からの情報を探って頂いたようです。)
_/_/ その情報を見て愕然!
_/_/ なんとKB5083769のUpdateでは、オートディスク社全製品での動作異常が起こっているとの情報有り!
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_/_/ 『それって世界的な規模で異常が起こっているって言うことだよね?
_/_/ それだけの大事件が、何で大騒ぎに成っていないンだろ?
_/_/ ……って言うより、SB社の社長様は私より遥かに忙しい中でこの情報を見つけてくれたンだ。』
_/_/
_/_/ そのことに気付けたことで、悩ましかった胃痛は和らぎました。
_/_/ (実はその日の午前中の外出予定は『胃の内視鏡検査』だったのです。)
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_/_/ この場を借りてのお礼に成ってしまい申し訳ないですが、本当に本当にありがとうございました。
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_/_/ ちなみにaddCadの開発元からも再インストールの快諾を頂けたのですが、
_/_/ 目先、弊社は『KB5083769のアンインストール』で対応しました。
_/_/ (アンインストールの翌日、再インストールが起動して再び操作異常に陥りましたが、
_/_/ Updateの期間停止を選択して再度アンインストールをしたことで、再インストールを防げているようです。)
_/_/
_/_/ その後は耐震補強の原寸に追われてKB5083769の続報を把握していないのですが、何かの記事だったか報道で、
_/_/ マイクロソフトのアップデートは『選択制に成る』旨の情報が有ったような?
_/_/ KB5083769はセキュリティ関連のアップデートだったそうですが、これ程までに酷いアップデートの記憶は無いです。
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_/_/ マイクロソフト社殿に於かれては、ふざけたことをしないで欲しい!
_/_/
_/_/
_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
_/_/
_/_/ 精進を致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
_/_/
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