あれれ…^^;の橋梁製作・・・鋼橋編


橋の製作に関する、色々な話題です。業界以外の方々にも、興味を持てる解説… みんなの力で、製造業の未来を切り開きましょう!!!


橋造りに携わる皆様、今日もお疲れさまです!!

このホームページは、主に橋梁原寸(生産設計)の話題を取り上げています。
設計や製作に関わる方々も、是非一度立ち寄って下さい。
力を合わせて、橋造りの技術を磨きましょう。
みんなの力で後世に ”日本の橋造り ” を継承しましょう。


別館へ立寄る お経読誦”健康法”解説のHPです。お疲れの人は立寄ってみて下さい。



感謝!!ありがとうございました。 最近、心ある方々からアドバイスを頂くことが出来ました。
これは「橋を作る上での理屈」なので、知っておいて損は無いことです。
皆さまにも関心を持って頂けたら幸いです。


★3次元原寸システム ”proBridge” を紹介しています。☆

★切断・孔明・溶接データ編集システム ”SoftDraw” を紹介しています。☆

コンテンツにある”proBridge"は、”CRCソリューションズ社”、
”ミプソン、マスターソン”は、”JIPテクノサイエンス社”に帰属するシステムです。
”CL/DLデータ”は、”JIPテクノサイエンス社”のNCデータフォーマットです。
”AutoCad”及び”AutoCadLT”は、”オートデスク社”の登録商標です。
”SoftDraw”は、 SoftBridge社 サノテック社に帰属するシステムです。
各々のシステムの詳細は、帰属主へお問い合わせをお願いします。
(このホームページでは、良いものを良い!!と紹介しています。^^;)

<<あれれ…^^; 2022年12月のひとり言>>


_/_/ 人間は、歳を取るほどに『一年』という年の流れを早く感じるようになるそうです。
_/_/ 私も何気にその様な感じは覚えていたところ、何年か前に『チコちゃんに叱られる。』で、
_/_/ それらしい理由が説明されていたので『やっぱり、そうなのか!』変な共感を覚えたのですが……。
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_/_/ 2022年の11月は、例年通り30日間だったはずなのに、異様なほどに長く感じられました。
_/_/ それはもう普段の月の2倍くらいの長さを感じた……、というのが、それだけ沢山の出来事が有ったのでしょうね。
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_/_/ ぼぉ〜〜っと生きてると、すぐに2023年がやって来る。
_/_/ ついこの間まではそんなことを考えていたのですが、オッとどっこい!そんなに易々とは卸せない。
_/_/ 生きている以上、その証(四苦八苦)くらいは示してくれ!という事なのでしょうか?
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_/_/ 慌ただしい師走の時季と成りましたが、忙しさは、こういう時季を好むかのようにやって来るものです。
_/_/ 年末の一服を満喫するには、早め早めの備えも大切です。
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_/_/ 皆さまには既に、年賀状の手配などはお済でしょうか?
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_/_/ 先月は、本当に慌ただしい日々が続いたように思います。
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_/_/ 11日に3年ぶりの『SoftDrawユーザー会』が開催される予定だけは、早くから決まっていたので、
_/_/ 前半は『全ての作業は11日までに!』を目標に前倒しを心掛けたのですが、ちょっとばかり不慣れな海洋構造物の
_/_/ 原寸資料を納品出来たのは、その翌週に成ってしまいました。
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_/_/ そんなこんな11日の時点では、この原寸作業を優先するために中断をした他の原寸案件も抱えることになり、
_/_/ ちょっとだけ、スッキリ感には乏しい○●○状況。
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_/_/ 『まぁでも、ここまで出来ていれば、来週中(18日まで)には終わるよね。^^;』
_/_/ そんな気分的な余裕だけは有ったので、早目にNETで会場の場所を確認したり、新幹線の状況を確認したりと
_/_/ 久々の出張への『事前準備!』だけは順調に進んでいたのです。
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_/_/ 何気に調子が狂い始めたのは、真にその前日(10日)『九州の叔母が7月に他界していた。』という連絡が入ってからでしょうか?
_/_/ これがかつてのように『先ほど…』という話なら、有無も無く、11日の旅先は九州へ変わったはずなのですが、
_/_/ 連絡をくれた従妹も『半年近くも前のことらしいので……、どうする?』って、父方の親戚では私が長兄なので『決めなきゃ!』です。
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_/_/ ……とは言っても突然の話ですし、それどころでは無い状況だったのも確かなので、そんな時は時間稼ぎの常套文句、
_/_/ 『ちょっと考えさせて欲しいなぁ、妹や妻とも相談したいし……。』のひと言で、結論の先送りを計るわけですが、
_/_/ 従妹は叔母の住んでいた家から車で30分ほどのアパート暮らし。
_/_/ 『尾道なら遠いから……も言い訳に成るけれど、私の場合はちょっと困るのよね……。出来れば早めに決めて下さいネ!』
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_/_/ そんなこんな、その夜は妻と対応策を協議して、翌朝、新幹線の待ち時間にベンチからラインで状況を報告。
_/_/ 当家へは、その翌日の日曜日に電話で連絡をさせて頂き『近々、若松へ墓参りに行くので、仏壇へも線香をあげさせて下さい。』とお願い。
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_/_/ 結果的にそれから2週間を経て決まったことは、12月の第一週の日曜日に『我家の墓への墓参り』という建前で九州へ日帰りの旅行。
_/_/ 当家への仏壇参りは、あくまでも『そのついでに!』という文言を強調することで、特別感を和らげよう……っていう計画。
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_/_/ とは言え、尾道からは妻と妹が同乗で、九州では従妹と叔父さんとも落ち合って、総勢5人での訪問に成る予定。
_/_/ 『そう言えば叔母さんの住んでいた家に、私と従妹の2台分の駐車スペースなんて有ったっけ?』
_/_/ 詰めには甘い私ですが、まぁその辺りの差配は、ちょっと異なる『ついで』感も有る従妹に任せましょう……。
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_/_/ ……と、その九州への日帰り旅行も、勿論、私が車を運転しての旅行なので、決して楽な話では無いのです。
_/_/ 片道は300キロ(約4時間)でも、往復となれば倍の600キロ(約8時間)。
_/_/ それって朝7時に出発すれば、最短でも自宅へ戻れるのは昼の3時頃?
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_/_/ そんなわけ無いですよね!
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_/_/ 行程に余裕が有るのなら、私だって下関の唐戸市場とか、山口の秋吉台とか寄ったりもするのですが、
_/_/ 今回は墓参りに仏壇参りに叔父と従妹への再会。
_/_/ それってどう考えたって朝7時の出発なら、自宅へ戻れるのは夜の7時頃ですよね?
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_/_/ 前日の3日(土曜日)は完全休養で、英気を養っておかなきゃ、です。^^;
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_/_/ と、そんなこんな、その3日までに解決しておかなければならない、超重要な問題がひとつ。
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_/_/ 弊社で使用していた『AutoCAD/LT2014』が使えなく成ってしまったのです。
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_/_/ これは客先から請けていた作業の納品物を完納して、次の作業の予定が途切れた22日の事。
_/_/ 手空きになったので、以前から懸念していたWindows8.1のサポート切れを払拭するために、
_/_/ Windows10へのバージョンアップを行ったことが引き金と成りました。
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_/_/ 勿論、私とて無闇にそんな危ない橋を渡るつもりはなくて、充分に調査はしたつもりです。
_/_/ しかし所詮『都市伝説』は都市伝説だったというべきか、
_/_/ 『永久ライセンスをインストール済のPCなら、Windows10へのバージョンアップしても大丈夫』だったのは、過去の話みたい?
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_/_/ 正直言って22日の18時頃だったか、バージョンアップをお願いした業者さんから、
_/_/ 『バージョンアップは出来たけど、AutoCADが起動しなくなりました。』って連絡が来た時は、
_/_/ 心臓が止まるのか?と思う程に驚きました。
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_/_/ 『今ならWindows8.1へ戻すことも出来ますが、どうしましょうか?』
_/_/ って、私に決断を求めて来たのです。
_/_/ それってつい最近、誰かに同じようなことを求められたよね……とか思いつつ、今度ばかりは待った無し!
_/_/ 真っ白に成ってクラクラして居そうな頭を抱えつつ、私がラインで返した文言は、
_/_/ 『戻せば起動は出来きそうですか?』
_/_/ その答えは、
_/_/ 『元々起動していたので、戻すと起動すると思われます。』
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_/_/ 結果的に『戻して下さい。』とお願いをして待つことしばし、送られて来たラインのメッセージは、
_/_/ 『8.1には戻りましたが、オートCADの起動には至りませんでした。』
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_/_/ と、その時には『アクティベーションを求められている。』との報告だけだったので、
_/_/ 『それくらいのことなら、なんとか成るんじゃないか?』みたいな期待感も有ったのです。
_/_/ なので、翌23日の祭日に行われた『3人目の孫の一歳のお誕生日会!』の帰り道に、
_/_/ 見た目には前日と同じ筺体のパソコンを受け取り、帰宅してからセッティング。
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_/_/ さっそくAutoCADを起動してみると、確かにアクティベーションを要求されます。
_/_/ それで『今すぐ接続してアクティベーションを行う(推奨)』を選択して『次へ』をクリックする訳ですが、
_/_/ 『シリアル番号またはバージョン番号の問題』とか表示されて、起動には到りません。
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_/_/ その日は夜に日本のワールドカップ初戦が有りましたし、そもそもが孫の誕生会で疲れていたので、
_/_/ 客先へ『申し訳ございません。手違いでCADが使えなく成りました。数日の猶予を下さい。』とメールで連絡。
_/_/ 『多分大丈夫。明日に成れば大丈夫。』一抹の不安は感じつつ、TVでのニッポン応援、消沈…、感激!ニッポン最高〜〜!!!
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_/_/ 既に容易ならざる状況に陥っていたCADの実状に気が付いたのは、その翌日の24日に成ってから……。
_/_/ それが、お決まりの『タメ息ばなし』というわけです。
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_/_/ 掻い摘んで言うと、一旦Windows10へバージョンアップした際にアクティベーションを求められたことで、
_/_/ 登録していたアクティベーションコードがキャンセルされたようなのです。
_/_/ それでAUTODESKのサポートへ無理を言って、アクティベーションコードだけは再発行をして貰ったのですが、
_/_/ 今度は『オートデスクから入手したアクティベーションコードを使用する』の手順での登録作業がアボートしてしまうのです。
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_/_/ さすがにここまでの話に成るとAutoCADが悪いのかWindowsが悪いのかの境界も曖昧で、
_/_/ AUTODESKのサポートからは『類似の事例』の解決策を提示されたものの、今回の事例には当てはまらず……でした。
_/_/ (Windows Updateプログラムの中に問題の有るプログラムが有るから、というのがサポートからの助言ですが、
_/_/  何故か今回は、その問題プログラム自体をアンインストール出来ないのです。)
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_/_/ 『これってダメなんだ!』そう結論付けたのは25日を終えてからなので、丸2日間、あぁ〜〜でも無い、こぉ〜〜でも無いの繰り返し。
_/_/ 最後には『あぁ〜〜、もぉ〜、どぉ〜でもえぇ〜わぁ〜〜!』じゃないですが、こんなことで悩むのはヤメにしようと思いました。
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_/_/ 結果的に弊社は11日のSoftDraw(&PIXXIS)ユーザー会で紹介の有った、addCadの導入を検討しています。
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_/_/ 勿論、弊社には2年前に購入したWindows10のマシンとZWCADというAUTOCADの互換CADも有るのですが、
_/_/ (このCADもSoftDrawと連動していますし、実際ここ数日の間に客先から寄せられた要望には問題無く応えることが出来ました。)
_/_/ 敢えてWindows8.1マシンをWindows10へバージョンアップした後、addCadをインストールしてメインに据える。
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_/_/ これが私の最終的に下した結論です。
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_/_/ でも、正直なところは私自身、この処置が正しいのかどうかは分かりません。
_/_/ この職場はこれから先もずっと私が独りだけで仕事をする職場だし、これから先、後何年維持できるのか?さえ分からないような職場です。
_/_/ そんな職場に『予備環境』という一見無駄にも見える設備を設置することに、意味など有るのでしょうか?
_/_/ これだけのことをしてシステムダウンのリスクに備えても、誰が評価をしてくれる訳じゃ無し、下らない『自己満足』以外の何者でも無いのでは?
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_/_/ でもこの20年近く、私のやり方はズッとそうなのです。
_/_/ (当初はSPACE/E−DRAWとAUTOCAD/LTだったり、一刻はAUTOCAD/LT2011と2014だったり、
_/_/  つい最近まではAUTOCAD/LT2014とZWCADだったり……。)
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_/_/ 『あなったって、その歳の割りには白髪って少ないわよね。』
_/_/ 時折、白髪染めを使っている妻からは皮肉交じりのお褒めを頂く訳ですが、
_/_/ つい先日、何のコラムだったか『長寿の秘訣は、嘘をつかないこと。』だと書かれていました。
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_/_/ 私は人から臆病者と言われても、出来ないことや自信の無いことを『出来る!』とは言えない人間です。
_/_/ なので『出来る!』と思っていたことが『出来なかった!』時のことを考えると、怖くて怖くて仕方が無いのです。
_/_/ こういう感覚を他人に分かって欲しいとは言いませんが、それを『技量不足』と咎められるのも好きじゃ無い。
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_/_/ 本当はもっと沢山のことに挑戦してみたいのだけれど、実現出来ない理由を『技量』のせいだけに、したくは無いですね。^^;
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_/_/ 実際、このaddCadはAutoCADのOEM版なので、操作性、出力形態と共にSoftDrawとの連動も問題無し。
_/_/ おまけにかつてのAutoCADに有った『レギュラー版/LT版』の区別は無く、実質的に3次元CAD。
_/_/ (元々はAutoCADのコマンドをマクロ化したメニューが『売り!』だと聞くので、ワンクリックで出来ることも増えそうです。)
_/_/ その上で『永久ライセンス』だと言うのだから、今回のような騒ぎでも起きない限り、7年くらい(70歳まで)は使えるかな?
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_/_/ 勿論、弊社のような零細会社にとって一番の問題は『価格』ですが、税込みで¥217、800−!
_/_/ 確か、かつてのレギュラー版AutoCADは50万円以上の価格だったと思うので、驚きです!
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_/_/ 実はこのaddCad。私は数年前から『永久ライセンス』という文言に惹かれて注視をしていたのですが、
_/_/ 価格が30万円を切らないことで『一括償却出来ない!』というジレンマを抱えていたのです。
_/_/ それがどういうタイミングだったのか、先日開催されたユーザー会で提示されたのが、この価格。
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_/_/ よくよく調べてみると橋梁専用のメニュー(BridgeMenu?)を付けたaddCadも¥298、000−だったのですが、
_/_/ こちらは『税抜き価格』だったため、僅かに30万円の壁を越えてしまう……。
_/_/ 弊社の決算をお願いしている会計士さんにも相談はしたのですが、今回は、純正のaddCadを購入することとなりました。
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_/_/ ちなみにこれは余談に成りますが、ユーザー会の流れで開催された懇親会。
_/_/ その後半、第一回のユーザー会から続いている『ジャンケン大会』で、40名近い参加者の中を勝ち抜き、私が手にしたのは、
_/_/ 『AutoCADの達人が教えてくれるベストテクニック100』という一冊の専門書。
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_/_/ 今更ながらにその本の著者を見て驚いたのですが、鈴木裕二さん。
_/_/ なんとその『addCad』の開発者さんだったのです。
_/_/ (鈴木さんも以前からSoftDrawのユーザー会には参加されているので、私も面識は有ったのですが、
_/_/  専門書を出版される程の人だとは知らずに御無礼の数々……、アッチャ〜〜、ごめんなさい!です。)
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_/_/ やっぱり、目には見えなくても『ご縁』とか『因縁』とかいうものは有るのでしょうかねぇ……。
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_/_/ これまで何の不調も無く使っていたCADが、ある日突然使えなくなってしまった!
_/_/ そんな『未曾有』のような事態って、実はこれが2度目のこと。
_/_/ こういう仕事をしていると、常にその恐怖とは背中合わせな訳ですが、起きてしまったことに執着をするのは愚策です。
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_/_/ この未曾有の状況をこそチャンスに変える!
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_/_/ 前向きな結果を得られるよう、耐えきってみせる所存です。
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_/_/ さて最後に成ってしまいましたが、3年ぶりの対面での『SoftDraw(&PIXXIS)ユーザー会』は、恙無く開催されたようです。
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_/_/ もっとも私は新幹線での移動自体が3年振りで、途中で下車した梅田界隈の地下街では、真に迷子気分を味わいました。
_/_/ (『ヨドバシカメラ』くらい、3年前なら余裕で行けたはずなのに……。)
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_/_/ そんな田舎者気分も充分に味わえたので、会場の在る建物へは開会の一時間以上も前に着いたのですが、
_/_/ さすがに『食事はどうされたのですか?』とか聞かれるのも嫌で、周囲をウロウロ……、7階の会場へは30分ほど前に到着。
_/_/ これでもまだ早過ぎるかなぁ……、とか思いつつ受付を済ませると、会場へは既にお一人、先客も居られました。
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_/_/ それからの30分間は、次から次へとユーザー会の参加者様が訪れて、会場はほぼ満席。
_/_/ (何故か私の座った窓際の席の周辺には、私と歳の近そうな方々ばかりが座られたような……。)
_/_/ 後から聞いた話だと29社47名様が参加されたそうで、中には私同様、第一回ユーザー会からの参加者様や、
_/_/ 今回の参加が初めての若手様も大勢居られたようです。
_/_/ (マスク着用だったので、旧知の参加者様を見分けるのは大変でした。)
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_/_/ その中で今回、特徴的だと感じたのは『PIXXISユーザー様』の多さでしょうか?
_/_/ 私はSoftDrawのユーザーなので、本来ならPIXXISのような最新の計測技術に触れることは無いのですが、
_/_/ 数年前から同時開催をされるように成ったPIXXISの計測技術も、着実に進歩をしているようです。
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_/_/ 『以前は難しいと思われていた計測法も、AIの理論を取り込むことで、実用化へと近づいています。』
_/_/ そのような説明って、何か勇気のようなものを与えてくれますよね!
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_/_/ ちなみに私が初めてPIXXISの説明を聞いた時には、技術的なことは分からないまでも、
_/_/ あれは出来ない、これも出来ない、出来たのはこれだけ……みたいな説明ばかりだったと思うのですが、
_/_/ 何なんでしょうねぇ、今回は何故かPIXXISの説明の方が印象的だったのです。
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_/_/ 近い将来、PIXXISの計測方法が極まると、既設の橋梁の立体図くらいは計測データから作れるはずです。
_/_/ (スキャナーの計測データから3次元モデルを作ることさえ出来る世の中なのですから。)
_/_/ そういう夢のような話に、エンジニアはロマンを感じてしまうから?なの…、でしょうか。^^;
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_/_/ SoftDrawも頑張れ!
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_/_/ 実は3次元プリンタですが、とうとう買っちゃいました。
_/_/ これも決め手は懇親会の席で知り合った、ユーザー会の参加者さんから聞いた話。
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_/_/ 『実はうちの会社でも3次元プリンタは導入していまして、治具とかちょいちょい作っているンです。』
_/_/ って、その方が勤めている会社って、私の客先ではないですか!
_/_/ だけど私が兄貴と慕う担当様からは、そのような話を聞いたことなど無くて、ついつい長話に成った次第。
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_/_/ その席ではネットショップでの『楽天?アマゾン?』の疑問も、分かり易く説明して頂けたし、
_/_/ クッキーの型抜きくらいなら『余裕で出来る!』という体験話まで伺えたので、それが決め手に成りました。
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_/_/ それで一週間後の18日には手元へ『ダヴィンチJr.ProX+』なる3Dプリンタが届いた訳ですが、おっ、重っ!
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_/_/ 宅急便を受け取る際、配達人は涼しげな顔で『重いので注意して下さいね。』とか言ったのですが、
_/_/ 実際に抱えてみると『何これ?岩が入ってンじゃね?……って言うより何で?何でこの人、平然とした顔してンの?』
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_/_/ 想定外の重量に戸惑いながら、それでも配達人を見送るまで笑顔を保ったのですが、
_/_/ 玄関から居間までは、床の上の段ボール箱を引き摺りながら運ぶことと成りました。
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_/_/ ……と、ここで当たり前と言えば当たり前の問題が表面化。
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_/_/ そもそもがこれほど重くて大きな機器を設置をするためのスペースを、決めていなかったのです。
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_/_/ 畳みの上に直置きで、本当に機器が入っているのか?(石や岩だと困るので)だけ、梱包上面のテープを剥いで確認をしたのですが、
_/_/ まだその全容を拝するには至っていません。
_/_/ (一応、説明書らしき紙の束には目を通したので、スライサーソフトの入手方法は分かったつもりですが……。)
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_/_/ これって年内に梱包を解くこと出来るのかなぁ。
_/_/ なんと言っても『CAD問題』の方が、優先度は高そうですものねぇ……。
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_/_/ 今日も一日を無事に過ごせた事だけに、感謝!です。
_/_/
_/_/ 精進を致しますので、皆様も日々の精進を心掛けましょう!!
_/_/





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