2002年1月日記

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1日

あけましておめでとうございます

昨年は色々とお世話になりました。
今年も『極楽遊戯』をよろしくお願い申し上げます。

 

◇K太郎再放送の前に、「ジャム・ザ・ハウスネイル」のメイキングをやってたのでぼーと眺める。野村辰寿監督のデビュー作「TVUO」も流れててラッキー。

TV番組を眺めるのが楽しみなアリクイ。突然、TVの中に住み着く魚。アリクイは魚にお菓子を食べさせ可愛がるが、友達のキツネは魚を食べたがる。潜水服を着込んでこっそりTVに飛び込むと、魚を追いまわすキツネ。気が付くと行き先は川の流れる大きな洞窟の中で、TV画面そっくりな岩が川の中にポツンとある。キツネが覗き込む岩の向こうは、ソファーに腰掛けこちらを見てるアリクイ。アリクイが見てるのは川の中で突っ立ってるキツネ。アリクイがTVのスイッチを切るとプツっと世界は暗くなり物語も終わる。

登場キャラの台詞は意味不明な擬音なのが良い。歌謡番組のタコのお嬢さん達の「♪にゃにゃ・にゅにゅにゅ〜」って歌声が可愛いくてナイス。

◇のっけから大ボケかまして、NVのテキスト打ち込みをやったものと思い込んでた。先々月の記憶とゴッチャになってますヨ。アルツの始まりですよ。きゃ〜 ><。

慌てて31日〆のものを今日の夕方に送る。大迷惑掛けて申し訳ないです。


2日

◇アギトスペシャルの再放送があったけど、裏の「天才料理少年K太郎」鑑賞。噂の第8話(宇宙人にさらわれ、公開TVショーで料理勝負強制。負けると番組の盛り上げのために地球が破壊されるってなプレッシャーの中で、K太郎が作った料理とは?…)をじっくり見返したけど、凄まじいね。


3日

◇ちゃんとこまめにセーブする癖をつけんとのぉ…。 * sigh *
DAMN!! DAMN!! 1日が無駄になった。文字だけですみませぬ。

◇メモリを増やしてから、フリーズする率が高くなった気も。どこがどういう形でコケてるのか検討つかない。「今日はコケませんように」と祈りつつおそるおそる動かすなんざ、道具の使い方としてかなり間違ってるよ。


4日

◇今年に入ってほとんどUOやってない事に気付く。palans氏の間借り商店の売り子に品物を納めて、給料をやりとりしてただけだった。幸い、どのシャードのベンダーも生きてたので、給料渡して延命措置。


5日

◇エスパー魔美。…。あー。えーと…。
原作は話もキャラも大好きで、アニメ版も欠かさずビデオに撮ってたくらい、藤子作品の中でもトップに入るくらい思い入れのある作品なので…。ノーコメで。
コンポコ役の、目の周りを墨で塗られたポメラニアンがコワ!

◇パタパタ飛行船。やりたい事は判らなくもないが、萌えの匙加減が足らず。蒸気機関の席巻する時代、名門の家に生まれながら、天真爛漫で機械いじりが大好きな元気少女…てな、せっかくの設定がうまく動いていない。絵から伝わってこない。血の繋がってない性格破綻者の兄と、正統後継者の兄の間で、ジョジョ1部な展開でも起きそうな雰囲気だけ○。


6日

◇アギト。全編らぶこめ。前回からの続きで、触手を出して壁に引っ掛け、転落死は免れるギルス。

失敗続きでレストランをクビになった娘を励まし、亡くなった父の跡をついでシェフになりたい娘の夢を応援する翔一。
またも尾室に追いかけられてる、サソリバイクの御姐さんをかくまう涼。事故で陸上選手の夢を断たれ、回りから冷たい仕打ちを受けて荒れてる御姐さんを、その辛さは判らなくも無いがこんな真似してても何もならないと説教する(えーと…)。

御姐さんと、あとでまた走ろうと約束したものの、またも「聖地」(えーと…)を見ちゃった不運なひとの悲鳴に引き寄せられ、またも「風のエル」と戦闘になるギルス→またもボコボコにされ気絶(い−加減、みんな学習しろー!)。怪人の気配を察して、レストランが終わったら娘を迎えに行く約束をすっぽかしてアギトになって戦闘を始める翔一。まちぼうけてる、御姐さんと娘の姿。今回終わり。

来週はG3が2体出るし、「我々はアギトに支配されるかもしれない…」と嫌な含みを持たせた北條の台詞もあって、話が急展開しそうだけど。今週・先週のゆっくり感は嫌いじゃないけど、こんなペースで残り話数消化しきれるのか。どうなのか。


7日

◇鎌田さんの所で紹介してあった、窓機上でZ-Musicを再現するソフトZMDRIVEを落として入れてみる。エミュレータ上だと音が割れてボコボコに聴こえてた曲も、どうにか普通に聴こえていい感じ。

◇扉絵。予定だと元旦に差し替えるはずのものが、今頃完成。殆どの方に年賀を出しそびれたましたので、これにて年始の挨拶に代えさせていただきます(強引&遅)。


8日

◇あの「餅」は、10万だったらちょっと欲しいかも。15万はちと無理気味。

◇NHKドラマ版「魔美」の見どころ。
1) 何故か舞台が名古屋なので、名古屋弁の中学生日記を観てるよう。
2) 魔美はダンスの先生に憧れていて、先生を巡っていじわるなライバルに色々ジャマされてる。伝統的な少女漫画パターン?
3) 魔美パパが年経てもダンディな草刈正雄、高畑君がもやし系の少年上條誠。原作の事を忘れれば良い人選かも。それはいいけど、絵のモデルの時にレオタード着たままはどうかと。
4) オリジナル要素満載なのに、何故か台詞や展開が中途半端に原作に忠実。墨を塗られた可哀相なポメラニアン。

「魔美」だと思わず、オリジナルのドラマだと思えばユーモアファンタジー物として及第点かもしれませんが。えーと…。


9日

◇ネットゲヱム系掲示板で評判の、韓国産ネトゲ「ラグナロクオンライン」。UOで手一杯だし、幾らテスト期間中なんでタダで遊べるといっても、200M近くの大きさのソフトをダウンロードしなきゃいけないらしいと聞いてためらってましたが…。遊んでいる所を見せてもらうと、なぜ大評判なのか納得。

ゲヱム全体の雰囲気が、家庭用ゲヱム機のRPGみたいで、色使いも造型も操作性も、遊び慣れた世界に近いっぽい感じに仕上がってる。自分以外に何人ものひとが同時参加してる「聖剣伝説」…って感じかな。

とにかく登場するものが全て可愛いらしい。敵キャラもプレイヤーキャラも、世界全体を包む空気がほんわかして暖かい。このところ見ていたのが殺伐とした画面ばかりだったので、このなごみ感にほぐされた気も。

韓国産といっても日本語ローカライズされてるそうで、英語や韓国語が苦手でもOKだとか。ただ、まだ実装されてる事が少ないので、初盤はスライムいじめくらいしか出来ないそうですが、興味があればこちらを。(導入には最新版のDirectX必須。まず、韓国の公式サイトでメアド等を登録する必要あり)

↓本体はここからダウンロードさせて頂いた方が早いらしいです
http://ragnarok.denpa.ac/~koichi/
↓追加のパッチはここからダウンロードさせて頂いた方が良いらしいです
http://www.ragnarokfan.info/
↓プレイ上で必須の便利ツールとか。これが無いと他のアプリケーションを同時に使えないらしいです
http://village.infoweb.ne.jp/~folkus/RO/soft/RoPanel.lzh

◇RO見物感想。画面では、今までのネトゲにありがちなリアル指向のキャラと違い、デフォルメのきいた可愛らしい4頭身のキャラ、SFCのRPGの様な造型のキャラが、淡い色使いの大地をチョコマカ駆け回ってた。キャラはアニメっぽい2Dだけど、背景は見た目2Dでも3D処理がされていて、カメラ視点がくるっと回り込むと、キャラが座り込んでるヤシの木の陰もバッチリ映ってる。流れるBGMやSEもメリハリがあり、エリアによって切り替わるのが良い感じ。

戦闘は「イース」やUO等でお馴染リアルタイム方式で、見てるうち、ぷよっとしたピンクのスライムとポコポコ殴り当いが始まった。互いのダメージが数字になって飛び出す所は、スクウェアのアクションRPGみたいだ。相手を倒すと、経験値と戦闘経験値、たまにアイテムも手に入る。自分がやられてもペナルティは無く、最終セーブポイントに戻されるだけらしい。まだ対人戦闘は導入されてないので、理不尽に殺され奪われる世界とは今の所無縁。

街の商店で売り買いされてるアイテムも、可愛らしくデフォルメされてる。クリックすると、どんな効果あるのかキチンと説明があるのは親切。

日本語表示のチャット機能があるので、友達や見知らぬ人とダベりながら戦ったり探検したりもできる。

うーむ。面白そうなんだけど、強くするためにまず何時間もスライムと戦闘しなきゃいけないのは堪忍(時間が〜。う〜)。これに手を出すと何もできなくなるっぽいので、ある程度余裕が出来てから始めてみようかな。


10日

◇RO追記。ROで女性キャラをプレイしたい時は、登録の時に「性別:女性」としておいた方が良いそうです。


11日

◇とりあえずケーキとおごっつぉでも買って帰ろうと思ったら、仕事帰りの近場で夜の11時に開いてる店に良い物があるわけもなし。菓子パンライクなガナッシュケーキとフカヒレしゅうまいをどうにかGET。まぁ12時までには間に合ったからそれでどうにか。♪なんでもある日ばんざい。


12日

◇普通の風景に見えるけど、よく見たら怖い画像だよ〜ンとか言われたコレ。どこが怖いかはよくよく注意して見てたら判るとか。心霊モノは耐性あるしーと思ってたら…。>< 騙されたー!真夜中にでかい声で「うわぁっぁぁっぁぁ」てな悲鳴あげちゃったよー。てか、面白がって速攻でチャットやサイトのネタにすなー(泣)。てっきり稲川淳二の独演会のチラシにあった「よく見たら怖い写真」の系だと思っちゃったのよ(あのチラシの写真の背景の意味が判った時、キョーダイ二人して「ぎゃー!!」ってなったし)。そんな訳で、ステレオグラムでも見る気分で眺めてたから、一層どてらい目に。まあ普段、怒声は上げても悲鳴なんて出すキャラじゃ無いですからのぉ。そりゃビビッタろうさ。

◇魔美。もうモロの中学生日記。えーとー…。魔美は親友がどうのこうののぐじぐじした恋愛に巻き込まれてってキャラじゃないんだけどなぁ。サバサバと身も心もスッポンポンで直球勝負に出るとこが、あの娘の最大の長所だったような。2回目にしてもう魔美がエスパーだとバレて、自分が超能力者じゃなかった事で落ち込んだ高畑君に「僕をからかってたんだ。君は最低だ」って言わしちゃアカンですが。

◇パタパタ飛行船。うーん。人の描き方が浅いんだよねー、直前までやってたハイジ特集と比較しちゃ可哀相なんだけど。

子供達を可愛がってても名門とか伝統を重んじる余り子供達の気質にまで気が回らない父、父の望みどおりの貴婦人には成長しない奔放で自由な魂を持つ元気少女ジェーン、才能はあるのに夢見がちでせっかくの発明も認めて貰えないでいる兄のジョージ、後妻の連れ子で義理の妹だけは可愛がるもののそれ以外の誰もを嫌い勝手に生きるもう一人の兄ウィリアム。…この設定が生かしきれてないような。

前回は、ジェーンの誕生と母の死、新しい母と新しい兄ウィリアムの来訪、ウィリアムのマザコンへたれっぷりと粘着で粗い気性の描写、2度目の母の死、この世の全てを呪うウィリアムの心を唯一開かせ支えになるジェーン、そして月日が過ぎて天真爛漫で機械いじりが大好き少女に育ったジェーンの描写で幕。

15年くらいをいっぺんに詰め込んだので描き方が甘いのかなと思ったけど、今回もちょっと浅かった。

ひとはいつか飛べるようになるはずと主張し、シュリーマンのトロイ遺跡の発掘の例まで持ち出して、学会で議論を戦わせるジョージ。ただ、空が飛べる主張の根拠が「東方に伝説として伝わる『浮遊泉』って物質の存在」、「それを発見すれば必ず人は飛べる」ってな電波な内容なので、鼻で笑われて終わっても仕方なし。

それよりも、ジェーンが学校で作文に書いた、「人は人の手でいつか飛べるようになる機械を作れるはず」「私は自分の作った機械で空を飛んでみたい」って内容を教師に笑われ、それでも自説を揺るがさない辺りをもっときめ細かく描写すれば良かったかと。

ストーリーとか全然知らなかったので、「やっと蒸気機関の時代が始まり出した程度の技術文明と、伝統に縛られた女性であるハンデを負っても、プロジェクトXの様な生き様を貫く娘」みたいなお話を期待してしまったんだけど、謎の物質云々でファンタジーにシフトしてしまうのね。

商才を父に認められ、私の後継ぎにとまで言われたウィリアムだが、客の金を使い込んで投資に回した事を父に知られ、「今の時代、名誉よりも金が大切だ。現に儲けたからいいじゃないですか」「お前はこの家の恥だ!」と罵られ席を立つ。「本音が出たな。あいつはやっぱり俺を息子として認めてないんだ」

ここら辺ね、例えばジョージが発明に熱中して家を傾かせてるとか、父の商売がいまひとつ上手く言ってないとかの描写があって、それだからウィリアムが金に執着してて、一生懸命儲けてやったのに何故誉められたないんだ!みたいなやりとりがあれば、ウィリアムが薄っぺらくならないと思うんだけど。

その直前に、ジョージの電波主張が認められて東方探検隊に加わる様にとの勅令を受けた事を知り、「お前は我が家の誇りだ」と家宝の時計を父から譲られる描写があるのでなおさら。これじゃ、お父さん継子を粗末に扱う鬼ですがな。

あ。ノンスクランブルじゃなかったんだ、これ。


13日

◇アギト。えーと…。やっぱりデビルマンなのかー?!

ボコボコにやられるものの、あっさり「風のエル」が立ち去った為、怪我をこらえて待ちぼうけてる女の子達の元へ行くWライダー。いい雰囲気になりながら、結局翔一も涼も、受けたダメージの為に会話途中で気絶→看病というみっともない(ってゆーか、親密度UPな)有様に。

警察会議中で北條が語る、怪人が居なくなった事でアギトが増えてやがて人類がアギトに支配されるかも、ってな発言を聞いて「あんたは阿呆じゃなくて、ど阿呆よ!」とキレる小沢姐さん。一緒になって激昂する氷川。だが上層部はそれを本気で検討、裏で密かに「アギトの被害者より怪人を支援する」方針を打ち出す。さすがにそりゃやりすぎと眉をひそめる北條。

謎の青年は聖地で浮びながら「土のエル」を生み出し、アギトになる可能性のある者を襲えと命じる。各地でまたも始まる、怪人による殺戮。

翔一のお見舞いに来て話しついでに、シェフだったお父さんは怪人に不可能犯罪で殺されたと語る可奈。
涼を看病ついでにリサが作った料理に箸をつけて「まずい焼きそばだ」と憎まれ口を叩きながらも全部食べる涼に微笑みながら、さそり座の生まれだからスコーピオンと名乗ってると語るリサ。
どっちもいいムードだけど、視聴者にだけ判るピンチ状態。

やがて、また失敗して倉本先生に怒られた可奈が先生をにらみ返すと、食器がカタカタ揺れ出し始める。アギト化の始まりって事は…。

怪人出現に気付いて、アギトになって立ち向かおうとする翔一。そこへ現れたG3とG3-Xは、援護射撃で怪人を逃がす。「氷川さん?なぜ?」無言のまま翔一に銃を突きつけるG3-Xで来週へ。

次回予告は、可奈がビルから落ちかけて翔一がその手を掴んでるは(自殺しかけた雪菜姉さんと、救おうとした「津上翔一」の時と同じ構図)、リサはもう一人の自分を見てしまうは、涼は水に沈んでいくは、氷川も小沢姐さんもクビか転勤になってしまったらしいは、「俺は戦う!アギトのため、人類のため!」ってな事言ってる翔一の叫びで幕を閉じるはで、どうなるんだー!?ちゃんとまとまりきるのか?


14日

◇ドアで手を挟んでギプス中の母の食堂、今まで手伝ってた弟の代りに私が下ごしらえを手伝う事になりそうですわ。うわーん、時間が。><


15日

◇あーうー。…。…。黙して語らず。
それでも、やりたい事がいっぱいあるなー。

・とりあえず2年もゴニョゴニョのあれの完成。
・X-BASICマニュアルを、PRO付属の物から3.0版に訂正&追加。
・メモだけ書いてるピコピコゲヱムをどれか1個でも作成。
・別館の「歴史」をキチンと作る。
・別館の中身もキチンと整頓しなおしたい。
・Javaちゃんと覚えたい。
・90半ばで止まってる北斗キャラの料理と採掘をGMに。


16日

◇UO。仕事が半ドンで早くに帰ってくると、MUGENに異変が。
2月に出る拡張版「ブラックソーンの逆襲」の絡みか、他の世界ではとうに終わってる「ガーゴイルの街をエクソダスから救うイベント『EWE2』」の最終シナリオが突然動き出し、丁度第1段が始まった所だった。

第1段は敵の邪悪な塔を突き止める装置作成の為の寄付イベント。

必要な資材の量は、
鋳鉄 10万個
黒鋳鉄 5万個
クロックワーク アッセンブリー(ゴーレムぜんまい) 250個
パワークリスタル 100個
歯車 5000個
宝石 5000個

他の世界より貧乏人が多くてまだ資材が貴重なこの世界で、殆ど見返りのない寄付する奴おるんかなと最初思ったけど、MUGEN吟嗣はGM大工で、薬師はGM錬金術&GM採掘だから、北斗で叶わなかった石細工やガラス細工が作れるな、いや、作ってみたい…うっかりそう思ってしまった。

ここから、平均睡眠時間3時間の細工祭り地獄の開始。

UOに入って、何か無いかと銀行の荷物置きを漁ってると、この世界開始からなんとなく集めてた、よく道に捨ててある綺麗なだけで売れない宝石が沢山あった。8種類×80個くらい。600個か。規定数の1割じゃん。

これにぜんまい2つと、鋳鉄500個と黒鋳鉄500個持って、お城の装置作成現場へ。同じく溜めてた人が多かったのか、宝石はすぐにクリアされた。

現場で、要らない色の鋳鉄でせっせと歯車を作ってる細工師の方が居たので、手伝って小1時間歯車作成&自腹切って買出しで歯車1000個は入れる。あと600個ぐらいになった歯車を買出しに行って戻ったら、歯車寄付は終わってた。><

無用な400個の歯車1000gp相当、これどうしよう?

◇北斗の時の経験から、一番集まり難いのはパワクリと黒鋳鉄とふんだので、パワクリ採取のため野良ゴーレム狙撃。が、物凄いラグの為に何度も死亡。

戦闘は諦めて黒鉱石堀りに切り替え、トラメル世界とフェルッカ世界を行き来して、どうにか500枚の鋳鉄を作る。まだまだ足りないらしいと聞いて、それから2時間粘って更に300枚作って持って行ったらもう終わりだった。 ><


17日

◇UO。朝まであちこち掘ってたので、睡眠足らず。かなり眠い。でも、今晩7時には第2段の邪悪なエネルギータワー破壊と称したパズルだな。あれ、面白かったからもう1度遊んでみたいと思ってたのでラッキー。仕事が早く終わったんで最後の1個くらいは参加可能かなとか、ゆるいことを考えて掲示板を見ると…まだ何もアクションが起きてない。ひょっとしてあれだけで終わったのか?とか不吉な事を言う人も出てかなりダウソ。


18日

◇UO。突然、夜中2時にパズルタワー出現の報告が。前のイベントは現地時間の7時に合わせていたのに、どうも米国の時間に合わせての開始っぽい。とにかく前にあった所に行ってみると、ガランと何も無くてPKだけ居た。 ><

秘薬類だけとって、あとは生き返りの場所のゲートを出してくれたのでまあいいや。馬も無事だったし。とっとと街に帰ってUOから出る。

どこにあるのか判らないらしくあと7つも残ってる。イベントには達成チェック時間があって、その時間までに終わってないと次の日に持ち越される。

このままタワーが見付からないと、本の販売も先に伸びると思ったら寝れなくなったので、少しでも外から手助けしようと、朝まで前のイベントでタワーの出た場所を記した日記サイトを探す。探し方が悪いのか一つも見付からず。とっとと寝ておけば良かった。(そして、探した日付を間違えてずっと10月日記ばかり追ってたことに気付く。ガーゴイルイベント最終章は11月初めでしたン。 ><)

◇パズル塔は午後には破壊されたらしい。仕事があるので見る事も出来なかったのはちと残念。第三段の「ボス戦」の始まりを待ってみるが全然始まる様子無し。どうせ戦闘には参加できないので寝れば良いのに、始まりの報告があるまでだらだら起きてしまった。


19日

◇UO。なんかもう、へろへろボロボロで燃え尽きる寸前です。一晩中寝てないし。めりけん時間に合わせてる為か、イベント開始時間がまたも真夜中の2時半。人居ないって。

『ペット攻撃・扇動攻撃無効で、魔法でしか剥がれないバリアをまとった中ボス達と4体の大ボス。回りには魔法攻撃を仕掛けるゴーレム使いと、魔法攻撃の効かないゴーレムがタッグを組み、倒しても倒してもわらわらと湧いてきてボスを死守。ボスのバリアが剥がれた後は魔法攻撃を全て術者に跳ね返す為、攻撃力の高い敵相手に肉弾戦のみの戦いに』

…てな設定なので、魔法専門・遠距離攻撃・近距離攻撃などの、種類の違う攻撃の出来る者が複数居ないとまともに戦えない。龍とかユニコーンやメア等の魔馬が使えない&唄で同士討ち出来ないのはかなりキツいので、参加者も少ないっぽいし、重くてすぐ固まるTD版を使わないと行けない土地「イルシュナー」が舞台なので、更に参加人数が限られてくる。

18日中にもミニオンロードが倒され、ボスと連動した4箇所のバリア解除→ガーゴイルシティ解放→自由になったガーゴイル商人が特殊な本と道具を販売開始→石とガラス細工作成可能…と思ってたのにぃ。

手をこまねいて他人任せもヤなので、仕方なしにTブリ銀行前で「最終イベント開始です!戦士の方のご協力をお願いします」と告知連呼(他人任せやん)。最初ひやかしてた回りの露天商の皆さんも、だんだん商売台詞の間に告知を手伝ってくれて、4時には応募者が3名に(3名かい(泣))。怖いもの見たさ半分で出掛けていった彼らの安否を気遣ってると、別なパーティも居合わせたらしく、掲示板に1体撃破の報せが。これなら朝8時のメンテナンスまでにいけそうな気も。

◇朝になってプレイヤーが増え始めたのと、1体は倒されたとの報せで、討伐隊の人数も増えてきた。掲示板に回復要員急募とあったので、回復くらいならできそうだってんで、薬と回復杖持ってイルシュナーに。

即死。

周りの人達に何度か生き返らせてもらったけど、死体から荷物を回収してる間に潜伏魔法が解けて、姿が現れるたびに即殺。荷物が死体ごと腐るぐらいならと、死ぬ前に荷物を放り出してから殺されてるので、なんか自分の死体と適当なアイテムで地面が銀行前並に散らかり放題に。結局、持っていったアイテム全損で、ボスにも会えないまま撤収。めさめさな足手まといにしかならなくて、朝のメンテナンスの為にいったん中断に。

「落ちてるものは回復用なので、自由に使ってください」って回りの人に大見得切ったものの袋間違えてて、鑑定杖ぎっちりの方を持ってきてたり(泣 てゆーか 恥)

◇どんなに強い敵でも、普通なら割とあっさりケリがつくけど、ここMUGENはROTの判定の為に定期的なラグが起きる仕組みになってて、定期ラグが来るとプレイヤー側は数十秒固まって動けなくなるのに、システム側のNPCや敵キャラは平気で動ける鬼仕様。

さっきまで数人単位で戦闘や回復をしていたはずが、瞬時に全員死体になって幽霊化、視界から色の消えたモノクロの世界に放り込まれるなんて、ザラ。この状態で連携プレー無しに倒せない敵相手はかなりキツい。

念の為に愛馬は厩舎に預けて、新しい馬をスカウトしておいて良かった(…て、新しい馬ちゃん次々死なせて経済的にもかなりピンチ。本を買うお金ギリギリしか持ってないのに)。

◇なんだかんだで4匹の大ボスも、お昼には最後の1体に。そこへ「祭りだワショーイ!」と言いながら(ホントに言ってた)やって来たPKの乱入で混戦に。討伐隊もPKもどっちも人数が多くないので、応戦中に増えた雑魚敵にからまれあっという間に仲良く全滅しましたとも。これで、メンテ明けの第二次討伐隊も撤収。

◇かなり悔しいので、回復薬と回復の巻物を数十個用意、お城に集まってた第三次討伐隊に「どうぞ」と差し入れ。ついでに死に覚悟でくっついて行って、小分けした巻物と薬を地面にばらまいてから死亡。巻物で、生き返ったばかりの人の回復を手伝いつつ、ボスに何回か矢を打ち込んでパーティ戦闘気分満喫しつつ死亡。矢の補給の為に幽霊状態でいったん街に帰り、装備を整えてからエクソダスダンジョンに飛び込むと、誰も居なくて即死。

死んでると霊会話能力のある生者としか話せなくなるけど、幽霊同士なら会話できるので、そこに居た幽霊の人に話を聞くと、もう街は解放されたよ…って、あーーーーーー。
そこが一番生で見てみたかった所なのにーーーー。

とぼとぼガーゴイル街に向かい、入り口で祝いあってる討伐隊に生き返らせてもらう。ちょっと街の様子を見に寄ってれば、アイテムも装備も馬も無くさずに済んだのにー!!200本分の矢は結構痛い。

◇なんだか、しなくていい事で多大な損害を出したものの、無事「採掘の本」と「細工の本」入手。数万gpする本を買ったので貯金が底をついたけど、これで北斗で果たせなかった石細工とガラス細工作成が出来るなら惜しくない。

…と、思ってたのに、材料を採るのがこんなに苦痛だなんて思ってなかったヨ!

石細工の材料は、鉱石を掘るついでにごろっと加工用の石が取れるのであまり苦にならないけど、ガラス細工の材料のガラス砂は20回近く砂地を掘ってやっと1つ採れるか採れないかで、数百回ものクリック&何も無いメッセージで、かなり鬱な気分になった。


20日

◇アギト。ちょっとは動き出した。

時間が無いので続きはあとで。
…って、もう最終回がすぐそばだね。
観てすぐ書かないとLたんとネタが被って、またこっちが真似したって言われるしのぉ。逆や逆。
まだ時間が無いので続きはあとで。ど素人がいちいちTV番組の感想書くなうぜぇって言われたけど、自分なりの感想はやっぱり書いてみたいのよ。


21日

◇ガーゴイルシティ解放の流れを読み返すと、でべでべあわあわな一人舞踏だなと。なにか行動する前に確認しろっての>自分。

それでも何かに参加してる高揚感はハンパじゃなかった。参加者の3割くらいは専業戦士じゃなくて職人で、戦闘に慣れてなくても「大勢で戦うって楽しいですね」と、死んでも死んでも剣や弓を拾ってボスに向かって行って場にいる事を楽しんでた。それに、参加はしなくても、街で広報したり、ダンジョン行きのゲート前で武器や鎧を多量に用意して、参加者を応援する人も大勢いて面白かった。

黒鉱石を掘ってる内に予定より早く採掘GMになれたし、安全圏で掘っていたら別な堀師のかたに希少な青鉱石の出る場所を教えていただいてとても助かった。PKは多いけど、MUGENの方が北斗よりも全体的に親切な人が多い感じがするし、世界の若さの為か活気も満ちていて遊んでて楽しい。これで定期激おもおもラグさえなければ、こちらをメインにしたい所なんだけどね。


22日

◇突然、いつも使ってた窓機が内蔵ハードディスクを認識しなくなりました。弟のマシンに繋いで確認してみても認識しなかったので、こりゃもうHDDがオシャカになったみたいです。
バックアップは取ってたつもりだったのに、退避MOをチェックしてみると要らないファイルの退避しかしてなくて、最後のバックアップデータが去年4月、そこから今までのテキストもプログラムもメールも絵も全部無くなりました。







真っ白に燃え尽きてます。








23日

◇去年から鬱々した事が続いてて、このまま瘴気が内にこもるとシャレにならないので、気分転換に三越の横浜中華街展へ。

綺麗な器や彩りの良い食べ物を眺めてるだけで、少しは気分が持ち上がってきた。食べ放題\1200の飲茶で充足感も得たし。もちもちとした蝦餃子も海鮮焼売も胡麻団子も鱶鰭餃子も大変美味しゅうございました。

最後に地下街で、高級食材類を眺めて帰る。こんなものまであるんだなとか、美味しそうだなとか、色々想像するだけでも楽しい。スパイスと甘い匂いの混ざった食料品コーナーに居ると、むかし近所にあった、欧風パンとハイカラ食品の店『アンデルセン』とか贈答品の『長崎屋』とかでぼーっと商品を眺めてた子供時代を思い出したり。

◇戻ってから、色々外したりケーブルを換えてみたりしたけどやはり何もならず。ひとまずFMVを引っ張り出して、ネットだけは再開へ。無理矢理気味でもUOには入れるので、売り子達に給金は払って延命しておく。でも糊の中で動くような感覚で、モノ作りの為にいちいち何回も開かなきゃいけないウィンドウの挙動が遅くて遅くて、3倍くらい時間が掛ってイラつく。これじゃ原料調達が出来なくて店が上がったりだよ!


24日

◇新しいHDDを買ってリカバリーソフトも買えばデータは助かるのかも。給料日前で予算が(泣)。


25日

◇今出来る事をすればいい。幸い、要るスキルが皆GMになったのでROT上げの為にUOに入る事も無くなったし、少しは時間の余裕が残ってる。

退避MOから最新版に近いRIQファイルとDEFファイルが出てきたし、グラフィックはX68に残ってるのでどうにかこっちは開発再開できそうだ。描きかけのものは諦めるとして、前に描いたものは幾つか残っていたから、そこからどうにか。

萎えてても始まらないし、止ってたら苔むしてしまう。なんでもいいから前向きに進め。


26日

◇最後の土曜アギト倶楽部が届いて、ああ、明日で最終回なんだな、ライダー達とも警察の人達とも美杉一家やその他の人達ともサヨナラなんだなと思うと、感慨こもごも。この1年色々と楽しませてもらったし、異様にキャラの立った彼らのやりとりを見てるのは楽しかった。何と言っても、中年ライダー木野さんの格好良さ(心の弱さとかの駄目な所も含めて)は特筆もので、木野さんに出会えただけでも大きな収穫。(あと、北條、小沢、尾室のG3サポートチーム(え?)もステキだったし、出てくる殆どの人が出番の長短に関わらず印象深く描かれていたのも◎)

ともあれ、終り良ければ全てよし(その逆も可)なので、期待と不安を抱きつつ、明日の朝をまとう。そして次回作の「リュウキ」が、アギト以上にクウガ以上に、私達を楽しませるものになりますように。

◇最終回前に今週の話のおさらい。

アギトの前に立ち塞がり、怪人の逃走を手伝ったG3-XとG3の正体は北條と尾室だった。北條から、これから警察は怪人の保護に回ると宣告され途方に暮れる翔一。警察会議で、香川県警に戻れと命じられる氷川刑事。怪人保護の為の武器製作を命じられ反抗する小沢姐さん。

一方でリサにつきまとわれて、今日が誕生日ならケーキ買ってあげると言われ、ぶっきらぼうな態度でもニヤけてる涼は格好悪〜。
インチキっぽい相性占いの結果にハシャギ、涼が嫌いだって言ったはずのチョコレートとチーズのケーキを両方買って、踏み切り前で仕事帰りの涼に手を振ってたリサは、通りすがりの列車の中の「もう一人の自分」を見てしまい、口から血を流しあっさり死んでしまう。動かないリサを抱え、リサからの子供っぽい丸文字で書かれたバースデーカードを目にして泣き悲しむ涼。「土のエル」の気配を察し、おまえのせいかーーーーーーーー!!と襲い掛かるものの、 捨て鉢すぎる戦いのあげく、首を刺され川に投げ落とされそのまま沈んでいくギルス(あーーー)。

氷川に今までありがとうと真顔で挨拶される翔一。「何を言ってるんですか、同じ『アギトの会』のメンバーじゃないですか」「補欠ですけどね(氷川君、まだ根に持ってたのね…)」「この際、正会員にしてあげます」とにっこり笑うものの、これからアギトには辛い時代になるかもしれませんと忠告され、ふと顔を曇らせる。

高級フランス料理店で、北條のおごりの舌平目を食べてる尾室の姿は、もういっぱしの北條の手下(食べ物につられて小沢姐さんを裏切ったんかい)。自分のやってる事に不安を感じる尾室に対し、まるで自分を納得させるように力強く(でも表情は不安そうに)自分達は正しいと力説する北條。自分がアギトを恐れるなら、全ての人が同じ様に恐れるはずという北條の理論は、平凡な人間の代表である尾室の心の揺らぎの前に崩れかけているのにまだ気付いていない。

アギト化が始まり、倒れる可奈。アギトになりかけた姿に驚くものの、可奈を介抱する翔一。が、翔一が水を汲みに行ったスキに、近所のビルの屋上に上り、もう私の夢は終った、こんな姿になったらもうなにもできないと嘆く可奈。足元がふらついて転落する可奈だが、間一髪、翔一の手が伸びる。手を離してと叫ぶ可奈が、姉の雪菜の姿と重なる。人間に嫌われるのはイヤ、やがてアギトは人間に滅ぼされるのと悲観的な事を言う雪菜に、姉さんは間違ってる!俺はアギトになっても楽しかったし、アギトになってもヒトはヒトのままでいられるんだと、なんとか説得しようとする翔一。

力尽きて開きかけた翔一の手。今にも落ちそうな可奈の腕にガシっと手を添えると、翔一に向かって「離すな!お前の手は、人を守る為の手だ!離すな!」と叫ぶ「津上翔一」。このシーン、激カッコイイです。

助かった可奈に語る「津上翔一」。昔君と同じ様な女性が居て、結局死を選んでしまい、自分は彼女を助けられなかった。ヒトは自分で自分を救うしかない。君が君で居られるかどうか、決めるのは君自身だ。

迷う可奈の前に「土のエル」が現れ、襲い掛かる。可奈の目の前でアギトに変身して戦う翔一。「可奈さん!生きて下さい!オレも生きます!」「津上さん…」「オレの為に、アギトの為に、人間の為に…!!」

続く。

かっちょいいなぁ。翔一なのに。ここまできてどう落とすかで、アギト全体の価値が問われると思う。

◇魔美。インチキUFO写真のエピソード。
原作は目立ちたいってな私欲で四月馬鹿用の贋UFO写真を本物と宣伝して、写真を作った少年を脅し共犯に巻き込んでいく番長の嫌めな話だったけど、何故だがドラマ版は、転校前にみんなをあっと言わせたかった孤独な少年と、嘘と知ってて少年への友情の為に一緒にTV番組でUFOを呼ぼうする同級生の爽やかな話になってる。こっちの方が確かに後味が悪くないんだけどね。

しかしまーーー(泣)ドラ魔美の言動がイヤ。かわゆーない。すぐふてる騒ぐ自己中。ある意味リアルな中学女の描き方なんだけど、ツレの方が可愛げあるのはどうかと。あと、生コンポコ。♀だったんかい?!

◇カスミンはぼーっと見るのに良いね。先週の、引込み思案な天才造形家ヘナモン、仙太郎さんの小学校一日講師の話は、形式に捕らわれず、自由な発想で楽しんでモノを作る事が本当の芸術ってお話で、結構良かった。

今週は、うち捨てられたカナタイプライターのヘナモン(…って、捨てられた器物に魂が宿るって事は、ヘナモンってやっぱり九十九神だったんかい。百鬼夜行)、ミス・タイプに振り回されるカスミンの巻。気位高いばあさまに無理難題吹っかけられる黄金パターンだけど、壊れたパソコンの代りにカナタイプで宿題の個人新聞を作っていく過程は、笑いありしんみりありでなかなか良かった。古い機械と折り合いを付け、作業をしていく中で見える楽しみみたいなテーマも、古マシンと戦ってる日々だと、こうなんか思う物があったり。

◇先週はお休みだったパタパタの続き。
買い物から戻ってTVのスイッチを入れると、ウィリアムが出て行ったあとだった。落込むジェーンと露にも気にしてない風の父。そこへ届く、ジョージが反逆者として銃殺刑にされたとの報せ。虚脱する父、嘆き悲しむジェーンと使用人達。追い討ちを掛けるように、経営する銀行から金が強奪され、現場に落ちていたジョージに与えたはずのバクスター卿の金時計から、保険金目当ての卿の犯行と噂されスキャンダルに。寝込んだ父を気遣うジェーンの元に届いた手紙は、ジョージの筆跡だった。兄の生存を確信したジェーンは辺境へ行くと言い出し、少女の身を心配して付いていく事になった執事を従え旅立つ決心を。

先々週に、ウィリアムがジョージから時計を盗んでるシーン(親から貰った家宝を無くして、騒がずそのまんまにしてるジョージって…)があって、今週の強奪前の飛空挺の描写で裏で何が起きてるのか大体判るけど。

パチものだし、展開間延びしてるしで、なんかこー、歯ー痒ーいー!状態ではあるものの、ちょっとだけ気になるポインツがあったりしてなんとなく観てしまう。オープニングに出てるジムシィもどきが活躍すると、もう少し盛り上がるのかな?


27日

◇アギト。予想よりは綺麗にまとまって終る。

結局、飛行機に乗って香川県に戻らなかった氷川を見て、絶句する見送りに来た小沢姐さん。苦戦するアギトの姿。オープニング曲がなく、アギトの紋章が開くイメージロゴでCMに。

アギト最終形態「シャイニングモード」に押され、逃亡する「土のエル」。追うアギト。が、「聖地」で謎の青年から力を与えられ瀕死からHP満タンに回復する「土」と、守護役の「風」の両方に襲われピンチに。

通報でアギトの戦闘現場に向かうG3ユニットを、白バイ姿で止めて乗っ取る氷川と小沢姐さん。「来ると思ってましたよ」と抵抗無くあっさり引き下がる北條、泣きながら「小沢さ〜ん」と自分の迷いを打ち明けて姐さんの手下に戻る尾室。

大ダメージを受け気絶→元の姿に戻る翔一を、駆け寄って助け起こす氷川のG3-X。いつもの何倍もの活躍で、エル達と対等に戦い立ち向かっていく。
「アギトでもないのに何故こんな力を…。あなたは何者です」との青年の問いに「ただの人間だ!」と答える氷川君。かっこいいです。
更に飛び込んできて助けに入る涼(あっさり生きてたのね)。「俺は不死身だ!」
がっとギルスに変身。こっちもカッコイイ。

3対2のバトルは、ここ数回の戦闘シーン激減の鬱憤を晴らすかのごとく、数体のライダーと怪人が入り乱れての乱戦で、G3-Xのランチャーがヒット→ギルスのWカカト落としで撃沈、2重に出した紋章パワーから2倍の距離の必殺キック→撃破の流れは申し分なし。

エル達が消えたのを見て、光球に姿を変え空に消えようとする青年。
それを見上げると、地面に紋章を描き、そのパワーで地を蹴って光球に飛び込むアギト。
「津上さん!」
「津上ー!!」
奇妙な爆発が起こり黒煙をあげて消えていく光球。
突然、翔一の残した野菜が枯れた事を悲しむ真魚。はっと空を見上げる。
黒煙の中から、アギトの種が流星のように散らばり消えていく。

「津上翔一」がいつもの屋敷の中で、お茶を飲みながら枯れ木の最後の一葉を眺めてると、すっと隣に現れる青年(無事だったんかい)。
「人間の側からアギトを滅ぼす為にあなたを選んだが、もうその必要はなくなりました。いずれ人間自らの手でアギトを滅ぼすからです」と呟く青年に対し、「私はヒトを信じる。いずれ人間はアギトを受け入れるだろう」と答える「津上翔一」。
ではどうなるか見守りましょうと、直接介入を止めると宣言する青年に、にっこり笑い「やがて判る。俺が正しい」と答え、青年が消えると共に命尽きる「津上翔一」。舞い落ちる木の葉。

1年後(え?)。

大勢の「G5搭乗員」を前に訓示を垂れる尾室。髭も生えて偉そうになって、教官ぽく振る舞ってますが…(似合ってなーい)。訓示の最後に「みんなで焼き肉でも行くか」数十名「わーい!」。またも焼き肉協会大喜びの図。

刑事ドラマのシーンように、銃を構え走り出す氷川刑事と甲野さん。銃で応戦する犯人と乱闘になり苦戦するものの、甲野さんの柔道技でご用に。いつものラーメン屋で、なるとラーメンで打ち上げる二人。皆を懐かしむ氷川とマイペースでのんきな甲野さん。

イギリスで教授になった小沢姐さんの元を、ちょっとこちらに用事があってとか言いながら訪れる北条。
「何しに来たの?」「あなたが恋しくなってね…」「!!」「と、いうのは冗談ですが」おいおい。
「相変わらずね、私の授業を受けて少しは賢くなりなさい」「ふふ。必要な知識は全て頭に入ってますよ」「嫌味を言う知識だけはたっぷりとね」
でも、一緒に出掛けながら微笑む小沢姐さん…て。あーやっぱり、やっぱり。

真魚と仲良く勉強してる真島君(おやぁ?)。そんなんじゃ医大に受からないわよと、真魚にからかわれながらも一生懸命に。「晩御飯作ってよぉー真魚ねぇ」って太一のリクエストに、いつもの店に行こうと提案する美杉教授。

どこかの河原で寝転がり空を見てる涼。そばに寄ってきた小犬を拾うと少し笑顔になって、一緒にバイクで旅立つ。

ENDING。最初のバージョンのオープニング曲が流れる中、スタッフロールと、どこまでも走りつつける涼の姿。

小さなレストランに入る美杉一家(何故か真島君なし…って留守番かい?)。出迎えるシェフのネッカチーフにはアギトの紋章。レストランの名前は「AGITO」。もちろん出迎えたのは…。
「何にしようか?」「私は翔一スペシャル」「じゃあ私も」「僕も」の注文を受けて、にっこり笑う翔一の笑顔。



これから世界がどうなっていくのか判らないし、そこここに不安も秘めてはいるけど、ひとがひとであるために、自分の為に、自分自身の意志で生きていくんだってメッセージは、観ているものにも届いたはず。

予想されたような衝撃や驚愕は無く、淡々とあっけなかったけど、良い終り方だった。

不満があるとすれば最後の5話の構成ぐらいで、「日常話し3回→急展開1回→最終回」にせずに、日常話しを1話か2話で〆て残りで登場人物達の描き込みをもっと描けば、詰め込み過ぎや描写不足の感も拭えてもっとスッキリした気分で楽しめたのにと思う。

ともあれ、今までありがとう。この番組に出会えて良かった。


28日

◇うひぃ。アギト応援ページ・あらすじ紹介第51話と比べると、やっぱり細かい所や時系列、台詞が間違ってるなぁ…(観てすぐに、勢いだけで書いてるからね。いつも)。ひとえに、涼絡みの話しが盛り下がったのはスコーピオンのリサのキャラ立ちの希薄さにあったと思う。ストーリー的にはせっかくの良い話しも、あの、たどたどしい喋り口にやられて、薄く感じられてしまったし。

ここで脳内補完。20半ばに見えるあの娘は実は14〜17ぐらいで、真魚と年が変らないと思えば、喋りや態度の「つたなさ」は「幼さ」に見えて、認識も変る(かも)。ならば、ヤキソバしか作れないのも、やたら「大人」って言葉にこだわるのも、占い師のリップサービスに単純にハシャイだりする姿も、高校生ならねぇ…と。なので、涼の迷惑そうな態度の裏のちょっと嬉しそうな姿は、妹分ができた気分だったと解釈すれば、下げ下げになった涼の自分内好感度も維持。

リサが、もっと子供っぽい顔立ちの娘さんだったら、みんなも少しは「しょーがないなー、つっぱっててもまだ子供だしー」という事で許してくれた気もする。

◇んー、ハザマローンの話よりは良かったですが。なんだか強引に「いい話」にした気がして反発感じた所もありましたな。


29日

◇HDDを外してソフマップに持って行ったけど、修理はともかくデータの引上げには莫大な費用が掛るといわれる。リカバリーソフトと新しいHDDを買って自力トライへ。次の休みにでも挑戦。><

◇久々に献血に。帰りに何故か袋いっぱいのミカンも貰ってしまった。半ドンだったので、直後にお仕事。体力が低下してたせいか、冷蔵庫の側で立ち仕事を続けてたら風邪を引いてしまった。むぅ。ここで薬を飲むと次の献血に差し支えるのでどうしよう。まだ症状は軽いのでしばらく様子見で。


30日

◇金曜の夜9時に、氷川刑事役の要潤さん準主演のドラマがあるらしいんだが…恋愛ものかー。苦手なのでどうしよう。ん?眼鏡っ子真澄たんの平岩紙さんも出てるなー。こっちはどんな演技だろ?(やっぱりデムパ役なのか?)おお、キケロ星人(小林稔侍)も出てるんか、特撮がらみだなー(違)。


31日

◇おお!ソーサリアン全シナリオセットとディーヴァ全機種セットがEGGから発売らしいって、sawadaspecialさんの1/31記事に情報が。出るなら必ず買うよ!


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